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住職の念仏実感日記

序文

私はすべての生活がみ仏のお見守りの下・み仏の願いの中に営まれていることを信じています。
そのことは念仏を申すことによって実感しています。この日記はそのときそのとき念仏をとおしての実感の記録としたいと存じます。
今日の仏教讃歌  光はみちて
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2019年5月3日(金)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務 8時30分自坊を発ち、11時45分帰寺までに、入善町で月忌3軒(9時・10時・10時30分)地元で月忌1軒(11時20分)、計4軒を次々と勤めさせていただきました。坊守運転協力のお陰で(運転等の雑念を離れ)お勤めに丁寧に専念できる喜びを念仏実感しました。
 
準法務 以下のとおり ご朱印帳6冊、ご朱印紙1枚を書き押印しました。
 ・11時過ぎ坊守預かりのご朱印帳1冊記帳押印。13時頃再び来寺、お渡ししました(東京の方の様でした)。
 ・12時頃富山市男性来寺。朱印帳1冊記帳押印しました。
 ・(フルート練習中)群馬・新潟の男女来寺。朱印帳2冊、記帳押印しました。
 ・(フルート練習中)東京のご家族一行(数名)来寺。朱印帳1冊記帳押印と朱印紙1枚作成押印しました。
 ・(フルート練習中)金沢の男女来寺。女性の方の朱印帳記帳・押印。フルート(ふるさと)を披露しました。
 
温泉入浴  13時 総湯会館湯めどころで念仏ルーティンワークしつ心身を温めました。
 
フルート  15時から練習。16時過ぎまではご朱印来寺の方に応対しつつ練習。その後は練習に集中出来ました。基礎メニュー(50%)レパートリーA16曲をしました。
 
就寝   21時30分
 
(以上報告終わり) 
 今日も早朝3時から20時台まで、3区町内会会計整理を初め、月忌、ご朱印応対、温泉入浴、フルート、日記付け等・・・を一つ、一つ、念仏と共に穏やかに丁寧にすることが出来たことを喜び念仏した。
 
〇今日の言葉
〇いま目の前にいる誰かと会っている時間とか、いま食べているもの、いま家で休めることの幸いなど、そういう一つひとつをもっと丁寧に感じてもいいのではないでしょうか。
〇日々を丁寧に生きていれば、その仕事は完成しなかったかもしれないけれども、丁寧に生きた、という実感は確かに残るのです。
【真宗会館発行 ザインVol.3 天童荒太の言葉】
 
〇明4の外出予定
10時30分~12時 黒部
13時~14時30分 入善
15時 温泉入浴 
 
 
 
 
   

2019年5月2日(木)

 
〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務 午前、9時自坊を発ち、9時30分入善町荒又で月忌1軒・同地区で六七日・黒部市若栗で月忌1軒を勤めて12時帰寺となりました。夕方17時地元で月忌を1軒勤めましたので、
  今日は月忌3軒と六七日1軒勤めたことになりました。
 
準法務 12時過ぎ、東京の女性来寺。ご朱印帳2冊に記帳。16時前県内射水市男女来寺。男性の方の御朱印帳に記帳しました。今日は3冊に記帳押印しました。
 
温泉入浴 12時30分 総湯会館湯めどころで念仏ルーティンワークしつつ心身を温めました。
 
フルート 15時30分から何度も中断しつつ、基礎メニュー(40%)・レパートリーA9曲を練習しました。
 
就寝   21時
 
(以上報告終わり) 
〇昨日は朱印帳記帳に大わらわだったが、今日はいつものペース(3冊記帳)でした。チョット肩透かしの感じもしたが、「元の生活ペースに戻れて良かったなあ。」と念仏しつつ喜んだ。
〇早朝日課として3区町内会会計整理を始めた、3年前会計を代わるとき「決算書つくり・書類作成は私(二上)がする。」が家業多忙N氏の会計引き受け条件だった。13日が町内会総会なので、この連休中に目途をを付けなければならない。明日も超早朝日課として通帳転記・整理をしたい。「礼拝念仏の下、早朝日課のペースを乱さないようにしたい。このような雑務にも念仏のお働きがあることを、楽しく実感しよう。」と念仏イメージした。
 
〇今日の言葉
乱れる心を静め、濁れる心を浄めるものは礼拝念仏の他ありません【東本願寺出版部発行金子大栄著 現代人の信仰問答シリーズ6 p31】
 
〇明3の外出予定
8時30分~12時 入善・黒部方面
13時台 温泉入浴 
 
 
 
 
   

2019年5月1日(水)

 
〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務 
〇月忌勤めは、地元2軒でした。8時30分・9時に勤めました。(2軒目RT家の勤め終え、同家で法衣を脱がせていただき、そのまま総湯会館へ行きました。)
〇14時、魚津から来寺のHT家ご母堂の三回忌を勤めました。(小学生のお子さん2名を入れて、6名参集されました。)3分間法話後フルート演奏(千の風になって、なんまんだぶつの子守歌)をしました。
 
準法務 令和初日を記念してか、以下のとおりご朱印帳12冊に記帳押印、ご朱印紙4枚作成押印しました。特に16時頃からフルートの練習を中断しつつ次々と応対しました。
 ・温泉入浴中に2冊のご朱印帳を坊守が預かりました(関東方面の女性とのこと)。入浴帰寺後2冊記帳・押印しました。(18時過ぎ、ホテルから再び来寺、お渡ししました)
 ・13時 愛知男性に1冊記帳・押印しました。
 ・15時過ぎから新潟県男性に1冊・岐阜県男女に2冊・栃木県男女に3冊・地元MH様に1冊・岐阜男性に1冊・東京女性1冊(この方の実家はフルート法話常連入善町Y家、連休帰省中とのこと)・最後に(18時近く)茨城県男女3名に朱印紙4枚。応対に大わらわでした。【尚、この内、求めに応じて数回(回数失念)フルート(ふるさと)を披露、喜んでいただきました。動画撮影の方もありました。】
 
温泉入浴 9時40分 総湯会館湯めどころで念仏ルーティンワークしつつ心身を温めました。
 
フルート 13時台、法要前の練習少々・法要で千の風になって、なんまんだぶつの子守歌・15時から約2時間、ご朱印に応対しつつ、落ち着きなく基礎メニューとレパートリーA6曲を練習しました。
 
就寝   23時
 
(以上報告終わり) 
 令和元年はご朱印応対で始まった。1日に8組、17名(多分)来寺され、1冊1冊先ず念仏合掌して朱印帳記帳、ご朱印紙作成をした。このようにご朱印に相次いでの来寺は初めてのことでビックリしつつも喜びの念仏。令和初日のためだろうかそれともSNSに依るのであろうか?不思議なことだが、「これが、仏縁になりますように」と、南無阿弥陀仏の広がりを願った。
 
〇今日の言葉
この世のできごとは、何事も何事も お念仏の助縁とおもうべし【信楽峻麿著「真宗の大意」p70 信楽先生が卒業式で学生から頼まれたとき、好んで書き続けた言葉とのこと】
 
〇明2の外出予定
9時から12時 入善・黒部方面
12時台 温泉入浴 
 
 
 
 
   

2019年4月30日(火)

 
〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務 〇9時過ぎ、自坊を発って15時過ぎの帰寺まで以下のとおり葬儀を中心にお勤めをしました。
・9時30分 入善町東五十里 で二七日
・11時 想送会館いずみホールでHIちゃん(1歳8ヶ月女子)の葬儀。
  一人導師として心を心身集中しました。
  「哀婉雅亮」を念仏イメージしお勤めさせていただきました。
  引き続き、12時30分東部斎場で火屋勤めをしました。
  (ホールに14時頃お骨安置されたようですが、30分程待っていただきました)
  「遅れて申し訳ありません。」と謝り、14時30分還骨勤行をしました。
 ・火屋勤めと還骨勤行の間に、入善町幸町と黒部市上田家野新かみたいえのしん
  それぞれ12時45分、13時40分に月忌を勤めました。
 
準法務
8時50分 (法務出発直前)兵庫県の男性来寺。ご朱印帳に記帳しました。
・16時 地元、顔見知りのH夫人が「平成の終わりを記念に記帳を。」と来寺されました。 2冊の朱印帳に記帳しました。
・17時頃 フルート練習中に福井県の男性来寺。ご朱印帳に記帳しました。
 
フルート  16時30分から、正味40分、簡単に基礎練習メニュー(20%)をして、レパートリーA9曲を浚いました。
 
温泉入浴 
 
就寝   20時15分(HP〈日記、トップページ〉編集公開を明朝に延ばして早々就寝)
 
(以上報告終わり) 
 〇今日は葬儀を中心に七日勤め1軒、月忌2軒を勤めさせていただいた。葬儀・還骨の時間配分が念仏イメージどおりいかずに、月忌勤めのお家に何度も時間修正連絡した。また還骨勤行は皆さんを30分ほど待たせてしまった。「もっと慎重に時間進行を念仏イメージすればよかった。皆さんにご迷惑かけたなあ。」と念仏しつつ省みた。
〇今日で、平成は終わりとのこと。テレビでは日本中の記念イベントの過剰なくらいの盛り上がりを報じていた。私は「31年という時代の一区切りは適当だなあ。」と思った。確か英語では「ジェネレーション=1世代、30年ぐらい」だったように記憶している。私自身のこの30年の日記形式の変遷を少し念仏内観した。そして「法務・フルート・温泉入浴三本立て念仏生活確立期」としようと思った。
 さあ明日からは「三本立て念仏生活充実期」に向かおう。
 
〇今日の言葉
(音楽は)本質において清揚(しょうよう)哀亮(あいりょう)微妙(みみょう)和雅(わげ)であり念仏念法念僧の声を持っているものでなければならない。【タイトルの典拠】雄山閣出版発行 菊村紀彦編「永遠の親鸞ー金子大栄のことば」仏教と音楽p69
 
〇明1の外出予定
9時40分 温泉入浴 
(地元中心生活)
 
 
 
   

2019年4月29日(月)

 
〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務  
〇午前、入善で月忌2軒(10時、10時30分)を勤め、午後は入善で四七日勤め(14時)、地元SH家で祥月(16時)を勤めました。念仏しつつ、4軒とも、それぞれ楽しくお話を出来たことを思い出しています。(特にSH家ご母堂は今日が7回忌〈法要は、過日、お手次寺院でお勤めされた〉の正当の日。「月日の経つのは早いですね。」と同家奥さんとご母堂を偲びました。)
〇18時から葬送会館で1歳8ヶ月で亡くなられた女のお子さんの通夜でした。法話は「あまりに悲しく、慰めの言葉も、気の利いた法語も浮かびません。ただ、法名を釈尼羽夏しゃくにはなとさせていただきましたことだけ申し上げます。ご両親から頂いた羽夏はなをそのまま使いました。この世であまり呼び交わすことなかった分、これからは浄土の方として同じ名前で呼び交わしていただきたいと存じます。私も、皆さんの悲しみと心を同じくして、羽夏さんへの思いを深め、御仏として敬いの葬儀を勤めさせていただきます。」とごく手短にさせていただきました。
 
準法務 15時すぎ、千葉県の女性がご母堂と共に来寺。同女にはご朱印帳応対、ご母堂には、ご要望に応じて朱印紙作成し、お渡ししました。「ネットで、ご朱印を頂けることを知りました。フルートも聞かせていただけることですね。」との同女のお言葉に励まされてフルート(ふるさと)を吹きました。「ネットでの広まりが大きいなあ。もっともっと仏縁が広まりますように。」と念仏しました。 
 
フルート  練習時間は取れませんでした。ご朱印の方に1曲披露しただけでした。  
 
温泉入浴 一昨日、昨日とも行けず、「今日は、どうしても入浴したい。」と遅くなりましたが、19時台、念仏ルーティンワークしつつ心身を温めリフレッシュしました。今日は開業3周年とのことで無料でした。連休でもあり、入浴時は20名近くで「銭湯らしい賑わい」を喜び念仏しました。(偶々だったのかもしれません。帰り頃は数名で静かになりました。)
 
就寝   21
 
(以上報告終わり) 
〇今日の朝の月忌勤めから通夜までフル法務だった。ただ、12時黄鶴楼での昼食後14時近くまで待機時間があった。うるおい館ロビーで、肌寒さが気になりを気にしつつ。読書、ウォークマン、念仏仮眠でモタモタと集中力なく過ごした。
〇今夜は1歳8ヶ月の赤ちゃんんの通夜だったので、朝から、「法話は、どのようにしようか。」と念仏しつつ悩んだ。口伝鈔18に「かなしみにかなしみをそうるようには、ゆめゆめとぶらうべからず。もししからば、とぶらいたることにはあらで、いよいよわびしめたるにてあるべし。」とあることを鑑み、手短な法話にさせていただいた。法話が終わって「ああ楽になった」と念仏、法務からの開放感を頂いた。
 
〇今日の言葉
わたしがナニをハナシても「ホンマかホンマか」と問うひとあり ホンマにそうや ナニカニつけてホンマかホンマかと問わねばならぬ  自分にー
【タイトルの典拠】永田文昌堂発行木村無相著「念仏詩抄」p130 ホンマか
 
〇明30の外出予定
9時~15時 入善・黒部
15時 温泉入浴
 
 
 
   
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