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過去の住職の念仏実感日記

序文

私はすべての生活がみ仏のお見守りの下・み仏の願いの中に営まれていることを信じています。
そのことは念仏を申すことによって実感しています。この日記はそのときそのとき念仏をとおしての実感の記録としたいと存じます。
今日の仏教讃歌  光はみちて
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音楽は本質において、念仏念法念僧の声をもっているものである

2010-10-12
3日間の忙しく緊張した日が過ぎ、今日はゆったりと過ごすことできました。樹徳寺・個人の会計整理を終えホームページの「念仏」「仏教と音楽」の2つのテーマについて考え、少し原稿も作りました。念仏申す心と浄土の表現として音楽を喜ぶ心を共にするホームページとしたいと願っています。

ナムアミダブツ ナムアミダブツ

【タイトルの典拠】雄山閣出版発行 菊村紀彦編「永遠の親鸞ー金子大栄のことば」 p89

礼拝称名は人間生活の姿勢である

2010-10-11
法要3軒(S社殉職者追悼会含む)・葬儀さらに22時過ぎの三日市O家枕勤め等フル活動でした。すべて滞りなく穏やかに進んだこと喜び念仏しています。念仏は「浄土を向きなさい」と姿勢を正す言葉とN家むかわりで感じました。いかなる時も姿勢は浄土と向き合うようにと感じています。
ナムアミダブツ ナムアミダブツ

【タイトルの典拠】東本願寺出版部発行金子大栄著 現代人の信仰問答シリーズ6 p31信仰問答6 p31
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