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住職の念仏実感日記

序文

私はすべての生活がみ仏のお見守りの下・み仏の願いの中に営まれていることを信じています。
そのことは念仏を申すことによって実感しています。この日記はそのときそのとき念仏をとおしての実感の記録としたいと存じます。
今日の仏教讃歌  光はみちて
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2019年4月12日(金)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務 11時すぎ入善で月忌1軒を勤めました。
 
準法務  明日49日のSY家行。養照寺から受けてきた本尊を奉掛し、事前準備をしました。
 
フルート 14時 パソコン室で基礎練習メニュー50% →休憩20分→16時 本堂でレパートリーA8曲・B1曲しました。早朝からのフルート法話チラシ送付作業で疲れ気味で、集中力はありませんでした。
 
温泉入浴  17時40分 湯快リゾート宇奈月グランドホテルでサウナ・温泉入浴をしました・念仏ルーティンワークも十分しました。 
 
 
就寝   21時30分
 
(以上報告終わり)
〇昨日菅野印刷さんにから封筒・フルート法話チラシが届いたので、今朝は4時から10時20分まで、封筒に(手書きで)宛名を書きいれ、チラシとコメント(7時頃急いで作成)の封筒詰めをした。
200人ほど郵送の予定であったが、時間がなく135通の封筒を郵便局に持って行った。切手貼りは同局でしてくださるとのこと。「ああこれで、今年のフルート法話の目途が少しは立ったなあ。」とホッと念仏した。「明日・明後日にあと60通ほど郵送したいなあ。その後は、4月28日の『花まつりフルート法話のつどい』に心を向けよう。」と念仏イメージした。
〇上のような次第で、いつもの早朝日課はほとんど止めた(と言うより出来なかった。)「今日は、特別の日となったが、明日からは、早朝の諸作業を怠らないようにしたいものだなあ。」と念仏イメージ
〇「それにしても、わずか6時間程で一気に135通郵送出来たものだなあ。坊守の協力も含め、様々に、仏力のお働きがあればこそ。」とありがたく念仏した。
 
〇今日の言葉
我々は仏のまことを念仏申すところに知らせて頂くのである。その念仏にこそ、どこまでもおのれに立ち返り、自分に責任を負っていく力がある。念仏衆生摂取不捨とは念仏するところに仏力が現れてくると言うことである【(樹徳寺パソコン内保存)金子先生み言葉集】
 
〇明13の外出予定
  8時20分~17時 内山・入善・黒部(吉田)方面
  17時台  温泉入浴

2019年4月11日(木)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務 8時30分自坊を発って、 入善のTT家墓碑前で「お墓取り壊し奉告」のお勤め(9時)・荒又MA家三七日の勤め(9時20分)・入善KU家月忌を勤め11時15分に帰りました。
 
準法務 
〇早朝日課の時間帯に、重願寺、明願寺の「代表役員変更届」、更に樹徳寺、重願寺、明願寺の「事務所備付け書類(写し)」作成に、1時間半ほど掛けました。
〇8時頃岡山の男性から「4月3日参詣の者です。その時申し込んだ私の朱印紙は届いたのですが、娘の分は届いていません。」との電話。「どうも、1枚しか送らなかったようです。申し訳ございません。今日早速作成、お送りします。」とお詫びしました。
11時30分、朱印紙作成、「大変申し訳ございません。(トロッコ電車の走る)黒部峡谷をお詫びに同封します。ぜひ、黒部峡谷探勝にお出で下さい。」のコメントを付けました。(13時過ぎ郵送)
〇12時過ぎ、佐渡石材さんが、TT家お骨を持って来寺。新しいお墓が出来るまでお預かりすることにしました。
〇15時20分 菅野印刷さんが注文の封筒とフルート法話チラシ(保存版)を納入して下しました。フルート練習時間を急きょ取りやめ、「待っていました。」とあて名書き(手書き)を50通ほどしました。明日は超早朝起床でフルート法話チラシ郵送準備をし明日中に郵送したいと、念仏イメージしました。
 
温泉入浴  13時過ぎ 、総湯会館湯めどころで入浴。今日は、入善、朝日の二人のお知り合いと一緒になり、お風呂で談笑しました。念仏ルーティンワークはいつもの半分ほどとなりました。 
 
フルート 
 
その他 18時おうちやで黒部区域仏教団宇奈月ブロックの相談会と懇親会がありました。7名参集。内70歳代は二人。当ブロックから団長等3役選出とのこと。活動年代とのことで、善巧寺様が団長をお引き受けになり、今後の仏教団が明るくなったように感じ念仏しつつ喜びました。その後、懇親会でお酒3合美味しくいただきました。
 
就寝   21時30分
 
(以上報告終わり)
〇今日は忙しく、朝から、落ち着かなかった。でも「丁寧に、丁寧に」と一つ一つの作業をさせていただいた。
〇一方、菅野印刷さんに発注の封筒・フルート法話チラシ(保存版)がいつ納品されるか気になった。15時過ぎ納入していただいた。ホッと念仏し50通ほどあて名書きをした。「この調子でやれば、明日中にチラシ『2019年フルート法話のつどい』を200通ほど発送出来そう。」と念仏イメージして就寝することにした。
 
〇今日の言葉
人生というものは本当に何があるか分からない。だから、死をどうこうと言うよりは、まず今、せっかく命があるのだから、日々を丁寧に生きてみる、ということに眼を向けてみてはどうだろうか。
いま目の前にいる誰かと会っている時間とか、いま食べているもの、いま家で休めることの幸いなど、そういう一つひとつをもっと丁寧に感じてもいいのではないでしょうか。
例えば、私の仕事がすごく乗っていて、「あともう少しで完成だ、これを世に問えばすごい賞がもらえるかもしれない」と息巻いていたとします。でもその翌日に交通事故で死んでしまうかもしれないわけです。そんなことは世のなかにたくさんあるのです。無理を重ねて、家族を犠牲にして、多額の賞を得ても、いきなりすべてが無意味になるケースは少なくない。
でも、日々丁寧に生きていれば、その仕事は完成しなかったかもしれないけれども、丁寧に生きた、という実感は確かに残るのです。・・・毎日を丁寧に生きてきたという実感の方が、最後には残っていくのではと思っています。  
【真宗会館発行 ザインVol.3 P24 天童荒太の言葉】
 
〇明12の外出予定
  10時30分~12時 入善
  17時台  温泉入浴

2019年4月10日(水)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務  (坊守運転協力の下)地元(8時50分)、入善(9時40分)で1軒ずつ月忌を勤めました。
 
準法務 
〇早朝日課の時間帯に、樹徳会月例事務(4月分樹徳会会費振替依頼書作成)。10時30分、北銀宇奈月支店に提出しました。
〇フルート練習中(15時過ぎ)、大阪の女性が「今、ホテルに着いたばかりです。直ぐに、来ました。ご朱印帳に記帳お願いします。」とご来寺。念仏しつつ記帳しました。
 
温泉入浴  10時40分総湯会館湯めどころで、念仏ルーティンワークしつつ、心身を温め、午後のフルート練習のエネルギーを補給しました。 
 
フルート 13時からフルートをしました。14時30分までパソコン室で基礎練習メニュー(80%)、15時前から18時近くまで(途中ご朱印記帳で20分程休みましたが)本堂でレパートリー全曲(A21曲・B18曲)を浚いました。至福な午後に恵まれたことを喜び念仏しました。
 
就寝   20時
 
(以上報告終わり)

 午前中に法務・温泉入浴を終え、今日も午後はフルートに集中出来た。
 レパートリーのほとんどが仏教讃歌と抒情曲なので、練習が進むにつれて、心が、落ち着き、澄んでくることを実感した。
「フルートを吹きつつ、フルートの響きに心身を浸しているのだなあ。つまり、吹きつつ聞いて楽しんでいるのだなあ。フルートは心を浄土に誘いざなってくれるのだなあ。」とフルートと共に生きることを喜び念仏。
「散乱放逸の身は変わらないけれでも、フルートで、心は浄土に遊ばせていただき、充実した時間を頂いたことよ。もし、私にフルートがなかったら、どんな過ごし方をしていたのだろうか・・・・?どんなことで、心を浄土に遊ばせて充実感を得ていたのだろうか・・・?」とフルートとのご縁をありがたく念仏思索した。
 
〇今日の言葉
宗教というものは本当の人間の純粋なる感情を教養するものであるといってよいと思います。感情の教養には芸術もあります。・・その純粋感情があってこそ浄土というものを身近に感ずることが出来るのであります。【東本願寺出版部発行金子大栄著 「現代人の信仰問答シリーズ3」往生浄土の道p23】
 
〇明110番日の外出予定
  9時~11時 入善
  11時台  温泉入浴

2019年4月9日(火)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務 10時 坊守協力運転で、入善行き。10時30分 17区で1軒月忌勤めをして、11時20分頃帰りました。
 
準法務 入善の月忌から帰ったところに、タイミングよく、石川県白山市の男性が、「ご朱印お願いします。」と来寺。記帳後、いろいろとお話をしました。樹徳寺のご朱印だけを目的にご来寺とのこと、恐縮しつつ「ありがたいことよ。」と念仏。この方は白山市の寺院の総代のご様子。「ご朱印をとおして仏縁を結びたく思っています。」とご朱印に対する思いをお話ししました。
 
フルート 昼食後、「今日は、なんとなく、気合が入っているなあ。」と念仏午睡は止めて13時からフルートをしました。15時まで居間で基礎練習メニュー(80%)、後半は17時30分まで本堂で目下のレパートリー全曲(A21曲・B18曲)を浚いました。「良い午後を頂いたなあ。」とありがたく念仏しました。
 
温泉入浴 総湯会館湯めどころは火曜休館日。近隣湯快リゾート宇奈月グランドホテルで念仏ルーティンワークしつつ、サウナで発汗し温泉に浸かって心身を温めました。
 
 
就寝   20時30分
 
(以上報告終わり)

・「スムーズに早朝日課が出来ますように。」と昨夜の念仏イメージどおり3時に超早朝起床し。HP編集、公開。
 ここまでは順調だったが、重願寺・明願寺の代表役員変更届書類の富山県知事・宗務総長宛送付作業が煩瑣で早朝のエネルギーを費やしてしまった。
 「事務処理のおぼつかなさ。」に嘆きの念仏。疲れ果てて、あとはモタモタと早朝を過ごした。7時20分にようやく本堂へ行き、開障、念仏、合掌で早朝日課を終えた。(晨朝・剣玉・閉眼片足立ちは朝食後にした。)
・午後は念仏しているうちに不思議と種々気がかり事が、遠くへ去って行き、気分が充実してきた。13時~17時30分、フルートに集中出来た。前半は居間で基礎練習メニュー、後半は本堂で目下の全パートリー(A21曲・B18曲)を存分に楽しく浚うことが出来た。
 「何と、良い午後に恵まれたことよ。」と喜びの念仏をしながらフルートを閉まった。
 
〇今日の言葉
人間にはそれぞれ与えられている力があるのです。それにもかかわらず、外に原動力があるように思うのは、実は与えられている原動力を妨げるものがあるからでしょう。念仏して姿勢を調えればその妨げが除かれるのです。そのとき与えられている原動力が自由自在と現れるのです。【東本願寺出版部発行金子大栄著 「現代人の信仰問答シリーズ6」 p32】
 
〇明10日の外出予定
  9時~11時 入善
  11時台  温泉入浴

2019年4月8日(月)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務 地元での月忌2軒でした。9時と13時20分にお勤めしました。
 
準法務
 〇10時 (アポのとおり)入善からTT氏ご夫妻来寺。現在の墓碑廃棄・新墓碑建立のお勤め、お骨預かりのことでご相談を受けました。7年前養照寺門徒さんの報恩講回り辞退以来、お会いしていないのに私の事を忘れず、「あなたに相談するよりない。」とご来寺頂いたことが嬉しく念仏、喜びました。
 〇14時 養照寺で、冬季、広間を荘厳して仏間として(声明会、上げ法事等の)仏事を行っていました。しかし、春到来で、今日1時間程掛け、仏具等撤去、元の広間にし、本堂の荘厳の手直しをしました。「いよいよ、本堂での仏事だなあ、仏事の喜びも大きくなるなあ。」とこれからの仏事を明るく念仏イメージしました。
 
温泉入浴 10時20分 総湯会館湯めどころ入浴。今日も貸し切り状態で、「勿体ないこと」と念仏。ゆったりと念仏ルーティンワークしつつ心身を温めました。   
 
フルート 15時30分から17時30分、途中20分程の休憩を入れ、寒いのでずーっとパソコン室で練習しました。基礎練習メニュー(80%)、レパートリーA8曲練習しました。
 
就寝   20時
 
(以上報告終わり)

・坊守が昨日北名古屋から戻り、空虚さ(少々だったが)と「生活リズムを乱さないように」の気負いがなくなった。新鮮で充実感をもって法務(準法務)・温泉入浴・フルートの三本立て念仏生活ができた。「ご本尊を中心に、二人で樹徳寺が動いているのだなあ。」と坊守の存在をありがたく再認識実感念仏した。
・今朝も早朝日課のペースが遅れがちとなった。明日はもう少し早く起き、HP公開作業を早めたい。「超早朝起床・スムーズ早朝日課」を念仏イメージし20時に早々と就寝した。
 
〇今日の言葉
(渡世“とせい”に対し)仏教には度世“どせ”の道という言葉がある。・・或る一つの力を感じ或る一つのものを念じ、そうして千変万化する所の世の中に対して憂いが来ようが、悲しみが来ようが喜びが来ようが、其の中を唯だ一つの心で渡って行こうという、それが度世の道であります。【コマ文庫発行 金子大栄著「人・仏」人生p212】
 
〇明9日の外出予定
  10時~11時30分 入善
  15時台  温泉入浴
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