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住職の念仏実感日記

2019年6月9日(日)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務 
〇9時30分 入善町上田で五七日勤めをしました。
〇引き続いて、養照寺へ行き。TS家(願主は滋賀県、ご親戚はほとんど入善)の1周忌法要の準備に養照寺の大きな内陣を動き回りました。膝を労わりつつの作業なので時間が掛かり、予定より10分遅れ、10時40分に1周忌法要(20名ほど参集)となりました。養照寺様の助音じょいんを勤めました。
久しぶりの、養照寺でのお勤めに「このような、大きくて立派に荘厳された本堂でお勤めすると、おのずと力がみなぎり、清々しく厳粛な気分になるなあ。」と声明(しょうみょう)の喜びを感じ念仏しました。
〇11時30分 入膳で月忌を勤めました。
 
温泉入浴 12時30分 総湯会館湯めどころで、温泉入浴。念仏ルーティンワークしつつ、養照寺での1周忌法要の足の疲れを癒していただき、心身に午後のエネルギーを補充させていただきました。
 
フルート練習  14時30分から正味2時間30分、基礎メニュー(90%)とレパートリーA19曲、B5曲を練習しました。十分に集中出来たことを念仏しつつ喜びました。
 
就寝  21時
 
(以上報告終わり)
養照寺本堂での今年初めての法要だった(冬季は広間使用のため)。自坊と違い、大きくて段差のある内陣での法要準備に苦労した。膝が衰えているので、膝をかばって労わりつつの作業となり、時間が掛かった。
「今までは、法要準備に掛ける時間を30分とみていた。しかし、これからは1時間前から掛けよう。出来たら、坊守にも助けていただこう。体力の衰えを労わり工夫しつつ、出来る限りお勤めしたい。」と今後の養照寺、寺内法要を念仏イメージした。
〇養照寺本堂で朗々とお勤めしていると、年々、声明(しょうみょう)の喜びが深まってくるように感じている。響きの中に父、兄を初め多くの諸仏を感じるからだ。
今日も、響き渡る声の中に多くの諸仏を念仏実感しつつお勤めさせていただいた。
 
〇今日の言葉
私たちはとかく、こう体が弱くてはとか、こう生活が困難では生きてゆけぬとかいいますけれども、念仏にはそういうことはない。念仏申せ、念仏申せば限りなく力があたえられる。その限りなくおのれにかえる念仏の力によって、体の弱いことも、生活の困難なことも、あらゆることに耐えて生きてゆくことが出来るのである。【(樹徳寺パソコン内保存)金子先生み言葉集】
 
〇明10の外出予定
 9時~11時 入善(法務)
 11時台 温泉入浴
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