本文へ移動

住職の念仏実感日記

2019年11月7日(木)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務  
  ①9時30分 地元3区YT家で月忌をお勤めしました。
  ②10時30分 入膳10区HY家で月忌をお勤めしました。
  ③11時 入善町上田HU家で月忌をお勤めしました。
  ④12時30分 入善町新屋 円林寺報恩講(満日中)に参勤しました。(組合7ケ寺参勤)
 
準法務  8時30分入善町男性宛ご朱印紙(11月1日受付)をようやく作成。9時30分郵送しました。
 
 
フルート練習 5:30~7:00 基礎メニュー(80%)と24日フルート法話のつどいでのH氏とのデュオ3曲を練習しました
 
温泉家庭風呂入浴  就寝前久しぶりに家庭風呂に入りました。
 
  
(以上、報告終わり) 
〇円林寺の満日中で今年度の組合7ケ寺報恩講が終了した。「今年は14日間皆勤。私なりに精一杯お勤め出来て、ありがたかったなあ。坊守の協力運転のお陰だなあ。」と念仏しつつ振り返った。
〇法友(90代の大先輩、S寺前坊守)YU様から10月下旬に「11月7日にバリトン歌手河野克典様をお招きしました。少人数でじっくりと楽しみましょう。同伴は良いのですが、他の方誘わないでください。」とのお招きのお便りをいただいた。【YU様は河野歌手を全国各地追っかけされ、親交を深められたご様子。それがこの催しとなったのだろう。】
今日、コラーレのリハーサル室でリサイタルがあった。坊守とともに出かけた(10数名参集)。
「荒城の月」~「まちぼうけ」まで日本の歌を四季を追ってお聞かせいただいた。涙が出るほど素晴らしかった。
「今、これらの歌の30%ほどしか教科書に残っていません。世代を超えて伝わる歌がなくなりつつあります。」とのお言葉が印象的だった。「世代を超えた心のつながりがなくなってきていることかなあ。私も、フルート法話で仏教讃歌・日本の懐かしい叙情的歌を皆さんと楽しむようにしたい。」とフルート法話の在り方を念仏イメージした。
 
〇今日の言葉 
日本音楽はそれを伝える人の人格やその人の生きた時代の文化そのものを口伝えに受け取って次代に伝えるという音楽の本質を、私たちの祖先は的確に捉えていたと考えるべきだと思います。【法蔵館発行岩田宗一著「声明(しょうみょう)は音楽のふるさと」声明のはなしp18】】
 
〇8の外出予定
  10時台 温泉入浴
  終日地元での念仏生活
TOPへ戻る