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住職の念仏実感日記

2019年10月12日(土)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務  
 ①9時30分 入善町東五十里HY家で月忌をお勤めしました。
 ②13時30分 入膳10区HY家(①と同姓同名)で月忌をお勤めしました。
 ③13時  魚津市大徳寺で報恩講兼前住職7回忌・前々坊守17回忌法要。助音じょいんをお勤めしました。声の衰えを懸念しつつどうにか最後まで役割を果たすことができた。終わって、ありがたくお勤め出来たことにホッと安堵の念仏をしました。
 
温泉入浴    
 
フルート練習  16時30分から1時間 基礎メニュー(ロングトーン、「月の砂漠」移調練習)をしました。
大徳寺から戻ってきたのは15時でしたが、疲れと台風情報(当地は全く影響なしだが)が気になり1時間30分モタモタしました。
 
 
(以上、報告終わり) 
 
〇13時から魚津市大徳寺で報恩講兼前住職7回忌・前々坊守17回忌法要の助音(一人)を勤めた。
4年前(2015年)の同日、同寺で報恩講兼前住職3回忌・前々坊守13回忌法要にも参勤させていただいている。当時の参勤寺院の多く(10数名中半数以上)が世代交代しているのに驚いた。
私自身は「高音が続くだろうか?観無量寿経は字が読めるだろうか、最後まで乱れなく音木でリードして読誦できるだろうか?」と声、目の衰えを気にしつつ、どうにか滞りなく、助音じょいんの勤めをさせていただいた。
 声はやはり4年前のようにいかず、少し低調子で声を出した。観無量寿経も諸所読み違えつつ、他の寺院の声に助けられて音木はほぼ間違えなく、全体では最後まで揃ったお勤めとなった。
 添え勤めの三重「如来大悲の恩徳は」になると、「前住職(私と同年だった)には、よくお声をかけていただいたなあ。・・」等様々な感情が込み上げ、(多分皆さんには気づかなかったことと思うが)涙しつつお勤めをした。
「次回(多分、6年後、前住13回忌=私は81歳)は、参勤できないだろう。もし、生きていてご依頼を受けてもお断りしよう。」との気持ちを念仏しつつ深めさせていただいた。

〇大型台風19号は、宇奈月はいつもより少し激しい雨と時折の少し強めの風だけだった(終日)。
しかし、午前中入善に行くと風雨が激しかった。午後の大徳寺行きも、宇奈月盆地を出て平野部に向かうにつれて風雨が激しくなった。
「大徳寺様は第2部イベント「立山曼荼羅絵解き アンサンブル」を昨日早々と決断されてよかったなあ。」と念仏しつつご住職の複雑な心中を拝察した。
坊守の帰りの運転は大変そうだった。無事帰寺、「ご苦労様、ありがとうございます。」と、いつもより丁寧にお礼を言って念仏しつつ降車した。
 
〇名古屋の名大オケ同期NY氏から「16日、午後2時からのミニライブを前に、午前中リハーサルを予定しています。『フルート法話』にも10時45分から15分取ってあります。どうされますか?」の電話。「15、16日北名古屋の娘宅で泊めていただきます。16日は娘宅で音出しをして、お昼過ぎに娘宅を出る予定です。フルートは2曲(4分)でトーク(6分)が主になります。従ってリハーサルは不要です。」とお応えした。
 
〇今日の言葉 
一期一会(いちごいちえ)の みんなかなしく なつかしく
【永田文昌堂発行木村無相著「念仏詩抄」p106 一期一会】
 
〇13の外出予定
9時台 温泉入浴
10時20分~12時30分 入善行き  
 
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