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住職の念仏実感日記

2019年11月29日(金)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務 
 ①9時30分 入膳8区ON家で月忌をお勤めしました。
 ②16時30分 地元3区SH家で月忌をお勤めしました。
 
温泉入浴   10時30分 入膳での月忌の帰り、総湯会館下車。 湯めどころで念仏ルーティンワークしつつ心身を温めていただきました。
 
フルート練習 13時に練習開始。途中休憩20分をとり、16時まで久しぶりに基礎メニューを中心にじっくりフルートと向き合いました。フルートも機嫌よく応じでくださいました。
 
(以上、報告終わり)
 
フルート法話等当面の仏事への気がかりがなし。念仏とともに出てくる原動力のようなものを感じ、それに従って、過ごした。気ままで楽しく、法務・温泉入浴・フルートの三本立て念仏生活の日となった。
 
〇今日の言葉
仏道を学んでそれを身につけた人は、いかなる状況にあろうとも、決して他人の評価に左右されることもなく、また他人からの援助をもとめることもなくて、いついかなる時間と場所においても、まさしく自ら由って立つところの自由人として生き、また自らにおいて在るところの自在人として生きていくことができる。
【信楽峻麿著「真宗学概論 (真宗学シリーズ2)」自由人・自在人】
 
〇30の外出予定
  9時30分~15時 入善・黒部(月忌4軒と14時からの49日法要)
  15時30分 温泉入浴
 
  
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