真宗大谷派 樹徳寺|富山県黒部市宇奈月温泉|浄土真宗|

 

住職の念仏実感日記

 

序文

序文
 
私はすべての生活がみ仏のお見守りの下・み仏の願いの中に営まれていることを信じています。
そのことは念仏を申すことによって実感しています。この日記はそのときそのとき念仏をとおしての実感の記録としたいと存じます。
   
今日の仏教讃歌  なんまんだぶつの子守歌
 
フォーム
 
西方は父いますみ国 西方は母いますみ国 西方は親しきものの往きませるみ国 あ
2011-01-23
8時半、I 家枕勤め入りましたが後は順調。10時半、103歳で(自宅で穏やかに)還浄の東狐RMさんの3回忌と会食。14時(昨年東京で死去案内を受け夜遅く枕勤めした)越湖SKさん1周忌。17時、10年前自坊で導師をした浦山FI さん祥月。念仏しつつ、ご3人それぞれと対話、諸仏護念の益を実感しました
 ナムアミダブツ ナムアミダブツ

【タイトルの典拠】永田文昌堂発行木村無相著「念仏詩抄」p113 ああ 相会わん
 
熱意を生み出すのは、一緒に働く人たちとの間の信頼関係であり、「その人達のこと
2011-01-22
月忌は4軒(他坊守代行2)、法要は青木T家1周忌、横山N家13・17回忌、自坊での15時半宇奈月太子会及び16時半黒部電気事業協会の新年法要と17時まで分刻みに動き回り勤めいたしました。夜は ホテルEで太子会懇親会、痛飲・歓談、会員に請われ「スーダラ節」熱唱(?)しました。すべてお念仏様の中でした
ナムアミダブツ ナムアミダブツ

【タイトルの典拠】WAVE出版発行佐々木常夫著「働く君に贈る25の言葉」P183
 [註]上記本2ヶ月かけ本日読了 多く学ばせて頂きました
 
念仏は・・凡夫のささやき・・自我の崩れるうめき・・善知識に遇うた喜びの声・・
2011-01-21
10時のHMさんの葬儀を中心に19時まで月忌2(他坊守代行1)七日1でした。宇奈月入善3往復しないよう、空き時間工夫。16時半M家寺参りから19時東狐O家月忌までは2時間、駐車場でDVD「レナードの朝」をノートパソコンで観ました。音・リズム働きの尊さを称名念仏の音色・リズムに思い合わせ観ました
 ナムアミダブツ ナムアミダブツ

【タイトルの典拠】(樹徳寺パソコン内保存)金子先生み言葉集 3日のページ (希望者に配送します)

[註]「レナードの朝」は私が現在、毎朝複数冊、数分ずつ読書の本の一冊「音はなぜ癒すのか」(3月で読了予定)の中に紹介してあった。「念仏は何故 声にして称えるのか」は私の聞法テーマの一つ。
 
宗教感情は殿堂における儀礼によりて養われる
2011-01-20
午後2時半まで宇奈月で、月忌3軒と、(会員入浴ホテルが休みで)懐かしいホテルKでの入浴。その後自坊を発ち、寺役としては魚津O家月忌を勤め、朝日町HホールでHMさんの通夜でした。通夜荘厳の中でのお勤めの響きが私たちをHMさんとの思い出の世界、同一念仏無別道故の世界に誘うことを願いつつ朗々お勤めしました
 ナムアミダブツ ナムアミダブツ

【タイトルの典拠】法蔵館発行 「意訳聖典 金子大榮編著」 p255 (真宗概説) 
[註] 通夜会館を殿堂・通夜勤行を儀礼と受け止めました
 
わたしのこころは自動式エレベーター、いかりはらだちそねみねたみどこかの階に止
2011-01-19
午前中は地元寺役のみでゆったり気分のはずでしたが、10時前入善町小杉M家からの死去案内で気分一転しました。地元祥月2・月忌1を勤め12時過ぎM家枕勤め、13時から16時30分まで報恩講回り(入善五十里2班)9軒。上下左右揺れる心をお念仏申しつつ受け止め、最後は晩酌で心休ませて頂きました
 ナムアミダブツ ナムアミダブツ

【タイトルの典拠】永田文昌堂発行木村無相著「念仏詩抄」p138 自動式エレベーター 
[註]この詩は更に親鸞聖人の「凡夫というは無明煩悩われあらが身にみちみちて・・・」が続きます

樹徳寺
〒938-0282
富山県黒部市宇奈月温泉129-1
TEL.0765-62-1621
FAX.0765-62-1710

──────────────
真宗大谷派
──────────────

028402
<<樹徳寺>> 〒938-0282 富山県黒部市宇奈月温泉129-1 TEL:0765-62-1621 FAX:0765-62-1710