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住職の念仏実感日記

2019年10月7日(月)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務  
 入膳10区HY家で月忌をお勤めしました。
 今日はこの1軒だけでした。
 
温泉入浴   11時 総湯会館湯めどころで念仏ルーティンワークしつつ、心身をほぐしました。
 
フルート練習  13時30分から15時まで、基礎メニュー(80%)を練習。15時台はのんびりとマッサージチェア念仏休憩仮眠しあとはモタモタと過ごし、16時からレパートリA全23曲とB6曲を練習しました。
 
 
(以上、報告終わり) 
〇お昼ごろ、養照寺様から、入膳のTY様(享年77男性)の死去案内をいただいた。8日18時通夜、9日13時葬儀とのこと。
午後、フルートの練習しつつもつい心が明日の通夜に向かう。その都度、「いけない、いけない。通夜のことは明日考えよう。今していることを大切に」と念仏して、心の軌道修正をした。
 
〇今日は、ご来寺の方もなく表面的にはのんびりと法務・温泉入浴・フルートの三本立て念仏生活の日だった。
特にフルートに関しては、13時30分から17時30分まで4時間の時間を充てたが、「休みを取らず頑張りすぎて、後半がだんだん散漫になって終わる。(これは私の悪いところ)」と15時台は1時間じっくり休憩した。お陰で16時以降のレパートリーを順調に練習できた。
 
〇月忌先のご主人から「煩悩があるから、人間は死ぬまで救われないのでしょうか?」との質問を受けた。「救われるとは、どういうことでしょうね。苦悩や不安が完全になくなるということではないと存じます。様々煩悩を抱えながらも一途に生きる方向性が見つかることと私は思っています。」とお答えした。
ご主人の反応はなかったが、家に帰っても時々だが、「救われるとは?」と念仏思索して過ごした。
 
 
〇今日の言葉 
 真宗において仏に救われるということは、このように人生を、浄土をめざしつつ、あらゆる障害を乗り越えて、いちずに渡っていく、超えていくことにほかなりません。
【法蔵館発行信楽峻麿著「現代親鸞入門 (真宗学シリーズ1)」新しい人生の展開p31
 
〇8の外出予定
10時 温泉入浴
16時30分~19時30分 セレモニー東部ホール(通夜)
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