真宗大谷派 樹徳寺|富山県黒部市宇奈月温泉|浄土真宗|

 

住職の念仏実感日記

 

序文

序文
 
私はすべての生活がみ仏のお見守りの下・み仏の願いの中に営まれていることを信じています。
そのことは念仏を申すことによって実感しています。この日記はそのときそのとき念仏をとおしての実感の記録としたいと存じます。
   
今日の仏教讃歌  光はみちて
 
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念仏が生み出す新しい人間関係、それは「同朋」です。互いに孤立して生きてきた人
2011-04-22
早朝は二日間のHP更新が中心。少し時間を作り、高校同期A女史からのメールへの返信に充てる。「口に念仏ほとばしり出る生活を賜ること何より大切との思い益々深めています。・・・」このような抹香臭さをはっきり同級生に表せるようになった自分を不思議に感じつつも聖人の同朋・同行の教えをありがたく憶念。9時から月忌6軒。15時、数日後に迫ってきた保護司会総会の事前打ち合わせ。18時坊守と行きつけの焼き肉Sでゆったり語らい晩酌。19時半就寝。

  ナムアミダブツ ナムアミダブツ

【タイトルの典拠】本願寺出版部発行寺川俊昭編著「親鸞に出会うことば」p120
 
口に世事(せじ)をまじえず、ただ仏恩のふかきことをのぶ。声に余言(よごん)の
2011-04-21
8時ホテル出発。9時東本願寺御影堂にて「宗祖親鸞聖人750回忌御遠忌法要」。約三千名の正信偈等の同朋唱和は懸念していた極度のばらつきはなくありがたく勤まる。現実の堂内は念仏の声チラホラだが心に満堂の念仏の響きをイメージし、聖人の往時を偲ぶ。14時帰路。降車前に「昨日は楽しい親鸞様お待ち受け日和、今日は天気も親鸞様晴れでとてもありがたい日となったこと喜びましょう」と締める。18時40分入善着。月忌1軒勤め、20時帰寺、晩酌、就寝。

 ナムアミダブツ ナムアミダブツ

【タイトルの典拠】東本願寺出版部発行真宗聖典 御伝鈔 p736

 
酒はこれ、忘憂(ぼうゆう)の名あり。これをすすめて、わらうほどになぐさめて、
2011-04-20
明日不在なので5時台に二日分の晨朝録音。心急き拙速となる。本日分のみHP更新。6時10分入善へ発つ。7時、13組2班(バス6台220名)の2号車Y寺40名で750回ご遠忌団体参拝に。Y寺引率者として「今日は楽しく明日はありがたく、親鸞さまに会いに行きましょう。」と挨拶。三方五湖遊覧して16時過ぎ京都ホテル着。18時220名一堂の感動的大宴会。21時6名で祇園クラブでまた飲む。23時就寝。お念仏から美酒と多くの方との談笑の喜び頂く。

 ナムアミダブツ ナムアミダブツ

【タイトルの典拠】東本願寺出版部発行真宗聖典 口伝鈔18 p672
 
熱意を生み出すのは、一緒に働く人たちとの間の信頼関係であり、「その人達のこと
2011-04-19
8時台月忌・七日各1軒。9時30分黒部警察署で同署協議会。(1名欠席)4名で署の業務運営の説明を聞き、意見交換。私は「我が温泉街駐在所長さんの住民に溶け込もうという姿勢に好感。」とその具体例を示し、「こちらの気づかぬ内に、所長さんから温泉街の情報や気がかりを話して下さる。このあり方を大切に。」と結ぶ。諸仏のお心に今思いを致し、遅れ馳せの念仏。午後は月忌3軒。明日からの親鸞聖人750回忌団体参拝に心向け、20時晩酌21時就寝。

 ナムアミダブツ ナムアミダブツ

【タイトルの典拠】WAVE出版発行佐々木常夫著「働く君に贈る25の言葉」P183
 
往生を願うといい、信心に生きるいうとき、そのしるしは一体何でしょうか。それは
2011-04-18
9時黒部市K家月忌・10時入善町A家49日法要と納骨・14時入善町K家49日法要と納骨。寺役この3件で16時帰寺。町内会会計諸準備してKホテルへ。18時総会・懇親会。お一人から  「時勢を考え町内活性事業強力推進に予算大幅組み替えを」との意見。結局「町内会は事業振興会でない。相互親睦・扶助の会」と言うことで予算原案で可決。ホッとする。町内会原点を改めて認識し、御同朋・御同行に思いを馳せお念仏する。21時帰宅。すぐ就寝。

  ナムアミダブツ ナムアミダブツ

【タイトルの典拠】本願寺出版部発行寺川俊昭編著「親鸞に出会うことば」p100

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〒938-0282
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