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住職の念仏実感日記

序文

私はすべての生活がみ仏のお見守りの下・み仏の願いの中に営まれていることを信じています。
そのことは念仏を申すことによって実感しています。この日記はそのときそのとき念仏をとおしての実感の記録としたいと存じます。
今日の仏教讃歌  光はみちて
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2019年6月23日(日)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務 
16時~17時40分 水無月フルート法話のつどいを滞りなく致しました。20名弱参集されました。
 仏教聖典2箇所朗読→黒白二鼠の譬え→「心にいいことを日々、月々、年々しましょう」をキーワードに法話
 フルート 真宗宗歌・衆会・みほとけは・夕焼け小焼け・恩徳讃Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、千の風になって、なんまんだぶつの子守歌
 
準法務  
〇9時30分 愛知県の女性にご朱印帳応対しました
〇11時台 高岡市の女性2名来寺、2冊ご朱印帳を坊守が預かりました。入浴帰寺後、記帳・押印→11時20分頃 再び来寺お渡ししました。
 
フルート練習  13時から2時間、基礎メニュー(50%)とリハーサルをしました。14時頃安城市SY氏ご来寺されましたので、同氏に応対しつつ練習しました。
 
温泉入浴  9時40分 総湯会館湯めどころで念仏ルーティンワークしつつ心身を温めました。フルート法話が気になり、そぞろな念仏ルーティンワークとなりました。
  
就寝  19時30分
(以上報告終わり)
 〇今日は月忌がなく(予定の1軒は「25日延期してください」との連絡あり)、5時40分から、心身フルートモードなった。そのため、落ち着いて本番を迎えることが出来たし、元気にお話ししフルートをすることが出来た。「今日のフルート法話は5時40分から始まったのだなあ。」と念仏し、じっくりと準備出来たことを喜んだ。
〇先月に続き、安城市からSY氏が、フルート法話にご来寺してくださった。昨夜ご自宅を発ち車中睡眠だったとのこと。「お一人ながら10人お参りいただいたほどの励ましと、お力をいただいたことよ。」と念仏しつつ喜び心をいただいた。(今回も名物の小松屋「あんまき」と安城市和泉特産「手延べ半生冷や麦」をいただいた。)
 
〇今日の言葉
朋(とも)あり 遠方より 来るという たのしきかな  大量師お歌に「もろともに語りあわさん法(のり)の友 機のつたなさと法(ほう)のとうとさ」【永田文昌堂発行木村無相著「念仏詩抄」p80 たのしきかな】
 
〇明24の外出予定
9時~12時 黒部峡谷鐘釣行(鐘釣三尊法要)
12時30分 温泉入浴
17時30分~19時30分 入善
 
 
 
 
 
 

2019年6月22日(土)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務 
〇8時 地元で月忌を1軒勤めました。
〇9時 黒部市栃屋で 七日勤めをしました。
〇10時 入善町上田HU家49日法要で、養照寺様の助音じょいんを勤めました。
  引き続いて、同家墓地へ行き、納骨し、奉告のお勤めを私一人でしました。
  11時30分 料亭新橋でお斎でした。(養照寺様は不参加でした)
        20数名皆さんと打ち解け、良い気分で、お酒をおいしくいただきました。
   少し飲み過ぎたようで、坊守協力運転で帰寺、14時から1時間そのまま車中で念仏仮眠をしました。
 
準法務  留守中、埼玉県の男女が来寺。坊守が朱印帳を預かりました。 帰寺・念仏仮眠後記帳押印しました。16時過ぎ再び来寺され、お渡ししました。
 
フルート練習  お斎の酔いが少し残っていましたが、16時から約2時間、基礎メニュー(70%)とレパートリーA11曲、B3曲練習しました
 
温泉入浴 
  
就寝  22時
(以上報告終わり)
 
〇今日の法要後のお斎は、ご親戚の皆さんの心の繋がりが感じられ、穏やかな、とてもよい雰囲気だった。
「今日の法要のHU様(命日は昨5月6日、享年88)は早くに息子さん、ご主人に先立たれ、U家の中心となって本当にご苦労されたなあ。そのような中で、何度もご親戚の皆さんをお呼びになって法要をなされ、めでたく御遠忌法要もされた。ご親戚の繋がりの深さは、HU様の立派でご苦労のご生涯の証であろうなあ。」とHU様を尊く偲びつつ、私も親戚のように、皆さんに仲間入りさせていただいた。
〇水無月フルート法話のつどいはいよいよ明日となった。仏教讃歌「衆会(しゅうえ)」の歌詞の如く「もろともに めぐみに とけて むつみあう こころの 声・・」の響く楽しい集いとなりますようにとイメージしつつ念仏した。
 
〇今日の言葉
念仏が生み出す新しい人間関係、それは「同朋」です。互いに孤立して生きてきた人間が、兄弟姉妹のように無量寿の命を共に生きる者となる。この同朋の精神が、親鸞聖人が大切に生きられた信念でした。【東本願寺出版部発行寺川俊昭編著「親鸞に出会うことば」p120】
 
〇明23の外出予定
10時台 温泉入浴
 
 
 
 
 
 

2019年6月21日(金)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務  9時30分自坊を発って10時入善町で月忌(1軒)、11時に地元に戻りました。
 
温泉入浴 法務の戻りに総湯会館前で下車し、湯めどころで念仏ルーティンワークしつつ心身に活力を頂きました。
 
フルート練習  13時から15時まで正味2時間、基礎メニュー(90%)とレパートリーA11曲、B3曲練習(23日予定曲は反復練習)しました。
 
その他  
〇庫裏2階天井の一部が冬季結露のため(?)、シミになっているので、西田工務店さんに、天井一部張替え工事を発注しました。
〇本堂と庫裏の間の中庭の除草作業を、坊守の姉夫妻にしていただきました。
 
就寝  21時
(以上報告終わり)
〇16時過ぎまでする予定のフルートを急きょ15時で終えて、15時台は、庫裏(2階)天井一部張替え工事発注と中庭除草に来てくださった坊守姉夫妻への応対をした。
〇16時過ぎ時間が空いてきたので、早々日記付け、23日フルート法話の準備として、本堂内掲示法語の書き替えをした。今までの「称名念仏はこの世の衆生と浄土の如来との呼応である(金子大栄)」に替えて河合隼雄の「心の底には・・・(下の今日の言葉)」を書いた。
「人生は長さじゃない深さです幅です(金子大栄)」は大変反響があるのに「称名念仏は・・」の方はあまり反響がなかった。きっと仏教語「称名念仏・浄土・如来」が響かないなのだろう。それで仏教語の入っていない河合隼雄先生の法語にした。23日のフルート法話にも利用したい。
 
〇今日の言葉
心の底にはたくさんの人がいて、その人たちと一緒に自分は生きている。一人だけど一人ではない。みんなが自分の人生を支えているとわかると「ありがとう」と言わざるを得ない。【河合隼雄講話集「こころの扉」副読本】
 
〇明22の外出予定
8時30分~14時 黒部(六七日)・入善(49日・お斎)
 
 
 
 
 
 

2019年6月20日(木)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務  9時自坊を発って9時30分入膳で三七日勤め、10時30分に地元に戻りました。
 
温泉入浴 法務の戻りに総湯会館前で下車し、湯めどころで念仏ルーティンワークしつつ心身に活力を頂きました。【初めは、私一人、20分ほどして顔見知りのFさんが入ってこられました。とても穏やかに、のびのびと入浴しました。】
 
フルート練習  13時から16時15分まで正味3時間、基礎メニュー(90%)とレパートリーA11曲、B3曲練習(23日予定曲は反復練習)しました。
 
就寝  21時
(以上報告終わり)
23日のフルート法話の具体的準備作業の時間が取れなかなかった。そのことが少し後ろめたくて、今日一日を振り返ってみた。
「3時30分起床で、早朝日課は、きっちりした。三本立て念仏生活と理容店行きで、モタモタと過ごしたのは念仏仮眠・念仏午睡くらいか?それもだらだらしなかったはずだ。おもいがけない来訪の方や用事もなかった。今日は、これで十分な念仏生活だった。」と念仏しつつ納得した
 
〇今日の言葉
(念仏に親しましていただく身になりますと・・・)もう少し目をさましておりましょうよ、もう少し働きましょうよ、というものがおのずから出てくるはずです
【弥生書房発行 金子大栄著「現生十種の益」p159(不退転)】
 
〇明21の外出予定
9時30分~11時 入善
11時台  温泉入浴
 
 
 
 
 

2019年6月19日(水)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務  下のとおり月忌4軒で法務時間は3時間でした。
〇10時 念仏徒歩で地元月忌1軒
〇11時 入膳で月忌1軒(坊守所用外出のため入善タクシーで往復しました)
〇16時 念仏徒歩で地元月忌1軒
〇17時30分 行きは念仏徒歩、帰りは善意運転で地元月忌1軒
 
フルート練習  13時から正味2時間強、16時50分から40分、と2回に分けて、基礎メニュー(90%)とレパートリーA11曲、B3曲練習(23日予定曲は反復練習)しました。
 
温泉入浴 
 
就寝  21時
(以上報告終わり)
坊守所用外出で、入善での月忌1軒は往復タクシーだった。タクシー代は1.2万円。月忌のお布施より数千円オーバーだが、お陰でフルート等の時間を取ることが出来た。
のんびり往復することも考えてみたが、今日の場合はフルート時間が取りたかったので、このようにした。
これからも、坊守の都合で1,2軒の月忌だけのためにタクシー利用もあるだろうと、念仏相談。その結果、今月から、樹徳寺会計交通費を10万円(5月までは坊守への5万円だけだった。)にすることにした(増えた5万円は入善タクシー支払い用とする。余った分、タクシー代超過月のために預り金扱いとする)。
「金銭や、時間にとらわれることなく、自由、自在に三本立て念仏生活をしたいものよ。」と念仏イメージした。
 
〇今日の言葉
仏道を学んでそれを身につけた人は、いかなる状況にあろうとも、決して他人の評価に左右されることもなく、また他人からの援助をもとめることもなくて、いついかなる時間と場所においても、まさしく自ら由って立つところの自由人として生き、また自らにおいて在るところの自在人として生きていくことができる。【信楽峻麿著「真宗学概論 (真宗学シリーズ2)」自由人・自在人】
 
〇明20の外出予定
9時~10時30分 入善
11時台  温泉入浴
16時  理容店で調髪 (13時に変更の可能性あり)
 
 
 
 
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