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住職の念仏実感日記

2019年10月20日(日)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務  
 11時、富山市豊田東NT家で月忌をお勤めしました。
 今日の法務は1軒でした。(富山往復のため、3時間かかりました。)
 
準法務 
 ①15時過ぎ 石川県能登の男性お一人ご参詣。ご朱印帳に記帳、押印しました。
 ②16時30分頃 千葉県の男性(仕事で来県)ご参詣。ご朱印帳に記帳、押印しました。「お留守かと思いましたが、フルートの音で在寺を知りました。心落ち着きますね。」の言葉に励まされ、「ふるさと」を吹き、喜んでいただきました。
 
フルート練習
 ①5:40~6:40 ②7:15~7:45 ③16:00~17:30の3回練習しました。朝練のお陰で、レパートリA、B(全曲)更に新たにC(5曲)の練習ができました。
 
温泉入浴  13時台 総湯会館湯めどころで念仏ルーティンワークしつつ心身を温めました。入善町小杉HA氏と一緒になり、「久しぶりですね。」と楽しく語らいました。
 
  
(以上、報告終わり) 
 
「今日は法務1軒のみで淡々とした静かな1日となるだろう。」と思っていた。
しかし「お風呂でHA氏と懐かしく旧交を温め、自坊ではご朱印参詣の方2名と言葉を交わし、更には、黒部市からご来寺のYIご夫妻とゆっくり歓談」と思いがけない出会いを喜びお話しした。
お陰で、心にぎやかな一日となった。
特にYI氏はフルート法話の常連だったが7月以来、ご来寺がなく、一度お電話しこともあった。その時は「夏バテで元気が出ません。FB(フェースブック)もやめています。」とのことだった。
今日お聞きすると、大変な無呼吸症候群だったとのこと。CPAP(シーパップ:持続陽圧呼吸療法)で最近ようやく外出可能になったとのこと。
そのような中にありながら樹徳寺に心をかけてお出でいただいたことを、尊く念仏実感した。
お二人でご本尊に合掌しておられる姿がとても神々しかった。
 
 
 
 
〇今日の言葉 
朋(とも)あり 遠方より 来るという たのしきかな  大量師お歌に「もろともに語りあわさん法(のり)の友 機のつたなさと法(ほう)のとうとさ」
【永田文昌堂発行木村無相著「念仏詩抄」p80 たのしきかな】
 
 
〇21の外出予定
 9時~12時30分 入善
 12時30分 総湯会館入浴
 
 
 
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