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住職の念仏実感日記

2019年10月22日(火)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務  
 ①10時 地元5区KT家で月忌をお勤めしました。
 ②13時 入善町青木 浄慶寺で報恩講逮夜勤めをしました。
 ③14時20分 黒部市越湖 YN家で月忌をお勤めしました。
 ④19時 入膳13区AU様(享年92 男性)の通夜 「会者定離 かねてありしと 聞きしかど 昨日今日とは 思うわざりき」を枕にお話ししました。
 
準法務 
 ①5時過ぎ 昨夕坊守が預かったご朱印帳(県名不詳)に記帳押印しました。10時過ぎ受け取りに来られたとのことです。
 ②8時30分頃 東京の男性ご参詣。ご朱印帳に記帳、押印しました。
 
フルート練習
 ①5:30~6:30 ②7:15~7:45 ③16:30~17:15 基礎メニュー(85%)レパートリA10曲C4曲を練習しました。③は本堂で練習しました。
 
(温泉)家庭風呂入浴  21時45分 ほぼ完成の家庭風呂入浴しました。念仏ルーティンワークを少々しました。まだ寛げませんでした。
 
  
(以上、報告終わり) 
 
〇早朝の貴重な時間帯だったが、ふと(先日、市役所から届いた)後記高齢者健康診断受診票をどこへ仕舞ったか気になりだした。そして、捜しまわった。1時間以上費やしたように思う。
諦めかけたところに、洗面所近くの保存箱から出てきた。事務室移転のおり心してしまったことをすっかり失念していた。
高齢化と環境変化のよる記憶喪失が原因と思う。「早く、今の事務室になじみたい。新事務室の保管場所を固定化したい」と念仏しつつ願った。
〇通夜のある日は、法話が終わるまで気が重い。今日もそうだった。一日中、通夜法話を念仏思索してうつうつしていた。
「人前でお話しようとすると、自分の嘘の心、不実の心が見えて大変だなあ。」と念仏対話した。
 
〇今日の言葉 
親鸞が、真宗における信心とは「真心」であり、「まことのこころ」のことであるといったのは、その信心において、自分の心が嘘の心、虚仮の心、不実の心と気づいたからこそそう言い得たのです。
【法蔵館庫発行信楽峻麿著「現代親鸞入門 (真宗学シリーズ1)」p202】
 
 
〇23の外出予定
 8時30分~16時 入善方面(葬儀・浄慶寺報恩講・養照寺報恩講オケソク飾り)
 
 
 
 
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