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過去の住職の念仏実感日記

序文

私はすべての生活がみ仏のお見守りの下・み仏の願いの中に営まれていることを信じています。
そのことは念仏を申すことによって実感しています。この日記はそのときそのとき念仏をとおしての実感の記録としたいと存じます。
今日の仏教讃歌  光はみちて
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2018年11月25日(日)

2018-11-25
〇今日の念仏所感
 
(ご本尊への報告)
法務 ・起床と同時に「親鸞聖人を偲ぶ 報恩フルート法話」モード(=身も心もその方向に向け
    るように念仏しつつ整える)になりました。
   ・黒部市浦山で七日勤め、生地で祥月を勤めました。(8時40分出発、12時帰寺)
   ・16時~17時15分「親鸞聖人を偲ぶ 報恩フルート法話」を20名弱参集の下に行い
ました。(いつもより15分早く終わったのは、最後に、坊守からの栃がゆ提供があっ
たからです。)
フルート  ・13時30分~14時50分 フルート公開練習
・16時からの「親鸞聖人を偲ぶ 報恩フルート法話」で6曲演奏皆さんに歌っていた
  だきました。 
就寝  21時 
(以上報告終わり)
 
今年最後のフルート法話に心身集中の一日だった。20名弱来寺、「楽しく明るいフルート法話のつ
どいになるように。」との念仏イメージどおり進めることが出来た。
「集いあって、共に法の世界に浸ることは楽しいことだなあ。」と念仏実感した。
「これで、来年4月まで、フルート法話のことから心身を離れて過ごすことが出来そうだ。」とほっ
と安堵の念仏しつつ気持ちを軽くした。「その分、読書、ラジルラジル等の時間を多くしよう。」と
明日からの念仏生活を明るくイメージした。
 
〇今日の言葉
聞法によってはぐくまれ、勝ちとられた念仏は、人間を無碍の一道に立たしめる本来朗らかなものです。
これが念仏者親鸞の心意気です。
【筑摩書房発行シリーズ「親鸞」第四巻 寺川俊昭著親鸞の仏道p152】
 
明日(26日)の外出等予定
 (ご来寺の方は、下記時間帯を避けて下さい) 
 8時30分~12時 入善方面
 13時台 温泉入浴
 
 

2018年11月24日(土)

〇今日の念仏所感
 
(ご本尊への報告)
法務  11時 地元 13時 黒部市越湖 で各1軒の月忌でした。
温泉入浴  9時 総湯会館 湯めどころ入浴。 早々と入浴 今日の活動のエネルギーをいただきま
した。
 
フルート   14時40から正味1.5時間基礎練習メニューをしました。
 
就寝  22時 
(以上報告終わり)

 今日は、一日が淡々と過ぎていった。
ただ、早朝の日課は今日も 乱れた。念仏瞑想タイムが取れなくなかった。
理由は、12月2日からリニューアルHPのため。同内容のHPを現在掲載用と移行後公開用に二つ作っ
ている。この内、移行後公開用後HPは、重くてなかなか進行せずペースを乱している。重い分、
ゆっくり操作すべきなのだが、根がせっかちなので、どうしても焦っていじくってしまう。そのため却
って、進まなくなりやり直しを繰り返している。
「もう少し、念仏しつつ画面の緩慢な動きに合わせてゆっくりしよう。後、10日間の辛抱だ!」と念仏
し自分に言い聞かせている。
「今夜こそ、操作をゆっくりしよう。そして両方のHP編集作業を終えよう。明日の早朝日課の時、
HP作業に時間を少なくしよう。きっと念仏瞑想タイムが出来る。」と念仏イメージした。
 
〇今日の言葉
真実信心に生きるということは、念仏によって育てられた仏の生命を生きる新しい私と、いま
もなお地獄の生命を生きる古い私との、かぎりない葛藤、闘いに生きていくことであると思いとって
おります。その現実は、いつも古い地獄の生命が勝って、新しい仏の生命が負けることの多い日々で
すが、いっそう念仏を大切にして、仏の生命をいっそう強く育てつつ生きていきたいものと念じてい
ます。
【信楽峻麿著「真宗聖典学〈4〉正信念仏偈 (真宗学シリーズ)」p123信心と現実生活】
 
明日(23日)の外出等予定
 (ご来寺の方は、下記時間帯を避けて下さい) 
  9時30分~12時 羽黒理容店で調髪・温泉入浴
 
 

2018年11月23日(金)

〇今日の念仏所感
 
(ご本尊への報告)
法務  11時 地元 13時 黒部市越湖 で各1軒の月忌でした。
温泉入浴  9時 総湯会館 湯めどころ入浴。 早々と入浴 今日の活動のエネルギーをいただきま
した。
 
フルート   14時40から正味1.5時間基礎練習メニューをしました。
 
就寝  22時 
(以上報告終わり)

 今日は、一日が淡々と過ぎていった。
ただ、早朝の日課は今日も 乱れた。念仏瞑想タイムが取れなくなかった。
理由は、12月2日からリニューアルHPのため。同内容のHPを現在掲載用と移行後公開用に二つ作っ
ている。この内、移行後公開用後HPは、重くてなかなか進行せずペースを乱している。重い分、
ゆっくり操作すべきなのだが、根がせっかちなので、どうしても焦っていじくってしまう。そのため却
って、進まなくなりやり直しを繰り返している。
「もう少し、念仏しつつ画面の緩慢な動きに合わせてゆっくりしよう。後、10日間の辛抱だ!」と念仏
し自分に言い聞かせている。
「今夜こそ、操作をゆっくりしよう。そして両方のHP編集作業を終えよう。明日の早朝日課の時、
HP作業に時間を少なくしよう。きっと念仏瞑想タイムが出来る。」と念仏イメージした。
 
〇今日の言葉
真実信心に生きるということは、念仏によって育てられた仏の生命を生きる新しい私と、いま
もなお地獄の生命を生きる古い私との、かぎりない葛藤、闘いに生きていくことであると思いとって
おります。その現実は、いつも古い地獄の生命が勝って、新しい仏の生命が負けることの多い日々で
すが、いっそう念仏を大切にして、仏の生命をいっそう強く育てつつ生きていきたいものと念じてい
ます。
【信楽峻麿著「真宗聖典学〈4〉正信念仏偈 (真宗学シリーズ)」p123信心と現実生活】
 
明日(23日)の外出等予定
 (ご来寺の方は、下記時間帯を避けて下さい) 
  9時30分~12時 羽黒理容店で調髪・温泉入浴
 
 

2018年11月22日(木)

〇今日の念仏所感
 
(ご本尊への報告)
法務  11時 地元 13時 黒部市越湖 で各1軒の月忌でした。
温泉入浴  9時 総湯会館 湯めどころ入浴。 早々と入浴 今日の活動のエネルギーをいただきま
した。
 
フルート   14時40から正味1.5時間基礎練習メニューをしました。
 
就寝  22時 
(以上報告終わり)

 今日は、一日が淡々と過ぎていった。
ただ、早朝の日課は今日も 乱れた。念仏瞑想タイムが取れなくなかった。
理由は、12月2日からリニューアルHPのため。同内容のHPを現在掲載用と移行後公開用に二つ作っ
ている。この内、移行後公開用後HPは、重くてなかなか進行せずペースを乱している。重い分、
ゆっくり操作すべきなのだが、根がせっかちなので、どうしても焦っていじくってしまう。そのため却
って、進まなくなりやり直しを繰り返している。
「もう少し、念仏しつつ画面の緩慢な動きに合わせてゆっくりしよう。後、10日間の辛抱だ!」と念仏
し自分に言い聞かせている。
「今夜こそ、操作をゆっくりしよう。そして両方のHP編集作業を終えよう。明日の早朝日課の時、
HP作業に時間を少なくしよう。きっと念仏瞑想タイムが出来る。」と念仏イメージした。
 
〇今日の言葉
真実信心に生きるということは、念仏によって育てられた仏の生命を生きる新しい私と、いま
もなお地獄の生命を生きる古い私との、かぎりない葛藤、闘いに生きていくことであると思いとって
おります。その現実は、いつも古い地獄の生命が勝って、新しい仏の生命が負けることの多い日々で
すが、いっそう念仏を大切にして、仏の生命をいっそう強く育てつつ生きていきたいものと念じてい
ます。
【信楽峻麿著「真宗聖典学〈4〉正信念仏偈 (真宗学シリーズ)」p123信心と現実生活】
 
明日(23日)の外出等予定
 (ご来寺の方は、下記時間帯を避けて下さい) 
  9時30分~12時 羽黒理容店で調髪・温泉入浴
 
 

2018年11月21日(水)

〇今日の念仏所感
 
(ご本尊への報告)
法務  ・8時50分入善で月忌(TU家)【昨夜、同氏に送迎をお願いし快諾していただきまし
た。】
 ・11時55分魚津で祥月(IO家)【帰りは同家奥さんに電鉄魚津駅まで送っていただき
ました。】
 以上2つの法務を、(坊守がいないので)善意運転・あいの風鉄道・タクシー・富山地方
鉄道によって、念仏イメージどおり滞りなく勤めることが出来ました。
温泉入浴 13時30分 総湯会館 湯めどころ入浴。 念仏しつつ、ゆったりとくつろがせてい
ただきました。
 
フルート   16時15分頃から正味1.5時間基礎練習メニューをしました。
          (あまり時間が取れなかったことが残念でした。)
 
(以上報告終わり)
 
 坊守は昨日朝から箱根旅行で19時過ぎ帰ってきた。一人生活なので「生活ペースを乱さないよう
に」と念仏相談しつつ過ごした。
しかし、温泉入浴のあと、気だるく、何もする気になれず1時間程念仏仮眠等でモタモタと過ごして
しまった。
「坊守がいると、このような時は、サッと気分転換出来て、フルートを始めたことだろうなあ。たま
には、このような日があって・・・まあイイか?・・・ 考えてみれば、すべてモタモタと生きてい
るようだなあ。」と念仏しつつ自己内観した。
 
〇今日の言葉
モタモタ苦にすることはない モタモタやめろは聖道門 モタモタのままが浄土門  モタモタめあて
のご名願(みょうがん)モタモタのままナムアミダブツ ナムアミダブツ ナムアミダブツ
【永田文昌堂発行木村無相著「念仏詩抄」p155 浄土門】
 
明日(22日)の外出等予定
 (ご来寺の方は、下記時間帯を避けて下さい) 
 9時30分~12時 温泉入浴・地元月忌
12時30分~14時30分 黒部方面
 
 
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