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住職の念仏実感日記

2019年11月28日(木)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務 
 〇14時 養照寺御正忌結願日中で 養照寺様の助音じょいんを勤めました。
 〇14時30分~15時30分 同御正忌でのフルート法話をしました。真宗宗歌・朝(詩 榎本栄一)・なんまんだぶつの子守歌をフルートに合わせて歌っていただきました。
 法話内容は現生十種の益を中心としました。(7名参集)
 
温泉入浴   9時過ぎ総湯会館 湯めどころで念仏ルーティンワークしつつ心身を温めていただきました。
 
フルート練習 12時40分 ロングトーンを少々練習。あとは、14時の本番前に音を出し音色を整えました。
 
(以上、報告終わり)
今日の養照寺御正忌結願日中を終えて、「これで、今年度の寺院での法話はすべて終了だなあ。来年4月まで、寺院法話についてはお休みだなあ。何故か寺院法話は気苦労が大きいなあ。」とホッと念仏。
「4月まで、自分自身の原動力を大切にして、自由自在な聞法念仏生活をしよう。」と心軽く明るく念仏イメージした。
 
〇今日の言葉
人間にはそれぞれ与えられている力があるのです。それにもかかわらず、外に原動力があるように思うのは、実は与えられている原動力を妨げるものがあるからでしょう。念仏して姿勢を調えればその妨げが除かれるのです。そのとき与えられている原動力が自由自在と現れるのです。【東本願寺出版部発行金子大栄著 「現代人の信仰問答シリーズ6」 p32】
 
〇29の外出予定
  9時~10時30分 入膳【月忌】
  10時30分~12時 温泉入浴
 
  
  
  
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