本文へ移動

住職の念仏実感日記

2019年10月17日(木)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務  
 14時 地元2区AY家で祥月をお勤めしました。
 
温泉入浴  13時台 総湯会館湯めどころで念仏ルーティンワークしつつ、15日からの二泊三日名古屋行きの疲れを癒していただきました。  
 
フルート練習  
 
その他   15日11時宇奈月出発から17日12時帰寺まですべて順調に楽しく過ごさせていただきました。あなた様(ご本尊)のお見守りとお導きのお陰と深く感謝申し上げます。
 
(以上、報告終わり) 
 
今回の名古屋行きで、特記したいこと。
①次女Kさんのお家でとても快適に穏やかに過ごすことができた。孫のNさん(高3)Sさん(高1)はちょうど中間テストの最中だった。そのような中だが15日は一家5人揃って私歓迎の外食だった。そのあとは、二人とも各自の部屋で勉強の様子だった。二人ともとても落ち着いた高校生に成長していることを感じ、嬉しかった。K君(小5)も心身健やかそう、将来が楽しみだ。
②Kさん宅では春から犬(さくらちゃん)を飼っている。マルチーズとトイプードルの間の子とのこと。初対面の私のあちらこちらを舐めまわり、しきりににおいを嗅ぎ、大歓迎してくれた。私が部屋に入っても外で様子をうかがっていたとのこと。今朝、帰る時も、まったく同じように私にまつわりついてくれた。気が合ったらしい。
 私も別れるのが寂しいくらいの親しさを覚えた。Kさん一家のしつけの良さか、それとも、さくらちゃんのもって生まれた良さなのか、とても素直でかわいかった。
3人の孫とともに、健やかな成長が楽しみだ。
③名大オケ同期会は、同期10名のほかに先輩後輩12名、当時の団友(金城学院大・愛知教育大・南山大・名工大・岐阜大)9名、総勢31名が集まった。和やかなミニコンサート、そして、にぎやかな懇親会となった。75歳になって、このように楽しめるのは、長年にわたり皆それぞれに音楽を心のよりどころとして苦楽してきたからに違いない。音楽によって恵まれた人生を歩ませていただいていることを深く実感念仏した。
 
〇今日の言葉 
宗教というものは本当の人間の純粋なる感情を教養するものであるといってよいと思います。感情の教養には芸術もあります。・・その純粋感情があってこそ浄土というものを身近に感ずることが出来るのであります。
【東本願寺出版部発行金子大栄著 「現代人の信仰問答シリーズ3」往生浄土の道p23】
 
〇18の外出予定
 9時30分~11時 入善行き
 13時~15時30分 入善町吉原 光誓寺報恩講(逮夜)  
 
 
 
TOPへ戻る