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住職の念仏実感日記

序文

私はすべての生活がみ仏のお見守りの下・み仏の願いの中に営まれていることを信じています。
そのことは念仏を申すことによって実感しています。この日記はそのときそのとき念仏をとおしての実感の記録としたいと存じます。
今日の仏教讃歌  なんまんだぶつの子守歌
今日の仏教讃歌  光はみちて
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2020年2月19日(水)

〇今日の念仏所感
昨日の東京行き強行日程の影響で夕方まで心身がシャンとしなかった。
そのような中で
〇(本来昨夜完了すべき)HP編集・公開に早朝を費やす。【公開と同時に睡魔襲来、寝室で二度寝】
〇地元法務2軒(9時30分・10時それぞれ月忌)と黒部市栃屋1軒(11時祥月)を勤めた。【お勤め中は元気。それ以外は低調】
〇温泉入浴・フルート(正味2時間)をした。【「ありがたいことありがたいことよ」と念仏。】
 
更に17時45分 カトレアホールで通夜。【このころになると心身復調実感。元気に精一杯通夜勤行・法話をさせていただいた。】
 
このように疲労怠惰の中にも、三本立て念仏生活ができた。現生十種の利益を実感念仏した。
 
 
〇今日の言葉
(念仏に親しましていただく身になりますと・・・)もう少し目をさましておりましょうよ、もう少し働きましょうよ、というものがおのずから出てくるはずです
【弥生書房発行 金子大栄著「現生十種の益」p159(不退転)】
 
〇20外出 予定
10時20分~13時30分 黒部・入善【葬儀・月忌】 
15時30分~16時30分 黒部市下立【還骨勤行】
 
 
 
 

2020年2月18日(火)

〇今日の念仏所感
今年一回目の東京観劇の日。無事、楽しく、東京と演劇を楽しめたことに、「非日常の念仏生活をさせていただきありがとうございました、ナムアミダブツ ナムアミダブツ」と念仏。
〇今回の東京は、新型コロナウイルスの影響で人混みが少し少ないように感じた。(私も、マスクをずーっとしていた。)
〇今回は、東急ハンズは行かなかった。予め調べておいた「安心のお宿」新宿店で、入浴した。とてもリラックスできた。「次回も、利用しよう。」と念仏イメージした。
〇今回の劇団民芸公演は「白い花」だった。中地美佐子を中心に、千葉茂則(村の住職)・杉本孝次等出演者は6名。この6名のそれぞれの個性的演技がよく、そして調和が素晴らしく、6重奏の音楽のようだった。「(テレビや映画では味わうことのできない)演劇の楽しみ」を満喫した。
〇「今年もあと4回(4月・6or7月・9or10月・12月)の劇団民藝公演に合わせのて東京念仏生活を楽しませていただけますように。ナムアミダブツ ナムアミダブツ・・・」とご本尊と対話した。
 
〇今日の言葉
生きてることの不思議さに街(マチ)に出てみて歩きまわった ヤッパリ不思議生きてることー
【永田文昌堂発行木村無相著「念仏詩抄」p38 生きてること】
 
〇19外出 予定
11時台 黒部市栃屋(祥月)
18時~20時 カトレヤホール(通夜)【今朝坊守が黒部市下立IA家の死去案内を受ける】
 
 
 
 

2020年2月17日(月)

〇今日の念仏所感
〇法務は、午前中のみ。入善で2軒だった。いずれも二七日勤め。小杉HA家は二七日当日勤めだったが、東狐TM家は明日の予定を一日早く勤めさせていただいた。2軒ともご参集の方々の厳粛さに励まされて、私自身、お勤めの喜びを実感させていただいた。
以前、読んだ「正信偈に関するご本」(著者名失念)の中に「正信偈は、親鸞聖人のお言葉に感電して、感動しつつ勤めすることが肝心。」とあった。
今日の2軒では、100%は無理だったが、ところどころ正信偈に感電する喜びをほのかに感じつつお勤めさせていただいた。
 
〇明日は今年第一回目の東京行き【劇団民藝観劇】の日。
朝6時に坊守に新幹線「黒部宇奈月温泉」まで送ってもらい、同駅6時50分の「はくたか」に乗る予定。
天気予報では未明から降雪とのこと。「大雪になったらどうしよう。最悪の場合、長靴を履き地鉄電車で新黒部まで行こうか。東京はよい天気のようだが・・・」など様々な気がかりと念仏格闘しつつ、午後のフルート練習は集中力いまいちだった。
 
〇今日の言葉
生の意義とは ミダに遇うこと 遇うたらこの世がよろこべる 雨がふろうが 風がふこうがー  ”よび声を ただたよりけり 旅のそら 雨ふらばふれ 風ふかばふけ”
【永田文昌堂発行木村無相著「念仏詩抄」p93 生の意義と喜び(二)】
 
〇17外出 予定
6時~21時 東京【劇団民藝観劇】
 
 
 
 

2020年2月16日(日)

〇今日の念仏所感
〇法務は、午前2軒(8時地元月忌・11時魚津五七日勤め)・午後1軒(13時富山月忌)だった。【地元を10時30分に発ち、15時近く帰寺】
この3軒の法務をしっかり丁寧に勤めさせていただいたこと、念仏しつつ喜ぶ。
 
〇今日もフルート朝練ができた。【これで、三日連続。】 「朝練によって、午後のフルートは仏教讃歌に集中できて、ありがたいことよ、楽しいことよ。」と念仏しつつ喜んだ。
 
〇「朝練を朝のお勤めの如く、日課にしよう。きっと、日々の三本立て念仏生活が、より楽しい功徳の宝海となるだろうなあ。」と明日からを念仏イメージした。
 
〇今日の言葉
何やら大きなうねりに
浮きつ沈みつ迷い流れたが
ここは私をはぐくむ
功徳の宝海
【榎本栄一師「煩悩林」宝海】
 
 
〇17外出 予定
9時30分~12時 入善【二七日、2軒】
 
 
 
 

2020年2月15日(土)

〇今日の念仏所感
〇法務は、午前1軒(10時30分地元四七日勤め)午後1軒(13時過ぎ入善で月忌)だった。【午後2時入膳で月忌を予定していたが今朝急遽「休んでください」の電話。】とても穏やかに念仏しつつお勤めさせていただいた。
〇今日もフルート朝練ができた。このところ基礎練習(特にロングトーン)をしていたお陰か、あるいは二日間の朝練のお陰か、午後のレパートリー練習は音が滑らかに出て下さった。とても楽しい練習となった。その曲に合った音色が出せたように感じた。
「フルート法話の本番でもこのように吹けたら良いのになあ。きっとそうなるだろう。」と念仏イメージした。
〇「今日の煩悩の波はさざ波のようで穏やかな一日だったなあ。」と穏やかに念仏した。
 
〇今日の言葉
大悲の願船に乗って光明(ひかり)の広海(うみ)に浮かべば、至徳(みな)の風靜に流れて衆禍の波おさまり・・・普賢(ふげん)の徳に遵(したが)う身となる
【法蔵館発行 金子大栄著口語訳教行信証」p72】
 
〇16外出 予定
10時30分~15時 魚津・富山(五七日・月忌)
 
 
 
 
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