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住職の念仏実感日記

2019年10月11日(金)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務  
 ①8時30分 地元5区AN家で月忌をお勤めしました。
 ②13時30分 入膳7区KU家で月忌をお勤めしました。
 ③14時  入善町椚山NY家で月忌をお勤めしました。
 
温泉入浴    9時 総湯会館湯めどころで、ゆったりと念仏ルーティンワークしつつ、今日の活力を補給していただきました。
 
フルート練習  11時から1時間弱、15時20分から1時間、(家庭風呂設置基礎工事中なので)客間で、基礎メニュー(70%)・レパートリA2曲を練習しました。
 
 
(以上、報告終わり) 
 
〇テレビでは「台風19号 12日(土)に上陸へ 猛烈な暴風と特別警報級の大雨に厳重警戒」の放送を間断なくやっている。
風速60m/s以上の暴風、ものすごい雨が東海・関東直撃の様子。大型なので富山県も明日午後から影響が出始め、夕方からは県下に警報が出るだろうとのこと。
(明日13時から法要の)魚津市大徳寺住職から電話。
「13時からの第一部報恩講(結願日中)兼前住職7回忌、前々坊守17回忌は案内どおりします。助音じょいんお願いします。
しかし14時40分からの第2部「立山曼荼羅絵解き アンサンブル」は中止します。」とのこと。
お勤め後の第2部「立山曼荼羅絵解き アンサンブル」は「歴史(立山博物館学芸員)・自然(立山ナチュラリストガイド)・仏教(大徳寺住職)」を軸として一つの絵解きを創りあげます。」という新しい試みのイベント。私も「開かれた寺院活動」として楽しみにしていたのに残念。「いつか必ずリベンジします。」の住職の声を念仏しつつありがたくお聞きした。
〇今日は「明日からの台風・大徳寺報恩講、法要の助音じょいん、13・14日の法務(家庭法要や祥月)・15日の名古屋行き」等が常に頭に去来し、落ち着かない念仏生活となった。
 
〇今日の言葉 
お釈迦さまのいちばんの考え方というのは、難しいいろんな理論にあるのではなくて、最終的には、こう生き難い世の中にどうよく生きていくかということですから。ブッダが亡くなったあと何百年かたって、ああだこうだと理論を解釈しようとするたくさんの経典ができ。物語ができますが、根底にあるのは、「生きていることはたいへんなことなんだよ」と言うことでしょう。この生きているという人生をどうよく生きていくか。それを極めたひとがブッダという人だと思います。【致知新書「何のために生きるのか」(五木寛之・稲盛和夫共著)P.256五木寛之の言葉
 
〇12の外出予定
9時~11時 入善行き  
11時30分~15時  魚津市大徳寺行き
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