本文へ移動

住職の念仏実感日記

2019年10月21日(月)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務  
 11時40分、入善町上野TS家で月忌をお勤めしました。
 今日の法務は1軒でした。
 
準法務 
 ①10時から1時間半かけて、養照寺報恩講の荘厳をしました。2016年以来願生寺若院に協力をしていただいています。今年で、4回目。若院は手順を飲み込まれほとんどの作業をしてくださった。私は、作業順の指示が中心で、ちょっと手助けするだけでした。「そのうちに若院お一人にお任せするようにしたい。」と念仏イメージしました。
 ②14時40分 総湯会館から戻るのと同時に福島県の女性2名ご参詣。ご朱印帳2冊にに記帳、押印しました。
 
フルート練習
 ①5:30~6:30 ②7:05~7:45 と、途中、晨朝じんちょうを挟んで2回に分けて、基礎メニュー(85%)レパートリA10曲練習しました。早朝は、電話やご来寺の心配が要らないので、楽しく集中できました。
 
温泉入浴  13時45分 総湯会館湯めどころ温泉入浴しました。念仏ルーティンワークしつつ養照寺報恩講準備の疲れ(あまり動かなかったつもりでしたが、足は大変疲れていました)を癒しました。
 
  
(以上、報告終わり) 
 
〇17時から令和になって初めてのデイサービス「あいの風」の運営」推進会議があった(8名出席)。
理事長として「利用する人、介護する人、ともに喜びを感じる施設となること願って開設。今年で16年経ちました。皆さんのご理解と協力の賜物です。」と挨拶した。
「日々定員11名・職員30名の現在のバランスがちょうどよいのだなあ。」と、MT管理職員の説明を聞き、スタッフが喜んで介護にあたってる姿を思い浮かべつつ思った。
〇家庭風呂がほぼ完成した。坊守が入浴第1号だった。気持ちよさそだった。明日は、総湯会館休館日だし、通夜があるので、通夜から戻って私も入ろうと思う。ておられる姿がとても神々しかった。
 
〇今日の言葉 
熱意を生み出すのは、一緒に働く人たちとの間の信頼関係であり、「その人達のことが好きだ」という気持ちなのです
【WAVE出版発行佐々木常夫著「働く君に贈る25の言葉」P183
 
 
〇22の外出予定
 12時~15時30分 入善・黒部
 16時30分~20時30分 セレモニー東部ホール(通夜)
 
 
 
TOPへ戻る