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住職の念仏実感日記

2019年10月18日(金)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務  
 ①10時 入善町東狐TK家で四七日をお勤めしました。
 ②11時 地元3区SU家で月忌をお勤めしました。
 ③14時 入善町吉原 光誓寺で 報恩講お逮夜を西組寺院8名でお勤めしました。【助音じょいんは、持専寺若院と私。持専寺若院にリードしていただきました。】
 
温泉入浴  
 
フルート練習  早朝6時~7時20分 基礎メニュー( 80%)・レパートリA3曲を新鮮な気分でしました
 
 
(以上、報告終わり) 
 
〇今日から11月7日までの13組西組寺院7ケ寺報恩講が始まった。この期間は、11時~16時が(出入りの時間を含めて)報恩講時間帯となることが多い。そのため日中フルートを練習することが困難となる。そこで、今日は6時から1時間20分フルートをした(HP更新はすべて昨夜終えた)。
明日からもフルートは朝練とするつもり(HP更新も前夜完了させるつもり)。
〇7ケ寺の住職、若院による報恩講のお勤めは高調子なので、私自身はなかなか声が続かなくなった。しかし、今日のお逮夜は休み休みながらも、精一杯声を張り上げさせていただいた。
「いつまで、この声が出るだろうか?ともかく、声の出る間は(迷惑のかからぬ間は)皆さんとお勤めしたい。声明しょうみょうを楽しませていただきたい。少しでも親鸞聖人のお心に触れさせていただきたい。」と寺院報恩講シーズンを念仏イメージした。
 
〇今日の言葉 
十方世界の無量の諸仏が、私に向かって阿弥陀仏の名号を称えるように勧めるために、声をそろえていっせいに称名している、そこでその諸仏の称名の声、そのコーラスに参加することによってこそ、私の称名行が成立してくる。
【信楽峻麿著「真宗聖典学〈4〉正信念仏偈 (真宗学シリーズ)」p62】
 
〇19の外出予定
 10時30分~14時30分 入善行き(12時30分光誓寺報恩講満日中)
 17時台 総湯会館入浴  
 
 
 
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