真宗大谷派 樹徳寺|富山県黒部市宇奈月温泉|浄土真宗|

 

住職の念仏実感日記

 

序文

序文
 
私はすべての生活がみ仏のお見守りの下・み仏の願いの中に営まれていることを信じています。
そのことは念仏を申すことによって実感しています。この日記はそのときそのとき念仏をとおしての実感の記録としたいと存じます。
   
今日の仏教讃歌  衆会(しゅうえ)
 
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2018年5月4日(金)雨/曇り/晴れ(不安定)
2018-05-04
起床 2時30分(6時間睡眠)
早朝日課 計量(63.8㎏=昨日比-0.5㎏)・HP は昨夜編集済みなので30分程で更新完了→3時過ぎから7時ごろまで弔辞作成に集中・清書完了、ホット安堵の念仏→7時過 晨朝・剣玉、閉眼片足立ち
自由時間 本堂前部屋でCD聞きつつゆったり念仏思索→フルート練習
・8時 朝食→弔辞作成の疲労感強く二度寝(寝室)
・9時30分 (坊守協力運転)入善町幸町YU家行
・10時 同家三七日勤め→(坊守協力運転)黒部市浦山SK家行き
・10時40分 SK氏(中学同級生であり八人会会員)の枕勤め・奥様に明日お参りできないことを告げ、お悔みの挨拶、香典を渡す→(坊守協力運転)黒部市内山EY家、お留守なので、郵便受けに一昨日ダビングのカセットテープを入れる・11時40分帰寺
・11時45分 総湯会館湯めどころ 入浴
・12時40分 昼食→念仏午睡(寝室)
・13時30分 朝、清書の弔辞2,3か所気がかり発見、字も不ぞろいなので、思い切って二度目の清書→「これで良し!いつでも副会長HT氏に渡せる!」と袋詰めし安堵の念仏。
・14時30分~17時40分 フルート公開練習(本堂前部屋)
・18時 お夕事・閉障→晩酌【日本酒200CC・副食3品】
・19時 HT八人会副会長、弔辞を受け取りに来寺・坊守滑川へ向かう【今夜は滑川長女Sさん宅泊り、明日から東京、名古屋方面行(北名古屋次女宅2泊)・7日帰寺の予定】
・19時30分 日記・HP更新
就寝 ・21時30分
○今日の念仏所感  
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  〇法務は、入善での二七日勤めのみだった
  〇早朝は、弔辞作成に心血を注いだ。朝のうちに清書したが、何となく落ち着かず、午後二度目の清書で納得の念仏。夕方副会長に渡してようやく、安堵の念仏。「弔辞を書くことは本当に大変だなあ。今日は一日中弔辞に振り回されたなあ。」と念仏しつつ振り返る。
  〇弔辞は「貴方との突然の別れで、会にポッカリ穴の開いた虚ろな悲しさに襲われています。しかし、『八人会はあくまで八人の会』です。これからは貴方は声なき声の会員として参加してください。私たちは何時までも貴方と心を共にして歩みたいと願っています。どうか集いの度に励ましと元気を与えてくださいますことを切にお願いし、お別れの言葉といたします。」と結んだ。【『諸仏護念の喜びをいただく念仏生活。』をイメージしてこのように書かせていただいた。】
○所感記しつつ読み直した言葉
  心の底にはたくさんの人がいて、その人たちと一緒に自分は生きている。一人だけど一人ではない。みんなが自分の人生を支えているとわかると「ありがとう」と言わざるを得ない。【河合隼雄講話集「こころの扉」副読本】
 
2018年5月3日(木)雨 肌寒い日
2018-05-03
起床 2時30分(6時間睡眠)
早朝日課 計量(64.3㎏=昨日比+0.1㎏)・日記付け(昨夜、何も書かずに寝たので時間が掛かった)・HP更新・HPお問い合わせに対し返信メール→6時50分 晨朝・剣玉、閉眼片足立ち
自由時間(7時10分) 本堂前部屋でCD聞きつつゆったり念仏思索→フルート練習
・7時45分 軽く朝食
・8時 (坊守協力運転)入善町荒又YA家行
・8時30分 同家月忌→(坊守協力運転)入善町幸町YM家行
・9時 同家五七日勤め→(坊守協力運転)入膳12区KN家行き
・9時30分 同家月忌→(坊守協力運転)入膳6区NI家行
・10時 同家祥月【お勤め後、八人会副会長HT氏から「会員のSK氏が逝去された。貴方は同級生でもあるし5日葬儀の弔辞をお願いします。」と携帯電話あり。「当日は法務のため参列できません」と返事。「それでは、弔辞を書いて下さい。会長が読みますから。」と頼まれ、お引き受けする。途端にSK氏のこと、弔辞のことが心に重く圧し掛かり、落ち着かなくなる。その後、この気分と念仏葛藤を始める。】
・11時 同家三七日勤め→(坊守協力運転)12時帰寺
・12時台 昼食→念仏午睡(寝室)
・13時 (正信偈徒歩)地元3区YT家月忌→(同家で法衣を脱ぐ)近隣 総湯会館湯めどころ行
・13時30分 総湯会館湯めどころ 入浴【入浴しつつ弔辞をあらあらと念仏イメージ、大体の筋といくつかのキーワードを心に浮かべる。「よし!明日の早朝時間帯に弔辞を書き終え」と気持ちが前向きになり、先ほどからの重圧感から少し解放される。】
・15時~16時30分 フルート公開練習(本堂前部屋)
・16時50分~18時 フルート練習(パソコン室)【17時から本堂でそろばん塾なので移動する】
・18時40分 お夕事・閉障→晩酌【日本酒150CC・副食3品、付けうどん】
・19時台 日記・HP更新・夜の自由時間(キンドル読書少々)
就寝 ・21時
○今日の念仏所感  
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  〇法務は、午前、入善、黒部で月忌、祥月、七日勤め5軒あった。次々と休憩する間もなく次々とお勤めさせていただいた。しかも、途中(4軒目終了時)、八人会会員であり同級生でもあるSK氏死去案内を受け弔辞作成を頼まれた。落ち着かない気分と念仏葛藤しつつ5軒目をどうにか終えさせていただいた。午後もおちつかない気分で地元月忌1軒勤めた。
  〇入浴と入浴中の弔辞の念仏イメージによってようやく気分転換し、弔辞には明朝集中を期すことにして、心の波立ちを鎮めさせていただいた
  〇今日は、ことにおいて戸惑うつたない心と、浮き沈みの激しい心を念仏内観した。
○所感記しつつ読み直した言葉
  まづ 凡夫は、 ことにおいて つたなく 愚かなり。 その奸詐なる性の実なるをうづみて賢善なるよしをもてなすは、 みな不実虚仮 なり。 たとひ未来の生処を弥陀 の報土とおもひさだめ、 ともに浄土の再会を疑なしと期すとも、おくれさきだつ 一旦のかなしみ、 まどへる凡夫として、 なんぞこれなからん。 なかんづく に、 曠劫 流転の世々生々の芳契、 今生をもつて輪転の結句とし、 愛執 愛着のかり のや ど、 この人界の火宅、 出離の旧里たるべきあひだ、依正二 報ともに、 いかでか なごりをしからざらん。 これをおもはずんば、 凡衆の摂にあらざる べし。 けなり げならん こそ、 あやまつて自力 聖道の機たるか、いまの浄土他力の機にあら ざるかとも疑ひつべけれ。 愚かにつたな げにしてなげきかなしまんこと、 他力往生 の機に相応たる べし。 うちまかせての凡夫のありさまにかはりめあるべからず。【浄土真宗本願寺派総合研究所. 浄土真宗聖典(註釈版第二版) (Kindle の位置No.46304-46333)】又は【東本願寺出版 真宗聖典p670口伝鈔17
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2018年5月2日(水)曇り→午後 雨
2018-05-03
起床 4時(8時間睡眠)
早朝日課 計量(64.2㎏=昨日比+0.3㎏)・日記付け・HP更新→7時ようやく 晨朝・剣玉、閉眼片足立ち
自由時間(7時20分) 本堂前部屋でCD聞きつつゆったり念仏思索→フルート練習
・8時 朝食→念仏仮眠(寝室)
・9時 (坊守協力運転)入膳 想送会館いずみホール行き
・9時30分 同ホールで念仏しつつ葬儀に向けて心身の姿勢を整える
・10時 入善町上田MU様(享年93女性)葬儀 導師養照寺様の助音(じょいん)を勤める。
・11時20分 (坊守協力運転)東部斎場で火屋勤め→11時50分帰寺【坊守、そのまま、再び入膳へ行き。KS家月忌→黒部宇奈月温泉駅で東京から帰省の孫Nさんを迎えて滑川長女Sさん宅行。】
・12時 一人昼食
・12時30分 先日のフルート法話の折り、黒部市内山EY様から「なんまんだぶつの子守歌」のテープ音源の依頼を受けた。今日ラジカセ使用しダビングする。【以前は立派なラジカセを持っていたのだが「もうカセットテープの時代は終わった。」と数年前廃棄してしまった。一昨日手持ちの小型テープレコーダーでの録音を試みたが雑音が入り失敗。「まだカセットテープ利用の方がおられるのだなあ。これからもテープ希望の方があるかもしれないなあ。」と認識を新たにして、アマゾンに格安ラジカセを発注、今日届き、早速ダビング。「これで、先日からの気がかり一つ解消。」と安堵の念仏をする。】
・14時~16時 フルート公開練習(本堂前部屋)【基礎練習に終始した。】
・16時30分 (正信偈徒歩)地元5区NK家月忌→(同家奥様善意運転)一旦帰寺・法衣等脱ぎ宇奈月温泉駅へ送っていただく。
・17時4分 宇奈月温泉駅乗車→18時中滑川駅下車→(坊守協力運転)回転ずし「祭りばやし」行【4月から東京での大学生生活を始め、連休帰省の孫Nさんも乗っている。】
・18時40分 同店で、長女Sさん、孫Aちゃんと合流。5人で会食【熱燗日本酒200㏄いただく】
・19時50分 (坊守協力運転)20時過ぎ帰寺→お夕事・閉障
就寝 ・20時30分
○今日の念仏所感  
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  〇法務は、午前、葬儀・夕方 地元月忌1軒だった。両方とも念仏回想、念仏思索しつつ丁寧にお勤めさせていただいたことを喜び念仏。【坊守は入善で、9時40分、13時各1軒】
  葬儀の方は、ご親戚と上田地区の多くの方が参集。「補助いすが出してあったなあ。100名以上参集かなあ。最近地域のつながりが薄れてきているが、上田地区の皆さんの親密な繋がりは尊いことだなあ。」と念仏対話。
  〇4月から東京での大学生生活を始め、連休帰省の孫Nさんに会う(Sさん母子、坊守と会食)。「Nさんは新しい生活に慣れ、楽しんでいるようだなあ。友達も出来た様子。Nさんは環境に溶け込みやすい性格のようだな。」と嬉しく感じ、「真面目に、明るく生きてほしい」と秘かに願いつつ念仏。】
○所感記しつつ読み直した言葉
   寂しい時は寂しがるがいい。運命がおまえを育てているのだよ。ただ何事もひとすじの心でまじめにやれ。ひねくれたり、ごまかしたり、自分を欺いたりしないで、自分の心の願いに忠実に従え。それだけ心得ていればよいのだ。何が自分の心のほんとうの願いかということも、すぐにはわかるものではない。さまざまな迷いを自分でつくり出すからな。しかしまじめでさえあれば、それを見いだす知恵がしだいにみがき出されるものだ。【倉田百三『出家とその弟子』第3幕(終わりの方)親鸞の言葉】
 
2018年5月1日(火)晴れ
2018-05-02
起床 4時(8時間睡眠)
早朝日課 計量(63.9㎏=昨日比±0㎏)・HP更新・「人口減少社会の未来学 (文春e-book)」のキンドル読書に夢中になる。→6時40分ようやく 晨朝・剣玉、閉眼片足立ち
自由時間(7時10分) 本堂前部屋でCD聞きつつゆったり念仏思索→フルート練習(ロングトーン・5曲)
・8時 朝食
・8時30分 (正信偈徒歩)地元5区AN家月忌
・9時30分~10時40分 フルート公開練習(本堂前部屋)①
・11時台 総湯会館湯めどころ 入浴
・12時 昼食→念仏午睡(寝室)
・13時30分~15時 フルート公開練習(本堂前部屋)②
・15時30分~17時 昨日、留守中依頼の朱印紙作成→朱印帳・朱印紙用箱を整備し、朱印紙用紙10枚に南無阿弥陀仏+朱印押印【これだけに1時間以上かかった。)
・17時 ラジルラジル(聞)→通夜の準備
・17時40分 (坊守協力運転)入膳 想送会館いずみホール行き
・18時15分 同ホールで骨ガメ書入れ・念仏しつつ通夜に向けて心身の姿勢を整える
・19時 入善町上田MU様(享年93女性)通夜【法話キーワード「祇園精舎の鐘の声諸行無常の響きあり」「通夜は故人への労い・感謝・敬いの心を深める儀式】
・19時50分 (坊守協力運転)20時30分帰寺
・20時40分 お夕事・閉障→晩酌(日本酒180cc 副食3品)
・21時 日記付け
就寝 ・22時
○今日の念仏所感  
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  法務は、午前、地元月忌1軒・夜、入膳で通夜だった。午前中にフルート(1.5時間)をして、ゆったりと念仏しつつ温泉入浴も済ませた。13時になると気分一転、(昨夜養照寺様から死去案内を受けた)MU様の通夜のことが気になりだした。「通夜は、19時から始まるのでなく、13時から始まっているのだなあ。」と落ち着かない心と念仏格闘、どうにか、フルート(1.5時間)と朱印紙書き・朱印帳受付環境整備等をさせていただいた。通夜ではお勤めへの朗々集中によって心身状態を高め、深めさせていただき、その状態で通夜法話をした。法話を終えてようやく安堵の念仏し心を軽くさせていただいた。
○所感記しつつ読み直した言葉
   お寺でもそうです。 住職や堂守がそこに住んで生活している寺社と無住の寺社 は外からもすぐに見分けがつき ます。 単に清掃ができ ているとか、 セキュリティ がしっかり しているということではなくて、人間がそこで暮らしていないと無生物 である建物でさえ生気を失い、「死物」化するということです。 それは人間の作り出したすべての制度について言えるだろうと僕は思ってい ます。人間がそこにいて「 生気」を備給しているシステム、 それを維持するためにプレイヤー たちが人間的成熟を求められるようなシステム、 プレイヤーたちが「 いい人」「 誠実な人」「言葉を違えない人」だと周りから思われることがその維持に不可欠であるようなシステム、 それが最後に生き残るシステムです。 同意してくれる人は少ないかも知れませんけれど、僕はそう考えてい ます。【池田 清彦; 井上 智洋; 内田 樹; 小田嶋 隆; 姜 尚中; 隈 研吾; 高橋 博之; 平川 克美; 平田 オリザ; ブレイディみかこ; 藻谷 浩介共著. 人口減少社会の未来学 (文春e-book) (Kindle の位置No.522-529). 文藝春秋. Kindle 版】【この文は内田 樹の序論の最後の部分】 
 
2018年4月30日(月)晴れ
2018-04-30
起床 4時(8時間睡眠)
早朝日課 計量(63.9㎏=昨日比+0.1㎏)・HP更新→6時30分 晨朝・剣玉、閉眼片足立ち
自由時間(7時) 本堂前部屋でCD聞きつつゆったり念仏思索→フルート練習(ロングトーン・5曲)
・8時 (月曜日)可燃ゴミ出し(8時25分頃収集車着)→朝食→念仏仮眠(寝室)
・9時30分 (坊守協力運転)入善町八幡TH家行き
・10時 (坊守協力運転)同家月忌→(坊守協力運転)途中、入善タクシー本社で4月分タクシー代(1.8万円)支払い・黒部市上田家野新(カミタイエノシン)SO家行き
・11時 同家月忌→(坊守協力運転)11時50分帰寺
・12時 昼食→念仏午睡(寝室)
・13時台 総湯会館湯めどころ 入浴
・14時30分~17時50分 フルート公開練習(本堂前部屋)
・18時 お夕事・閉障→晩酌(日本酒150cc 副食3品)
・19時 日記付け
就寝 ・20時30分
○今日の念仏所感  
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  法務は午前 入善・黒部で各1軒の月忌だった。午後は特別の用事もなく、温泉入浴・フルートを中心に念仏対話・念仏内観しつつ穏やかにありがたく過ごすことが出来た。
   (今日の印象に残った喜び=)温泉入浴から帰り本堂に入る直前、本堂参詣してお帰りのお客さんに出会う。大阪からの観光の方で「二上住職さんですね。樹徳寺HPを見ています。一度、お寺の様子を見たくて寄り、お参りしてきたところです。これからも、HPを続けて下さい。楽しみにしています。」とのこと。僅か2,3分お話ししだけなのに、とても懐かしい感じを受けた。「このように、遠方の方でもHPを喜んでいて下さる方がおられるのだなあ。『生活念仏の中にいただく喜び実感』を正直に記録したいなあ。」と念仏実感日記作成の励ましを頂いた。
○所感記しつつ読み直した言葉
   日々の世俗にまみれた日暮らしの中で、笑ったり泣いたりし、また腹をたてたり、喜んだりしながら、ともかく仏を思うて称名念仏する、その生活念仏によっても、まことの「めざめ」体験をひらき、仏になっていく道が開けてくることを、わが身をかけて明かしてくれたのが親鸞であります。・・真宗の行道、仏道とは、こういう生活念仏によって、まさしく「めざめ」体験、信心をひらいて、仏に成っていく道をあかすものであります。【法蔵館発行信楽峻麿著「真宗の大意」生活念仏・リビング念仏の道】

樹徳寺
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