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住職の念仏実感日記

2019年10月14日(月)体育の日

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務  
 ①10時 黒部市三日市 SO家で祥月をお勤めしました。
 ②11時 黒部市中新 JU家で3回忌法要をお勤めしました。7.8名ご参集。お勤め後フルートでふるさと・千の風になって・なんまんだぶつの子守歌を演奏しました。
 ③13時 入善町幸町YU家で月忌をお勤めしました。
 ④15時 地元3区TI家で月忌をお勤めしました。
 
温泉入浴   
 
フルート練習  11時からのJU家で3曲演奏しましたが、事前の音出しも帰寺後の練習もできませんでした。
 
 
(以上、報告終わり) 
〇お昼過ぎ、フルート法話が縁で5年前から親しく交流している高岡の北山陽彩はるあさん(現在中2)のご母堂から「今日の中日新聞に陽彩はるあの新聞配達に関するエッセーコンテストでの入賞作品が出ています。」とのメール(SMS)をいただいた。入善での法務の帰途、K新聞店の好意で掲載記事をコピーしていただいた(新聞は完売とのこと)。
「新聞配達の意義(社会の橋渡し)に心を寄せつつ、働く喜びが上手に書いてあるなあ。」としみじみ読ませていただき、私も意義と喜びをもって住職道を歩ませていただこうと念仏した。
〇いよいよ、明日は名古屋行きだ、明日は次女一家と会食し、明後日は名大オケの昭和38年入団同期会(ミニライブ・懇親会)を楽しみ、17日帰寺までの予定。三日間を心楽しく念仏イメージしつつ就寝まで準備に精出した。
 
〇今日の言葉 
高貴な心を持っている人が庭掃除をしているとするならば、世の中では、庭掃除が一番高貴の仕事であると見るだろう・・(中略)下品な心を持って収入を取れば、生活がつまらんものになるし、高貴な心を持って庭掃除をすれば、庭掃除はもっとも高貴なものとなる・・(中略)そこに職業の意味というものがある。その意味というのは意(こころ)の味(あじ)ですからね。【東本願寺出版部発行金子大栄著 現代人の信仰問答シリーズ5 p8】
 
〇15の外出予定
 10時30分 自坊出発→17時 名古屋 →北名古屋次女宅泊 
 13時台 温泉入浴  
 
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