真宗大谷派 樹徳寺|富山県黒部市宇奈月温泉|浄土真宗|

 

住職の念仏実感日記

 
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2018年11月6日(火)
 
 
 
 
 
 
〇今日の念仏所感
 
ご本尊への報告)
法務  月忌地元1軒(16時)と入善町新屋 円林寺報恩講(お逮夜)でした。
 
温泉入浴  9時過ぎから1時間、正信偈順読み・逆読み等しつつ、静かなお風呂で、ゆった
  りと温まりました。(一時、貸し切り状態となりました。)
 
フルート  午前に1時間強練習し基礎練習メニューを久しぶり100%。
夕方 レパートリー7曲練習。中断することなく練習に集中出来たことを念仏しつつ喜びま
した。
(以上報告終わり)
 
今日は昨日後半とは打って変わって、終日念仏イメージどおりに順調に穏やかに過ごした。
しかし昨日の「Y家からの法名書き間違い指摘に対する後悔の念」が尾を引いて「何であの
ようなミスをしたのだろう。スムーズに修正できるかなあ。法名軸が見苦しくならないかな
あ・・」などの懸念と念仏格闘しつつ一日を過ごした。このイヤな気分は徐々に薄れてきて
いるが、11日の法名修正完了まで続きそう。「早く11日が来ないかなあ。」と念仏する。
更に念仏し、「このように念仏実感日記に書くことで、少し気分が楽になるのはありがたい
ことよ」と思う。
 なお、明日の通夜・明後日の葬儀のことは「明日から取り組もう」と、今日は念仏イメー
ジしないようして過ごした。
 
〇今日の言葉
私は、真実信心に生きるということは、念仏によって育てられた仏の生命を生きる新しい私と、
いまもなお地獄の生命を生きる古い私との、かぎりない葛藤、闘いに生きていくことであると
思いとっております。その現実は、いつも古い地獄の生命が勝って、新しい仏の生命が負ける
ことの多い日々ですが、いっそう念仏を大切にして、仏の生命をいっそう強く育てつつ生きて
いきたいものと念じています。
【信楽峻麿著「真宗聖典学〈4〉正信念仏偈 (真宗学シリーズ)」p123信心と現実生活】
明日(7日)の外出等予定
 (ご来寺の方は、下記時間帯を避けて下さい) 
   9時台 温泉入浴
   11時30分~14時30分 入善方面(円林寺報恩講)
   17時~19時30分 黒部方面(通夜)
 
    
 
 

樹徳寺
〒938-0282
富山県黒部市宇奈月温泉129-1
TEL.0765-62-1621
FAX.0765-62-1710

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真宗大谷派
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