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住職の念仏実感日記

2019年7月9日(火)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務  
 〇富山市水橋のクレールみずはし式想会館を主会場として、以下のとおり水橋中村KW様(享年81女性)の葬儀を一人導師としてお勤めさせていただきました。
  ・10時 式場で葬儀
  ・11時過ぎ 岩瀬斎場で火屋勤め
  ・12時 式場で中陰法要
  ・12時30分 引き続いて同所でお斎
  ・14時10分 (クレールスタッフによって斎場から運ばれてきた)お骨をご遺族が収骨、その間収骨勤行
  ・15時30分 骨ガメを樹徳寺で49日法要まで預かることになり、W家7名お骨を抱いて来寺。(住職、別法務で居ないので)坊守によって還骨勤行。
 
〇黒部市堀切新M家から(同家はピアノ教室を開いている)16時から30分間の空き時間内での、ご尊父23回忌お勤めを頼まれました。16時10分から約20分の短時間ながら、どうにか、伽陀を付けてお勤めさせていただきました。M家ご夫妻は「無理な願いを引き受けていただきありがとうございました。」と喜んでおられました。「法要は長さでなく、真摯な姿勢だなあ。」と納得の念仏しました。
 
 
準法務   8時台に、7日東京の女性から申し込みいただいたご朱印紙を作成、郵送準備をしました。(投函する暇がなく明日投函の予定です。)
 
温泉入浴 
 
フルート練習 
 
就寝  22時
 
(以上報告終わり)
 
半日掛かりの水橋での葬儀と「16時から30分以内で」の時間指定法要(黒部)とを滞りなく終えることが出来た。心にゆとりを持ちつつ、多くの皆様のお助けを頂いたことに対し、「これすべて冥衆護持の益・諸仏護念の益」とありがたく受け止め念仏した。今回は「宇奈月・水橋の移動をどのようにしようか?」等、何度も何度も、移動方法を念仏思案し、行動予定を念仏イメージした。その結果、今日の移動は次のとおりとなった。
 ・朝9時半の自坊から式場行きは帰省中の三女Wさんが自発的に引き受けてくれた。
 ・式場から斎場への往復はクレール水橋スタッフ様のお車に乗せていただいた。
 ・14時40分の式場から自坊への移動は(W家の皆さんの車に乗せていただく予定だったが「それでは式場出発が遅くなり16時の黒部での法務が大幅に遅れそうだ。」と12時頃心配になり、「そうだ、知り合いのGMタクシー社長が今ちょうど、霊きゅう車を運転している。彼にお願いすればスムーズにいくだろう。」と即GM社長に電話でお願いし、14時40分宇奈月までの予約を快諾していただいた。お陰で15時20分に自坊に着くことが出来た(料金は1.4万円だったが、お金には代えておられない)。
 ・(16時黒部の法務の方は)朝予約した桜井交通タクシーで15時30分自坊を発って16時2分法要のお宅へ着いた。(16時10分に法要開始となった)
・(黒部での法要の戻りは)再び三女Wさんが自発的に迎えに来てくれた。
 
 
〇今日の言葉
念仏申さしていただきますというと、苦しい中にも自ずからゆとりを与えさしていただくことができる。【弥生書房発行 金子大栄著「現生十種の益」p20(冥衆護持の益)】
南無阿弥陀仏と念仏申せば万の仏はそれぞれの徳においてお護り下さる【弥生書房発行 金子大栄著現生十種の益p85(諸仏護念の益)の要約】
 
〇明10の外出予定
9時~11時 入善
11時台 温泉入浴
16時30分~18時 入善
 
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