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住職の念仏実感日記

序文

私はすべての生活がみ仏のお見守りの下・み仏の願いの中に営まれていることを信じています。
そのことは念仏を申すことによって実感しています。この日記はそのときそのとき念仏をとおしての実感の記録としたいと存じます。
今日の仏教讃歌  光はみちて
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2019年9月17日(火)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務  11時 入膳13区SU家で、月忌をお勤めしました。
     今日の法務はこの1軒だけでした。
 
温泉入浴  9時台、早々と総湯会館湯めどころで念仏ルーティンワークしつつ心身に活力をいただきました。
 
フルート練習  13時30分17時30分まで、本堂のいつもの練習場所に戻りじっくりと練習しました。15時まで基礎メニュー(80%)、その後、休憩を兼ねて、モーツアルト祭の会場となっていた本堂をヤワヤワと元の状態に戻し(途中まで)、16時からレパートリA全23曲、B4曲を練習しました 
 
 
就寝  20時
 
(以上、報告終わり)
三日間のモーツアルト祭が終わって、緊張感がなくなってしまった。そこから生ずる怠惰感虚脱感を、早朝温泉入浴と3度のマッサージチェア念仏休憩仮眠(毎回約30分ずつ)で超えさせていただいた。
ま、たフルート練習と本堂整備をすることで、これからの本堂での諸仏事や10・11月フルート法話を念仏イメージして、心を少しずつ前向きにさせていただいた。
 
〇今日の言葉 
人間と生まれた有り難さ 仏法に遇える忝(かたじけな)さ 今日を生きる勿体(もったい)なさ 右 幸福三條
【金子先生の95歳の色紙】】
 
〇18の外出予定
11時台 温泉入浴
 
 
 
 
 

2019年9月16日(月)敬老の日

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務  
①7時30分 地元4区SK家で月忌をお勤めしました。
②10時 入膳17区(従弟)MT家で49日法要。養照寺様の助音じょいんを勤めました。坊守も参詣しました。
      ・その後、入善町やすらぎ公園墓地の同家墓へ納骨、奉告のお勤めをしました。
      ・12時 朝日町料亭いずみで お斎 大いに歓談しました。
③16時 名古屋からRS様の姉さんと姪御さん・下呂から妹さんご来寺。この3名ご参集の下、RS様(H26・9・23命日)の寺内祥月をお勤めをしました。
      お勤め後、坊守がコーヒーを出し、来年の7回忌法要のことなど親しくお話ししました。  
 
温泉入浴   
 
フルート練習  18時10から19時、モーツアルト祭の最終日なので(道行く人の耳障りを避け)元パソコン室で練習しました。基礎メニュー(50%)とレパートリーA4曲を練習しました。 
 
その他
13時 ブランシュ木管五重奏団の演奏会が本堂でありました。私は、MT家法要後のお斎で聞くことができませんでしたが、坊守が応対しました。聴衆50名程だったようです。
 
就寝  20時
 
(以上、報告終わり)
〇 10回目のモーツアルト祭は無事終わった。今日は、従弟家49日法要と寺内祥月で本堂での演奏会に応対できなかった。しかし、「ほとんど満席だった。楽しかった。」と坊守から聞き念仏しつつ喜んだ。
 「昨年に続き、自分自身の演奏はしなかったが、三日間の準備と心配りが大変だったなあ。これで、穏やかな法務・温泉入浴・フルートの三本立て念仏生活に戻れそうだ。」と明日からの念仏生活を明るく念仏イメージした。
〇10時からの49日法要は従弟家だった。また、16時からの寺内法要には、名古屋から小中学校同級生SK様がご参集された。このような親戚や同級生参集の下での、お勤めやその後の歓談は、親しみが加わり、和やかで楽しかった。快い念仏が出て下さった。
 
〇今日の言葉 
念仏が生み出す新しい人間関係、それは「同朋」です。互いに孤立して生きてきた人間が、兄弟姉妹のように無量寿の命を共に生きる者となる。この同朋の精神が、親鸞聖人が大切に生きられた信念でした。
【東本願寺出版部発行寺川俊昭編著「親鸞に出会うことば」p120】
 
〇17の外出予定
9時台 温泉入浴
10時30分~12時 入膳
 
 
 
 
 

2019年9月15日(日)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務  14時 入膳12区YT家月忌をお勤めしました。今日はこの1軒だけでした。
  
準法務 
①12時30分名古屋の女性 ご参詣。ご朱印紙を作成し、お渡ししました。 
②16時 横浜の女性ご参詣。ご朱印帳に記帳、押印しました。
③17時 東京の女性ご参詣。ご朱印帳に記帳、押印しました。
    ②③はいずれもフルート練習中でした。
 
温泉入浴   今日は、後の日程を念仏イメージし「今出かけるのが最適」と判断、9時総湯会館湯めどころへ行きました。『他所宿泊・総湯会館入浴』という方が多く10名以上のお客さんがすでに入浴しておられました。「いつもと違い活気があっていいなあ。」と喜び、念仏ルーティンワークしつつ、今日の活力をいただきました。
 
フルート練習  15時30分から17時30分、モーツアルト祭の最中なので(道行く人の耳障りを避け)元パソコン室で練習しました。途中、ご朱印応対で2回中断しつつも、基礎メニュー(60%)レパートリA10曲を練習できました。 
 
その他
〇12時 フリューリンクカルテット(黒部市)の弦楽四重奏演奏会が本堂でありました。
 
就寝  20時
 
(以上、報告終わり)
〇早々と温泉入浴を済ませて、念仏徒歩20分弱、国際会館セレネへ出かけた。11時過ぎからの北山陽彩はるあさん(中学2年)のヴァイオリンとピアノ演奏を感激しつつ聞いた。「毎日ヴァイオリン2時間・ピアノ2時間の練習を欠かさないとの。この日ごろの精進の賜物だなあ。」と陽彩はるあさん年々の進歩を念仏しつつ喜んだ。
〇本堂では12時からフリューリンクカルテット(黒部市)の弦楽四重奏演奏会があった。聴衆40名ほどだった。
モーツアルト祭第二日での私自身の関わりはこの二つだけだが、温泉街に音楽祭の雰囲気が漂い、それを肌に感じつつ過ごした。しかし、そのお祭り雰囲気に、ペースをに乱されることなく法務・温泉入浴・フルートの三本立て念仏生活をしっかりとさせていただいた。
 
〇今日の言葉 
仏道を学んでそれを身につけた人は、いかなる状況にあろうとも、決して他人の評価に左右されることもなく、また他人からの援助をもとめることもなくて、いついかなる時間と場所においても、まさしく自ら由って立つところの自由人として生き、また自らにおいて在るところの自在人として生きていくことができる。【信楽峻麿著「真宗学概論 (真宗学シリーズ2)」自由人・自在人】 
 
〇16の外出予定
9時~15時 入膳
 
 
 
 
 

2019年9月14日(土)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務  次のとおり3軒を相次いでお勤めしました。
①9時 入善町東五十里 HY家月忌。
②9時40分 入善町幸町 YU家月忌。
③10時20分 黒部市中新JU家月忌。
  
準法務  14時過ぎ モーツアルト祭演奏会にご来寺された富山の方(男性)東京の方(女性)のご朱印帳(2冊)に記帳押印しました。お二人はご親戚、他のご親戚の方とともに三日間のモーツアルト祭をお楽しみとのこと(数年、続けておられるご様子)
 
温泉入浴   
 
フルート練習  16時30分から正味1時間弱、ロングトーンを粗々として、「浜辺の歌」全音階移調練習を少々しました。 
 
その他
〇13時30分 アンサンブルFigaro木管五重奏の演奏会が本堂でありました。110名という予想以上の参集に驚きました。
〇15時 おとなるアンサンブル弦楽五重奏の演奏会が本堂でありました。40名参集されました。「おとなる」とは大人になって弦楽器を始めたメンバーなので、「大人」と「音が鳴る」を組み合わせて名づけたとのことでした。富山市水橋のお西のお寺のご寺族(2名)おられました。
〇19時セレネでのモーツアルト祭10周年記念特別企画「古澤巌ソロ~モーツァルトとぼくと」を坊守と二人で鑑賞しました。古澤巌の「モーツアルトの音楽のすばらしさは清らかさである。」という言葉に「なるほど、同感だ!」と念仏し頷きました。
 
就寝  22時
 
(以上、報告終わり)
〇モーツアルト祭第一日が無事終わり、ホッと念仏した。昨年から、私自身は演奏活動をリタイアしているの。その点、気分的にものすごく楽に過ごさせていただいた。しかし、今日は本堂で二つの演奏会あったので、朝から16時まで会場準備やスタッフの皆さんへの応対、演奏会鑑賞等あれやこれやと心を配って過ごした。
〇 多くの方が参集、皆さんが樹徳寺の醸し出す雰囲気を喜んでおられる姿を見て「ご本尊もお喜びであろう。」と樹徳寺の願い「地域とともに生きる寺院・念仏の香り漂う寺院」が少し満たされたことを実感念仏した。 
〇夜は、坊守とセレネでの「古澤巌ソロ~モーツァルトとぼくと」を鑑賞した。「音楽は純粋感情の表現だなあ。私も私なりに、純粋な音の響きを求め、思わず白津念仏のほとばしるような音楽を求めて精進しよう」と心をあらたにした。
 
〇今日の言葉 
宗教というものは本当の人間の純粋なる感情を教養するものであるといってよいと思います。感情の教養には芸術もあります。・・その純粋感情があってこそ浄土というものを身近に感ずることが出来るのであります。
【東本願寺出版部発行金子大栄著 「現代人の信仰問答シリーズ3」往生浄土の道p23】
 
〇15の外出予定
9時台 総湯会館湯めどころ 温泉入浴
11時~12時  セレネ
13時30分~15時 入膳
 
 
 
 
 

2019年9月13日(金)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務  次のとおりでした。
①9時30分 黒部市吉田 NY家で月忌を勤めました。
②15時30分 黒部市浦山からKT様ご来寺。寺内月忌を勤めました。
③16時30分 地元4区HKで祥月をお勤めしました。
  
準法務  16時50分 (HK家祥月から戻ると)埼玉県の女性がご参詣、待機。早速、ご朱印帳に記帳、押印しました。
 
泉入浴  11時30分  総湯会館湯めどころで入浴。静かな浴場で念仏ルーティンワークしつつ、心身を少しリフレッシュしました。
 
フルート練習  ①15時50分から30分②17時過ぎから20分。ロングトーン少々。「ふるさと」全音階移調練習を少々しました。 
 
就寝  20時15分
 
(以上、報告終わり)
 〇3時に起床したが早朝日課が大幅に狂ってしまった。
普段は起床後おもむろにHP更新を始めることにしているが今朝は14日モーツアルト祭イベントの一つ古沢巌ヴァイオリンコンサートチケット(2枚=私と坊守分)を確認しようと思った。
「昨12日事務机片付けの際、確認し、仕舞ったはず。どこへ仕舞ったか、思い出せないなあ。」とあちらこちらと捜し回った。「まあ、ふと見つかるかも。ちょっと別のことをしよう。」と思って、周辺整理に取り掛かってみても、「いよいよ、老化が進んできたのか・・・気になるなあ。」と落ち着かない。
5時ごろ、「あきらめよう、HP日記更新に気持ちを切り替えなくては日記公開できなくなる。」と思い直した。そのとたん、「ああそうだ、『ここなら、お金の出し入れの際、必ず見るから。』と個人会計現金袋に入れたのだった。」と思い出した。早速開けると、確かにあった。気持ちがスーッと落ち着いてきて念仏も軽やか出て下さった。
「3時起床で、今は5時。なんと、無駄に過ごしたものよ。」と煩悩に振り回されて過ごした2時間弱を念仏しつつ振り返った。
〇いよいよ明日からモーツアルト祭。樹徳寺では三日間に4回の演奏会が組まれている。今日は会場整備をあれやこれやと気にし、遅々と片付けた(明朝分少し残る)。加えて、13時30分西田工務店さんと家庭風呂業者の方が来られて、お風呂本体と設置位置を決めるのに種々相談、どうにか発注した。
朝の捜し物騒動に始まり、これらのことで今日の法務・温泉入浴・フルート練習の三本立て念仏生活は落ち着かなかった。
 
〇今日の言葉 
わたしのこころは自動式エレベーター、いかりはらだちそねみねたみどこかの階に止まっては動き止まっては動きー 親鸞聖人 一多證文に”凡夫というは、無明煩悩われらが身にみちみちて欲も多く、いかり、はらだち、そねみ、ねたむこころ多くひまなくして、臨終の一念にいたるまでとどまらず、きえずたえずと水火二河のたとへにあらはれたり”
【永田文昌堂発行木村無相著「念仏詩抄」p138 自動式エレベーター】 
 
〇14の外出予定
8時30分~12時  入膳・黒部
 
 
 
 
 
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