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住職の念仏実感日記

2019年10月13日(日)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務  
 ①11時 入善町上田 故KU家(KU様の娘様が継いでおられるが、お名前不詳)で、KU様(2017・12・14ご逝去)の三回忌法要をお勤めしました。8名ご参集。お勤め後フルートでふるさと・千の風になって・なんまんだぶつの子守歌を演奏しました。皆さんも喜んで歌ってくださいました。
 ②14時40分 黒部市浦山方KT様がご来寺。寺内で同家月忌をお勤めしました。
 
温泉入浴  9時台 総湯会館湯めどころで念仏ルーティンワークしつつ、今日の活力をいただきました。  
 
フルート練習  16時から16時45分までロングトーンをしました。本当は15時過ぎから練習したかったのですが、寺内月忌を終えられたKT様と坊守がお茶歓談、西田工務店さんが家庭風呂設置準備工事中。そのことが気になり、15時過ぎからモタモタと過ごしてしまいました。KT様お帰り後ようやく客間で練習しましたが、電話(2件)等で集中できませんでした。
 
 
(以上、報告終わり) 
 
11時のKU様3回忌法要は参集8名の方々に喜んでいただいた。
養照寺ご門徒法要は、数年前までは、たくさんの方々が集まり、養照寺様と二人で勤める法要が主流だった。しかし、最近は、このような小人数ご参集の下、一人で勤める法要が増えてきたいる。
私は、この方が「私自身が念仏を称えつつ丁寧にお勤め出来、フルートで心を共にできるのでいい。(養照寺様は声に出して念仏されないので、私もどうしても、遠慮がちの小声念仏となてしまう。)
今日も心置きなく「ナンマンダブツ 、ナンマンダブツ」と称えつつお勤めした。参集の方からは「お経はわからないが、フルートで法要の心がよく伝わって、良かった。」とのお声をいただいた。
「法要は昔の仕来たりを離れて僧俗の別なく心を共にして営むことが大切でなかろうか。そのような法要が増えてほしいなあ。」と念仏しつつ、願った。を念仏しつつ深めさせていただいた。応えした。
 
〇今日の言葉 
南無阿弥陀仏という姿勢はいつでも仏に向かうものです。高声念仏というのは自分でとなえて自分の耳に聞こえる程度のものとさえいわれています。
【東本願寺出版部発行金子大栄著 「現代人の信仰問答シリーズ2」p71】
 
〇13の外出予定
 9時30分~13時 黒部・入善行き
 13時台 温泉入浴  
 
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