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住職の念仏実感日記

2019年10月4日(金)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務  
 19時セレモニー東部ホールで、入善町東狐KK様(享年74男性)の通夜をお勤めしました。
 同地区の通夜が2週間前にもあり、共通の参列者多数。法話を慎重にいたしました。
 
準法務  
 〇9時30分ごろから 10月1日受理の東京女性3名のご朱印紙作成。郵送しました。(12時過ぎ投函)
 〇10時40分 京都の和光舎さんご来寺。夏物法衣13点の洗濯をお願いしました。併せて、その前に冬物をタンスから出してすぐ使えるよう整えました。
 
温泉入浴 
 
フルート練習 
〇9時 約30分ロングトーンを練習しました。
〇13時 入善町浦山新NH様ご来寺。11月24日のフルート法話でのギター・フルートデュオに備えて2回目の音合わせを楽しみました。休憩中の仏教を話題にした会話もとても楽しかったです。 
 おお帰りになった後、基礎メニューを少しだけしました。  
 
就寝  21時45分
 
(以上、報告終わり) 
 9時過ぎ坊守は担当の月忌1軒に入善町舟見へ出かけたものの12時を過ぎても戻ってこなかった。
堪り兼ねて12時15分、こちらから電話した。
「今、コンビニ弁当を買って、向かっています。」とののんびりした応答に立腹。
玄関んに入る坊守に「12時を過ぎるなら電話ができなかったものか。そんな社会的常識、夫婦間のエチケットの心得もないのか!」と立腹した。
念仏しつつも、おさまらず。しかし平静を装い昼食、午後の日課を果たした。
通夜から戻っての晩酌も食前食後の言葉を発するのみ無口で済ませ、事務室へ籠った。
「この状態、しばらく続きそう。」と念仏思案した。
 
〇今日の言葉 
 煩悩具足のボロ家にナムアミダブツがすみついてあかりがついてボロ家の おんボロボロが見えまする ナムアミダブツと見えまする
【永田文昌堂発行木村無相著「念仏詩抄」p120 あかり】
 
〇5の外出予定
10時 温泉入浴
12時~15時30分 入膳→セレモニーホール東部(葬儀)
 
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