真宗大谷派 樹徳寺|富山県黒部市宇奈月温泉|浄土真宗|

 

住職の念仏実感日記

 

序文

序文
 
私はすべての生活がみ仏のお見守りの下・み仏の願いの中に営まれていることを信じています。
そのことは念仏を申すことによって実感しています。この日記はそのときそのとき念仏をとおしての実感の記録としたいと存じます。
   
今日の仏教讃歌  光はみちて
 
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念仏念仏いうけれど 念仏してみりゃすぐわかる 念仏なかなかもうせぬと ・・・
2011-01-17
8時から10時まで今日の黒部市保護司会全体会(兼新年会)の進行資料つくり。月忌1軒勤めて入善へ。月忌1軒と昨日(葬儀)の本尊等片づけしてお昼過ぎ帰寺。午後は、また滞りだした金銭整理をして16時電車で電鉄黒部行き。全体会(開会挨拶と進行)・新年会でした。念仏を申すことおろそかな一日でした。
 
ナムアミダブツ ナムアミダブツ

【タイトルの典拠】永田文昌堂発行木村無相著「念仏詩抄」p67 わかる
 (紹介サイトを開くと、DVDの25回忌写真撮影場面に私の姿ちょっと出ます。分かるかな?)
 
(悲しいけれど明るい)哀亮という二字が浄土の声、仏の声は哀亮というものがなく
2011-01-16
風雪荒れる中、8時地元1軒、すぐ入善へ(40分運転)、月忌・祥月各1軒勤め、11時に舟見M家にて義弟A氏1周忌勤めました。午後はSホールでKU様葬儀。開式の路念仏を心身集中して称え、無常感を深めつつ厳かで尊い世界へ感情移入させて頂きました。相変わらず風雪続く中、帰寺は3時半でした 。
 ナムアミダブツ ナムアミダブツ
【タイトルの典拠】雄山閣出版発行 菊村紀彦編「永遠の親鸞ー金子大栄のことば」仏教と音楽p58
 
1,浄土は光の世界であると同時に音楽の世界である。  2,涅槃の響きを与えな
2011-01-15
午前中は地元月忌3軒のあと入善K家3回忌でした。音木(オンギ)(拍子木のようなもの)を加えて読経するのは、その響きによって心を深い世界へ誘うことにあると話しました。午後はY寺役員の皆様の新年会でした、30名以上の方と寒い本堂での正信偈、その朗々の響きに、念仏からたまわる熱と力を実感いたしました
 ナムアミダブツ ナムアミダブツ

【タイトルの典拠】雄山閣出版発行 菊村紀彦編「永遠の親鸞ー金子大栄のことば」仏教と音楽p54・p59
 
正覚大音(しょうがくだいおん) 響流十方(こうるじっぽう)
2011-01-14
7時半ごろY寺から入善U 家K氏の死去案内。この1週間で3人となりました。10時からのM家葬儀を中心に月忌2軒とK氏枕勤め・打ち合わせが今日の寺役でした。葬儀のお勤めはM家地元のG寺さんが加わり3人調和し良い響きだったようで、喪主も喜んで下さいました。今、フト、思い起こし念仏しています
 ナムアミダブツ ナムアミダブツ

【タイトルの意訳】覚りのみ声はるかにも  あまねく四方にひびくなり
      (法蔵館発行 「意訳聖典 金子大榮編著」 嘆仏偈 に拠る)
 
念仏はわれらを恍惚の境に導くものでない。現実の自身に目覚めしめるものである。
2011-01-13
月1度の7時月忌なので6時20分までに日記・晨朝・HP更新し、自坊を発ちました。7時黒部市Y家お勤め、Y家自家製の甘酒を念仏申して頂き心を温め、早朝寺役できる心身を喜びました。11時Tさん来寺、本堂での月忌。19時M家通夜でした。法話後の喪主の「母は長い間持病に苦労しました。」とご母堂を偲ぶ挨拶に念仏しました
 ナムアミダブツ ナムアミダブツ

【タイトルの典拠】岩波書店発行 岩波クラシックス9 歎異抄(金子大栄校注)P56 第9章(念仏もうしそうらえども・・・)の解説(一部分)

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