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住職の念仏実感日記

2019年10月9日(水)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務  
 ①11時30分 入膳17区AT家で月忌をお勤めしました。
 ②13時セレモニー東部ホールで入膳13区のTY様(享年77男性)の葬儀。導師養照寺様の助音じょいんを勤めました。願生寺若院がご相伴されました。火屋勤めは願生寺若院にお任せしました。
 
準法務 15時20分 山梨県の男性がご参詣されました。御朱印帳に記帳押印しました。【ほんの僅か会話をしました。】
  
 
温泉入浴   9時台 総湯会館湯めどころで念仏ルーティンワークしつつ、心身にエネルギーをいただき、今日の法務(月忌・葬儀)に備えました。
 
フルート練習  15時30分から17時30分時まで、基礎メニュー(70%)・レパートリA12曲を練習しました。
 
 
(以上、報告終わり) 
 
昨夜、通夜が滞りなく終わり、心の重苦しさから解放されて朝を迎えた。今日はその開放的な楽な気分で法務・温泉入浴・フルートの三本立て念仏生活をした。
特にTY様葬儀は、「(悲しいけれど明るい)哀亮という二字が浄土の声((金子先生の言葉)」を念仏イメージしつつ勤めに集中した。帰寺後快い疲れをマッサージチェア念仏休憩仮眠で癒した。
 
 
〇今日の言葉 
 人間にはそれぞれ与えられている力があるのです。それにもかかわらず、外に原動力があるように思うのは、実は与えられている原動力を妨げるものがあるからでしょう。念仏して姿勢を調えればその妨げが除かれるのです。そのとき与えられている原動力が自由自在と現れるのです。
【東本願寺出版部発行金子大栄著 「現代人の信仰問答シリーズ6」 p32】)】
 
〇10の外出予定
9時~11時30分 入善方面
11時30分~12時30分 温泉入浴
11時30分~14時30分 入膳で月忌・セレモニー東部ホールで葬儀(13時)
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