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住職の念仏実感日記

序文

私はすべての生活がみ仏のお見守りの下・み仏の願いの中に営まれていることを信じています。
そのことは念仏を申すことによって実感しています。この日記はそのときそのとき念仏をとおしての実感の記録としたいと存じます。
今日の仏教讃歌  光はみちて
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2018年12月11日(火)

〇今日の念仏所感
 
(ご本尊への報告)
法 務      (東京→黒部宇奈月温泉下車、そのまま坊守協力運転)入善で月忌1軒勤めました。
                               
フルート  16時~17時30分基礎練習メニュー・レパートリー1曲をしました。東京行きの疲れもあり
        調子はいまいちでした。
       
その他  朝6時ホテルで起床、新幹線で、黒部宇奈月温泉へ13時44分に帰りました。
 
 
就寝  21
 
(以上報告終わり)
 
 〇昨10日は予め書いた念仏実感日記のとおり、順調に東京生活を楽しんだ。  今回初めて、地下鉄で三越前から九段下で乗り換え新宿3丁目(末廣亭近く)
  へ行った。事前の調べのとおりうまくいき、演劇終了16時15分だったが、17時  始まりの末廣亭夜席に間に合った。
  末廣亭では、林家きく麿(初めて聞く名前)がトリだった。この人は若者に大人気  で超満員。
  「寄席も時代と共に変わってきたなあ。あまり、落語らしい雰囲気でなくなってきた
  なあ。」とチョット淋しく念仏しながらも、楽しく過ごさせていただいた。
 
〇昨日の朝から今日午後帰るまで、ズーっとお寺のことを離れさせていただき、のんびりさせてい
 ただいたことが何より嬉しく、ありがたく念仏した。
 明日からは、樹徳寺を拠り所に法務・温泉入浴・フルート三本立ての念仏生活に勤しみたい。
 
〇今日の言葉
 自分はこの家の主ではない、自分はこの家に置いて貰うているのである、一軒の主は仏であると思わしめられることは、一つの大いなる救いとなるのであります。・・而して何一つするにも、主人なる仏にお聞きしてゆくことになるのであります。・・自分の家に仏様を安置するのではない、仏様の家に置いて頂くのである、ということは尊いことと思うのであります。【コマ文庫発行金子大栄著「観無量経講話」仏の家に住む身p223】
 
明日(12日)の外出等予定
 (ご来寺の方は、下記時間帯を避けて下さい)    
  9時 温泉入浴
  10時~12時 入善
  14時~15時 来客
 
  
  
    
    
   
 
 

2018年12月10日(月)

 
 
 
上記のとおり、明日は東京へ行き、観劇と寄席を楽しむ予定。
これをもって10日の日記とします。良き日となりますようにと念仏しつつ・・・
 
    
    
   
 

2018年12月9日(日)

〇今日の念仏所感
 
(ご本尊への報告)
法 務      浦山で七日勤め1軒→地元で祥月1軒→入善で月忌1軒→黒部市中新で祥月1軒を
         勤めました。8時30分に自坊出発 、(途中チョット自坊休憩20分)、14時に帰りまし
         た。
         坊守にお願いしたとおりにあちらこちらと動き、念仏イメージどおり順調に勤めることが
         出来たことを喜び念仏しました。
                          
         
温泉入浴  昨夜遅くからの降雪(日中は断続的)。そのような中での法務を終え、冷え切った身体を
        温めていただきました。「寒い時は温泉にかぎる。」と喜びの念仏を口に浮かべつつ入
        浴しました。
 
フルート  15時45分~17時30分、正味1.5時間練習しました。基礎練習メニューだけで終わり
      ました。
       
就寝  22時30分
 
(以上報告終わり)
 
 〇朝起きて外を見ると10センチほどの雪。今シーズン初めての温泉街降雪だった。「法務への影響は
   ないなあ。」と、ホット念仏した。
  
 〇明日は、東京へ行く予定(今年3度目の観劇が主目的)。早朝は地下鉄・東京メトロバス・新宿末廣亭
   近辺調べなどに時間を費やした。一日中明日明後日の東京生活を念仏イメージしていた。
  
 
 
〇今日の言葉
 右脳のイメージ力を総動員して、一日の仕事絵を描いてみるのです。そこから、豊かなイマジネーションが涌いてきて、仕事の見通しがつき、・・・問題点などが具体像として浮かび上がってくるのです。
【ごま書房新社発行 品川嘉也著「5分間睡眠で脳率があがる」】
 
明日(10日)の外出等予定
 (ご来寺の方は、下記時間帯を避けて下さい)    
  6時 自坊を発って東京行き (東京泊)
 
  
  
    
    
   
 
 

2018年12月8日(土)

〇今日の念仏所感
 
(ご本尊への報告)
法 務    〇午前中、地元で月忌2軒(9時20分~10時)を勤めました。
        〇13時過ぎ 入善でMY家3回忌法要(併せて蝋燭を立て替えて先代夫妻の追恩法要)
         を勤めました。(5名参集)
 
準 法 務  〇昼食直前 横浜の男性来寺朱印帳に記帳しました。
                  〇午後フルート練習中(16時過ぎ)京都の観光女性2名来寺。1名にご朱印帳記帳、
          もう1名には朱印紙をお渡し,ちょうどフルート練習中だったので「ふるさと」を聞いて
                    いただきました。喜んでいただきました。        
         
温泉入浴  月忌勤めの帰り。総湯会館前で坊守の車から降りてゆったりと入浴しました。
 
フルート  15時30分~17時30分、正味1.5時間練習しました。レパートリーは16曲
     しました。特にレパートリーは快調ペースでした。
  
就寝  22時
 
(以上報告終わり)
 
 〇3回忌法要は、一昨年12月29日にご逝去の方。一人導師でお葬儀をさせていただいたし、
  その後の仏事も一人で勤めさせていただいている。ご縁の深いご家庭だ。
  今日の法要は何となく力が入り、自分がお勤めしつつ、自分自身がしっかりとお勤めの
  響きに浸り念仏させていただいた。
 〇12月になって温泉街はシーズンオフとなったのに今日は3名ご朱印に来寺された。「淋しさを
  転じていただいたことよ。」とありがたく念仏した。
 
〇今日の言葉
 法事もおたいやもせめて僧侶は求道の志にて聞法の態度でありたいものである。
【昭和43年に木村無相さんから頂いた手紙の一部。(おたいや=月忌勤め)。
この文の前に金子大栄先生の「求道は必ず聞法でなくてはならぬものがあるようである。しかし、その道念あれば誦経もそのままに聞法となる。(出典不明)」を引いてある。】
 
明日(9日)の外出等予定
 (ご来寺の方は、下記時間帯を避けて下さい)    
  9時台 浦山方面 
 11時~14時 入善・黒部方面
 
  
  
    
    
   
 
 

2018年12月9日(日)

〇今日の念仏所感
 
(ご本尊への報告)
法 務      浦山で七日勤め1軒→地元で祥月1軒→入善で月忌1軒→黒部市中新で祥月1軒を
         勤めました。8時30分に自坊出発 、(途中チョット自坊休憩20分)、14時に帰りまし
         た。
         坊守にお願いした通り、念仏イメージとおり勤めることが出来たことを喜び念仏しました。
                          
         
温泉入浴  昨夜遅くからの降雪(日中は断続的)。そのような中での法務を終え、冷え切った身体を
        温めていただきました。「寒い時は温泉にかぎる。」と喜びの念仏を口に浮かべつつ入
        浴しました。
 
フルート  15時45」~17時30分、正味1.5時間練習しました。基礎練習メニューだけで終わりました。
     しました。特にレパートリーは快調ペースでした。
  
就寝  22時30分
 
(以上報告終わり)
 
 〇朝起きて外を見ると10センチほどの雪。今シーズン初めての温泉街降雪だった。「法務への影響は
   ないなあ。」と、ホット念仏した。
  
 〇明日は、東京へ行く予定(今年3度目の観劇が主目的)。早朝は地下鉄・東京メトロバス・新宿末廣亭
   近辺調べなどに時間を費やした。一日中明日明後日の東京生活を念仏イメージしていた。
  
 
 
〇今日の言葉
 右脳のイメージ力を総動員して、一日の仕事絵を描いてみるのです。そこから、豊かなイマジネーションが涌いてきて、仕事の見通しがつき、・・・問題点などが具体像として浮かび上がってくるのです。
【ごま書房新社発行 品川嘉也著「5分間睡眠で脳率があがる」】
 
明日(10日)の外出等予定
 (ご来寺の方は、下記時間帯を避けて下さい)    
  6時 自坊を発って東京行き (東京泊)
 
  
  
    
    
   
 
 
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