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住職の念仏実感日記

2019年10月10日(木)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務  
 ①9時5分 地元2区SH家で月忌をお勤めしました。
 ②9時50分 入膳16区KY家で月忌をお勤めしました。
 ③10時30分 入善町東狐TK家でKK様の三七日をお勤めしました。
お勤め終わって、後ろにKK様のお孫さん(高校3)がお参りしておられるのにびっくりしました。
「KK様が仏事を生活の規範としておられたからだろうなあ。それがお孫さんに自然にうけつがれているのだなあ。KK様はお孫さん高校通学登下校に当たり西入善駅や(時には)高校まで送り迎えしておられたとのこと。KK様とお孫さんのつながりも素晴らしいなあ・・・」
と同家を出て、車中で念仏のしつつKK様の生前に思いを馳せました。
 
温泉入浴   11時30分 法務の帰途 総湯会館湯めどころ前で下車。温泉入浴しました。入浴バッグにタオル一式(三種)入っていないことに脱衣後気づき慌てました。和服の袂にあったハンカチで、どうにか、しのぎました。(家を出るとき、準備したのに、ほかのことをしているうちに入れ忘れたようです。)
念仏ルーティンワークは気もそぞろにしました。
 
フルート練習  14時30分から16時30分時まで、基礎メニュー(80%)・レパートリA12曲を練習しました。【今日から、家庭風呂設置の工事が始まったので、本堂での練習はやめて、少し離れた客間で練習しました。】
 
 
(以上、報告終わり) 
 
今日は物忘れの多い日だった
①「毎月10日は、樹徳会月例事務(樹徳会会費振り込み依頼書作成)の日」であること、すっかり忘れて早朝、午前中を過ごした。ふとしたことで、昼食後「アッ、振り込み依頼書作成日だった。」と思い出し、どうにか銀行提出した。
 【起床後、『手帳で、今日の予定確認作業をする』を早朝日課の一つにしよう。】
②北銀宇奈月支店へ振り込み依頼書を提出したところ「何も書いてありませんよ。」の言葉で「間違えて別の空白依頼書を持ってきました。」と赤面しつつ謝り、自坊へ取りに戻った。
「どうしてだろう」と振り返った。作成したものの、すぐ鞄に入れず、別のことをしてしまったらしい。そのうちに、置いた場所を忘れてしまって、近くの空白依頼書を確認せずに鞄に入れてしまったらしい。
膝をかばいながらゆっくり徒歩で二度の銀行往復。ようやく月例事務を果たした。
③温泉入浴用バッグにタオル一式入れるのを忘れた。入れる準備はしていたことまで覚えているが、何か別の用事が出来て、入れたつもりで(洗面具等のみの入った)バッグを車に乗せてしまったようだ。着ていた和服に入っていたハンカチ1枚で、入浴した。
 
多分これらの失敗は、今日から家庭風呂設置(17日)のための基礎工事が始まることでその前の片づけ作業に追われたこと、いろんなもを別場所へ仮移動したことによると思う。
「居住空間の急激変化によって、物忘れが進み、日常の習慣が崩れる」が高齢化現象の一つのようだ。
 
〇今日の言葉 
わすれてもええ
わすれてもええ
おねんぶつさまが
わすれてくれぬ
 
となえあらわれ
ナムアミダブツー
【永田文昌堂発行木村無相著「念仏詩抄」p145 わすれてもええ】
 
〇11の外出予定
9時  温泉入浴
13時~15時  入善行き
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