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住職の念仏実感日記

序文

私はすべての生活がみ仏のお見守りの下・み仏の願いの中に営まれていることを信じています。
そのことは念仏を申すことによって実感しています。この日記はそのときそのとき念仏をとおしての実感の記録としたいと存じます。
今日の仏教讃歌  光はみちて
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2019年11月5日(火)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務  
 ①9時 地元5区MH家で月忌をお勤めしました。
 ②12時30分 入善町上野 持専寺の報恩講(満日中)に参勤しました。(組合7ケ寺参勤)
 ③ ②が終わって中休みの後、14時 同寺前坊守1周忌法要に参勤しました。(組合寺院7ケ寺・親戚寺院3ケ寺参勤)
 
フルート練習  ①6時台②16:00~17:30 の2回に分けて基礎メニュー(80%)とレパートリーA4曲・24日フルート法話のつどいのH氏とのデュオ3曲を練習しました。
 
温泉入浴  9時40分 総湯会館湯めどころで 念仏ルーティンワークしつつ心身を温め、今日のエネルギーをいただきました。
 
  
(以上、報告終わり) 
今日は持専寺報恩講に引き続き前坊守1周忌だった。寺院報恩講は大変集中力が要る。それに加えての1周忌なので、なおさら集中力が要った。終わるとホッと念仏しつつ気分を軽くさせていただいた。
 西組7ケ寺のお勤めはとても揃っていて気持ちがよい。「今日は報恩講・法要の朗々の響きに浸らせていただいた。非日常的世界へ心を誘っていただいたことよ。快い疲れ中に心の元気をいただいたことよ。」と喜びの念仏。お陰で、帰寺後、元気にフルートに向かうことができた。
 
 
〇今日の言葉 
〇音のもつ物理的な作用は人体にも多大な影響をおよぼしている。・・自然に発声された声の調子にはすべて、その人自身を癒す力がある。【無名舎発行 ミッチェル・L・ゲイナー著「音はなぜ癒すか」p165 心身の調律】
〇音楽は本質において、念仏念法念僧の声をもっているものである【雄山閣出版発行 菊村紀彦編「永遠の親鸞ー金子大栄のことば」 p89】
 
〇6の外出予定
  9時 温泉入浴
  13時~15時30分 入善(円林寺報恩講お逮夜)

2019年11月4日(月)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務  月忌皆無の日。
 14時 入善町上野 持専寺の報恩講(お逮夜)に参勤しました。(組合7ケ寺参勤)
今日の法務はこれのみでした。
 
温泉入浴  9時20分 総湯会館湯めどころで 念仏ルーティンワークしつつ心身を温め、今日のエネルギーをいただきました。
 
フルート練習  15時30分~17時30分 2時間、来寺の方や電話もなく、久しぶりにフルートに没頭し気分爽快に念仏しました。基礎メニュー(80%)とレパートリーA5曲を浚いました。
 
(以上、報告終わり) 
 1日から三日間の法務多忙が一段落、今日は、のんびりと爽やかに法務・フルート・温泉入浴の三本立て念仏生活をさせていただいた。
 特に、フルートは2時間びっちりと集中できた。フルートと念仏対話しつつ過ごす至福の時間だった。
 
〇今日の言葉 
 (趣味を深めると)日々の喧噪、争い、心配事・・・。そんな私たちの心をわずらわすものを遠くから眺めることができる(心境になる)
【WAVE出版発行佐々木常夫著「働く君に贈る25の言葉」P116】
 
〇5の外出予定
  10時 温泉入浴
  12時~15時30分 入善(持専寺報恩講満日中・前坊守1周忌)

2019年11月3日(日)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務  
①8時30分 入善町荒又YA家で月忌をお勤めしました。
②9時20分 入膳13区SU家で二七日のお勤めをしました。
③以下のとおり 黒部市浦山MN家の法要でした。【20名強ご参集】 
  ・10時30分 同家でご母堂1周忌をお勤めしました。
      3分法話に続きフルート(ふるさと・千の風になって・なんまんだぶつの子守歌)を演奏しました。
  ・12時 バーデン明日あけびで同家お斎。大いに歓談、歓飲しました。
④15時 入膳6区SI家でご尊父13回忌ご母堂25回忌をお勤めしました。【20名弱ご参集】
   3分法話に続きフルート(ふるさと・千の風になって・なんまんだぶつの子守歌)を演奏しました。
⑤16時 入膳12区KN家で月忌をお勤めしました。 
 
フルート練習  早朝6時20分 基礎メニュー(50%)と今日の法要演奏予定曲を浚いました。
 
温泉入浴  17時30分 総湯会館湯めどころで 今日の疲れを癒していただきました。(疲れのため、念仏ルーティンワークは少しだけにしました。)
 
 
(以上、報告終わり) 
 今日は8時に自坊を発って、17時帰寺となった。その間に月忌2軒・二七日1軒・1周忌(お斎あり)法要1軒・13、25回忌法要1軒を勤めた。
9時間にわたり、種々煩悩と格闘しつつも
  ①どのお勤めも、丁寧にできたこと
  ②二つの法要でフルートが吹けたこと
  ③お斎では多くの方々と言葉を交わすことができたこと
  に、「ありがたいなあ、良かったなあ。」と念仏した。
 
〇今日の言葉 
  ああ 手のご恩 足のご恩 五体をあげて みなご恩  一生お世話になりまする 煩悩熾盛(ぼんのうしじょう)の わたしとて いかいご苦労 かけまする ああ手のご恩 足のご恩
   【永田文昌堂発行木村無相著「念仏詩抄」p56 ご恩】
 
〇4の外出予定
  9時 温泉入浴
  13時~15時30分 入善(持専寺報恩講お逮夜)

2019年11月2日(土)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務  
①8時 地元近隣NY家で 月忌をお勤めしました。 
②8時30分 地元4区HK家で月忌をお勤めしました。
③入善町東狐TK家で以下のとおりご尊父KK様の49日でした。
  ・10時同家で49日法要。養照寺様の助音じょいんを勤めました。法要に先立ち報恩講を勤めました。
  ・10時50分 同家墓地で納骨。納骨奉告のお勤めをしました。
  ・11時30分 清八楼で同家お斎をいただきました。
   (KK様は樹徳寺によくご参詣をされた親しい法友でした。またご同家親戚法要では同氏とよく歓談しよく飲んだ仲でした。今日は同氏を偲びつつ大いに飲み歓談しました。)
 ④入善町上田NY家で以下のとおりご尊父KY様(享年82)の家族葬でした。
  ・14時 同家で一人導師で葬儀をお勤めしました。(20名程参列)
  ・15時30分 東部斎場で火屋勤めをしました。
  ・17時30分 再び同家で還骨のお勤めをしました。 
 ⑤入善町野中 FA家で、ご尊父SA様(享年87)の納棺の儀があり、開始のお勤め(三誓偈)と終了のお勤め(正信偈)をしました。
  SA様はお元気なころ欠かさず樹徳寺仏事にご参詣いただいた方でした。それにも拘らず明日の葬儀には私自身は法要があり参勤不可能で、「申し訳ないなあ。」と思っていました。このように喪主FA様から「ぜひ、納棺に立ち会ってください。」と頼まれました。「ああ、これで少しお役に立てたなあ。」と念仏。少し気を楽にしました。
 
 
フルート練習  早朝6時台に基礎メニュー(50%)をしました。
 
温泉入浴  
 
 
(以上、報告終わり) 
 今日は9時に自坊を発って、18時20分帰寺となった。その間ずーっと、法要・葬儀・納棺の儀と入善町のあちらこちらを回った。起床と同時に今日のお勤めを念仏イメージして日程表を分刻みで作った。ほとんどその通り動き回れた。
「それにしても、こんなに多くの勤めを元気に出来たものだなあ。」と諸仏護念の益、冥衆護持の益を念仏実感した。
〇今日の言葉 
  ①念仏申さしていただきますというと、苦しい中にも自ずからゆとりを与えさしていただくことができる。【弥生書房発行 金子大栄著「現生十種の益」p20(冥衆護持の益)】
  ②南無阿弥陀仏と念仏申せば万の仏はそれぞれの徳においてお護り下さる【弥生書房発行 金子大栄著現生十種の益p85(諸仏護念の益)の要約】
〇3の外出予定
  8時~17時 黒部市浦山・入善(法要2件等)

2019年11月1日(金)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務  
①8時30分 地元5区AN家で 月忌をお勤めしました。 
②9時  地元3区RT家で月忌をお勤めしました。
  ・11時30分 入善町上田NY家でご尊父KY様(享年82)の枕勤め。棺掛け七条・本尊を渡し、骨ガメ、位牌を預かりました。(16時50分自坊で法名を付け、骨ガメ書き入れをしました入膳17区 MT家で月忌をお勤めしました。
  ・17時50分 同家で通夜(家族葬なので10名ほどの参集でした。)
 
準法務
①12時20分 奈良県のご夫妻ご参詣 奥様のご朱印帳に記押印しました。
②16時20分 大阪の親子3名(ご両親、娘さん)ご参詣。3名それぞれのご朱印帳に記帳押印。フルートが話題になり、一曲(ふるさと)を披露喜んでいただきました。
 
 
 
フルート練習 14:00~16:20 ②13:30分~16:00   昨夜のの見過ぎで最初は怠惰感に襲われましたが徐々に回復、レパートリーA5まで行きました。
 
温泉入浴  9時30分、総湯会館湯めどころで、念仏ルーティンワークしつつ、昨夜のの見過ぎを癒しました。
 
 
(以上、報告終わり) 
 昨夜のあいの風「食事会」は楽しかったが、調子に乗って飲みすぎた。朝起きるのがつらかった。起きてからも、鬱々気分で(昨夜すべき)HP更新作業をした。(大変時間が掛った)
  午後になってもつらくてフルート練習によってようやく気持ちが前向きになった。
音は心身の働きを調和させることを実感念仏した。
〇今日の言葉 
音のもつ物理的な作用は人体にも多大な影響をおよぼしている。・・自然に発声された声の調子にはすべて、その人自身を癒す力がある。【無名舎発行 ミッチェル・L・ゲイナー著「音はなぜ癒すか」p165 心身の調律】
 
〇2の外出予定
  9時~18時 入善(49日法要・お斎・家族葬・納棺後のお勤め)
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