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住職の念仏実感日記

2019年10月23日(水)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務  
 ①8時 地元2区NN家で月忌をお勤めしました。
 ②10時 入善町セレモニー東部ホールで入膳13区AU様(享年92 男性)の葬儀。導師養照寺様の助音じょいんを勤めました。喪主SU様が体調を崩し葬儀に参列されませんでした。(心配でしたが、15時頃、元気に養照寺に寺参りされている姿を見てホッとしました。)
 ③12時30分 入善町青木 浄慶寺で報恩講満日中をお勤めをしました。
 ④14時~16時 養照寺で明日からの報恩講に備えて、オケソクの須弥盛りを6つ作りお飾りしました。膝の故障で動きが鈍くなっているので、作業の大半を若院にしていただきました。2時間で完了しました。私自身はあまり動かなかったのですが、大変疲れました。
 
フルート練習
 ①5:30~6:30 ②7:10~7:40の2回に分けてどうにか  基礎メニュー(85%)レパートリA8曲を練習しました
 
温泉入浴  17時台総湯会館湯めどころで念仏ルーティンワークしつつ、入浴しました。今日は、大変疲れた一日でしたが、すっかり元気にしていただきました。昨夜の家庭風呂入浴をおもいだし「やはり、温泉入浴は、身体がホカホカし、疲れが取れる。ありがたいなあ。」と喜びの念仏をして帰りました。
 
  
(以上、報告終わり) 
 
〇今日は8時30分自坊を出てから16時30分の帰寺まで約8時間、(その間ずーっと)地元での月忌(1軒)・セレモニー東部ホールでの葬儀・浄慶寺での報恩講・養照寺での報恩講準備と動き回る忙しい日だった。膝が悪くて動きが悪いので、動作が鈍くて体力の消耗が激しく、へとへとになって自坊へ戻った。
しかし、念仏しつつの温泉入浴とマッサージチェアのお陰で元気にさせていただた。「ありがたいことよ」と念仏、HP更新作業をした。
 
〇今日の言葉 
私たちはとかく、こう体が弱くてはとか、こう生活が困難では生きてゆけぬとかいいますけれども、念仏にはそういうことはない。念仏申せ、念仏申せば限りなく力があたえられる。その限りなくおのれにかえる念仏の力によって、体の弱いことも、生活の困難なことも、あらゆることに耐えて生きてゆくことが出来るのである。【(樹徳寺パソコン内保存)金子先生み言葉集】
 
 
〇24の外出予定
 9時~17時 入善方面(葬儀・浄慶寺報恩講・養照寺報恩講オケソク飾り)
 
 
 
 
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