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住職の念仏実感日記

2019年7月8日(月)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務  
 〇月忌は地元2軒でした。9時から1時間、念仏徒歩で勤めさせていただきました。
 〇入善タクシーで富山市水橋クレールみずはし式想会館を往復し、水橋中村KW様(享年81女性)の通夜を勤めさせていただきました。(家族葬とのことでしたが50名程参集、喪主KW氏の日頃のお付き合いの賜物だろうと拝察しました。)
 W家は宇奈月温泉を離れられて富山市生活30年以上にもなるのに、このようにお葬儀を依頼されました。喪主KW氏(かつの塾生)が私を慕って下さる心情・同家との変わらぬ心のつながりをありがたく感じてお勤めし、KW様への思いを深めて法話をしました。
 
準法務   15時(フルート練習中)大阪の男性1名来寺されました。ご朱印帳記帳押印し、少し旅の様子をお聞きしました。。
 
温泉入浴 11時台 総湯会館湯めどころ行きました。念仏ルーティンワークし、通夜の交通手段、法話内容を念仏イメージしつつ入浴をしました。
 
フルート練習 14時に始めて16時40分フルートを片付けました。その間、電話応対、ご朱印等来寺の方への応対があり、正味2時間弱で。基礎メニュー(50%)・レパートリーA8曲を練習しましたs
 
就寝  21時15分
 
(以上報告終わり)
 午前中は、昨日動き回った疲れ・きときと寿司での過分のお酒の影響で、モタモタしながら早朝日課や、月忌を勤めた。温泉入浴によって気分をすっきりさせていただき、温泉入浴できることをありがたく感じて念仏した。
 午後はフルート中心に過ごしたが通夜を控えているので念仏しつつ落ち着かなく過ごした。
通夜の行き帰りについては、坊守が町内女性会懇親会のため協力運転できないので、交通手段をあれやこれやとモタモタ念仏相談し結局入善タクシーを利用することにした。
「何故、『タクシー利用』と即決できないのだろう。今回の場合これが最良のはずなのに。」と優柔不断な自分を念仏内観した。
 
 
〇今日の言葉
不思議な不思議なナムアミダ いろいろゴタゴタおこるけどナムアミダブツが顔出すといつしかゴタゴタとけっちゃう 不思議な 不思議なナムアミダ
【永田文昌堂発行木村無相著「念仏詩抄」p99不思議な】
 
〇明9の外出予定
9時30分~15時過ぎ クレールみずはし行き
15時30分~17時 黒部行き
 
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