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 ◇日々法語(3)

日々法語(101-150)

貪り清めんみ光 怒り和むる喜び 愚かを破る御智恵

極重悪人唯称仏我亦在彼摂取中

臨終を待たず=親鸞聖人が法然上人より深めたこと

やさしく(法然) ふかく(親鸞) ひろく(蓮如)

濁世の起悪造罪は暴風駛雨にことならず諸仏これらをあわれみてすすめて浄土に帰せ

高僧和讃 道綽讃

有漏の穢身はかわらねど心は浄土に遊ぶなり

声の響きは浄土との響き合い(私見)

いついかなる場合でも宗教生活にならしめるものが念仏

信仰問答2 p68

いついかなる場合、いかなる場所でも、それによって満たされるものがお念仏の徳な

信仰問答2 p68

念仏は心の姿勢故に高声念仏というは自分で称えて自分の耳に聞こえる程度のもの

信仰問答2 p79

蓮如上人の「ねてもさめても・・」は私には「公私をつけるな」「いつも仏法と共に

広大勝解者=ものごとをよく受けとめることができる・どんな場合でも幸せを見いだ

信仰問答3 p9

念仏を申して本当の人生のあり方というものに落ち着くことです。そうすれば必ず現

信仰問答3 p20

こまったときにはお念仏さまに相談しなさレや 因幡の源左のことばです

念仏詩抄 p97

今ここに感じるお浄土。そのお浄土には父・母・兄そして出会いし諸々の人おわしま

有漏の穢身はかわらねど心は浄土に遊ぶなり

自己深信のものにとっては、ただほれぼれと念仏の功徳を仰ぎ本願の恩徳を思うばか

寺川先生 p76

この行(名を称する)はすなわちこれ諸々の善法を摂し、諸々の徳本を具せり

ものごとを善意に解釈する身となる
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