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住職の念仏実感日記

序文

私はすべての生活がみ仏のお見守りの下・み仏の願いの中に営まれていることを信じています。
そのことは念仏を申すことによって実感しています。この日記はそのときそのとき念仏をとおしての実感の記録としたいと存じます。
今日の仏教讃歌  なんまんだぶつの子守歌
今日の仏教讃歌  光はみちて
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2020年2月14日(金)

〇今日の念仏所感
15日の念仏日記編集中、念仏所感以下を消してしまった。
「覆水盆に戻らず。」
「煩悩を眺めつつ穏やかな念仏生活だった」というようなことを書いたように思う。
 
〇今日の言葉
八万四千のジュズの珠(たま) それをつらぬくジュズの糸 八万四千のぼんのうの それをつらぬくナムアミダ ジュズを手にしてはずかしや ジュズを手にしてありがたや ナムアミダブツ ナムアミダブツ ナムアミダブツ ナムアミダブツ
【永田文昌堂発行木村無相著「念仏詩抄」オジュズp177】
 
 
 
 
 

2020年2月14日(金)

〇今日の念仏所感
〇法務は、午前1軒(10時30分地元四七日勤め)午後1軒(13時過ぎ入善で月忌)だった。【午後2時入膳で月忌を予定していたが今朝急遽「休んでください」の電話。】とても穏やかに念仏しつつお勤めさせていただいた。
〇今日もフルート朝練ができた。このところ基礎練習(特にロングトーン)をしていたお陰か、あるいは二日間の朝練のお陰か、午後のレパートリー練習は音が滑らかに出て下さった。とても楽しい練習となった。その曲に合った音色が出せたように感じた。
「フルート法話の本番でもこのように吹けたら良いのになあ。きっとそうなるだろう。」と念仏イメージした。
〇「今日の煩悩の波はさざ波のようで穏やかな一日だったなあ。」と穏やかに念仏した。
 
〇今日の言葉
大悲の願船に乗って光明(ひかり)の広海(うみ)に浮かべば、至徳(みな)の風靜に流れて衆禍の波おさまり・・・普賢(ふげん)の徳に遵(したが)う身となる
【法蔵館発行 金子大栄著口語訳教行信証」p72】
 
〇16外出 予定
10時30分~15時 魚津・富山(五七日・月忌)
 
 
 
 

2020年2月13日(木)

〇今日の念仏所感
〇法務は今日も16時、自坊へご来寺の方の寺内月忌1軒だけだった。
〇午前中温泉入浴・午後の大半フルート。次々沸き起こる様々な煩悩を見つめ、念仏行をさせていただいた。
〇終日、地元・大半、自坊なるがゆえ今日は穏やかに修行させていただいた。
 
〇今日の言葉
このゴジャゴジャした世間が
私には
山の中よりも
修行によろしき道場
【榎本栄一著「煩悩林」道場】
〇14外出 予定
9時~11時 黒部入善(月忌2軒)
 
 
 
 

2020年2月12日(水)

〇今日の念仏所感
〇法務は今日も10時入善での月忌1軒だけだった。
〇温泉入浴を12日過ぎに終え、13時50分から17時30分までのんびりとフルート練習をした。
〇坊守は、14時30分、坊守学習会の友達とホテル「やまのは」行き(1泊)。私は少しのんびり、かなりモタモタ、マイペースで念仏しつつ夕方・夜を過ごした
 
 
〇今日の言葉
ゆったりとお気に入りの椅子に座って音楽を聴く、読みたい本を読む、ひとりで旅をする・・・。どれも私にとって最高に楽しい、幸せな時間です。(中略)このようにして、あなたなりの「ひとりで楽しむ文化」という心の引き出しを増やしていきましょう。それは、あなたらしい人生の歓びをさらに充実させる大切な引き出しとなると思います。 
【あなたの人生を誰かと比べなくていいp48(五木寛之著 PHP研究所発行)】】
〇13外出 予定
終日地元念仏生活
 
 
 
 

2020年2月11日(火)

〇今日の念仏所感
〇法務は14時入善での月忌1軒だけだった。坊守と「この1軒の法務が今日の二人の生活リズムを整えてくれているのだねえ。ありがたいねえ。」と話し合った。
〇準法務では、10時頃(フルート練習中)大阪の男性がご参詣、ご朱印帳に記帳押印した。
〇今日は午前中の大半(8時45分~11時45分 、途中ご朱印帳応対20分を除き)フルートを楽しんだ。
〇滑川長女Sさん一家3名が午後3時過ぎ来宅。今年初めての来宅なので、ホテル「やまのは」で入浴、バイキング会食した。私と、Sさんご主人Hさんの二人は飲み放題(一人2750円)コースを追加。私は、久しぶりにビール・日本酒(グラス2)・グラス赤ワイン・グラススパークリングワインと大いにいただいた。
 
〇今日の言葉
仏法にふれるには
身辺の なんでもないことを
ただ こころこめて
すること
【榎本栄一著「煩悩林」p39 ふれる】
〇12外出 予定
10時~11時30分 入善(月忌1軒)
 
 
 
 
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