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住職の念仏実感日記

2019年7月7日(日)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務 今日は法務複雑だったので以下順次報告します。
〇8時 地元近隣NY家月忌
〇10時 入膳13区KY家 四十九日法要 養照寺様の助音じょいんを勤めました。
〇10時45分 魚津市営宮津霊園でKY家納骨奉告の勤め
〇13時20分 地元3区YT家月忌
〇13時40分 地元3区EH家 二七日
〇14時30分頃 富山市下梅沢KW氏から「母が身罷りました。17年前の父の時同様葬儀をお願いします。クレールみずはし式想会館にいますので来てください。」との電話。早速。クレールみずはし式想会館の場所を調べ・諸準備をして坊守協力運転で15時20分に出て16時頃スムーズに同館着・枕勤めをし、打ち合わせで「8日19時通夜、9日11時葬儀」となりました。 
 
 
準法務   13時埼玉県の女性3名でご参詣にご来寺。1名にご朱印帳記帳押印、1名に朱印紙をお渡ししました。
 
温泉入浴 12時40分 孫K君を連れて総湯会館湯めどころ行きました。熱いお湯が苦手のK君の様子を気にしながら、念仏ルーティンワークもそこそこにして手短に入浴をしました。
 
フルート練習 
 
就寝  20時 
 
(以上報告終わり)
14時頃まで、ほぼ予定通りの念仏生活だった。「この後剣玉・閉眼片足をしてフルートをしよう。15時30分にセレネへ行き澤クヮルテット七夕コンサートを聞き、18時からは一人晩酌日曜日テレビタイムを楽しもう。(18時から坊守は滑川長女Sさん宅へ三女Wさん一家を迎えに行き、途中で食事をしてくるだろう。)」と思っていた。
その矢先、KW氏(中学までの宇奈月在住時代の塾生、その後も北陸柔専受験の世話や祖母様、ご尊父の葬儀等深くお付き合い)からのご母堂死去の電話で一転した。
クレールみずはし式想会館は長女Sさん宅と近かった(車で10分程しか離れていない)。それを幸いに、枕勤め打ち合わせ後、Sさん宅に寄り三女Wさん一家と合流した。Sさん一家と共に8名できときと寿司での夕食となった。
「全く思いがけない14時以降となったなあ。18時45分帰寺までは念仏相談しつつ慎重に対応させていただいた。しかし、帰寺後就寝までは酔いのため念仏相談疎かにダラダラと過ごしてしまったなあ。」と振り返り念仏した。
 
 
〇今日の言葉
相談 相談 いっさい相談 ナンマンダブツさまに ご相談ー  ”ナンマンダブツ ナンマンダブツ ナンマンダブツ” と ご相談ー 【永田文昌堂発行木村無相著「念仏詩抄」p97相談】 
 
〇明7の外出予定
10時台 温泉入浴
17時30分~21時 クレールみずはし行き
 
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