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住職の念仏実感日記

2019年5月22日(水)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務  以下のとおり、3軒の月忌を9時から11時までに、次々とお勤めしました。
 ①地元KT家(9時) ②地元MS家(9時40分) ③ 黒部市越湖YN家(10時30分)
 
準法務 フルート練習中、16時頃、京都の女性3人グループが来寺、ご朱印帳に記帳、押印しました。グループのお一人は数年前にも、ご来寺、ご朱印帳記帳とのこと。
 「あの日は、雨降りでした。記帳していただいた後、奥様にお茶をいただき、住職、奥様と30分程お話ししたこと、ご朱印帳に「う・な・つ・き」を織り込んだ言葉を書いていただいたことがとても心に残っています。今回は、二人の友達を誘ってきました。」と話されました。ご朱印帳リピーターは初めてで、ご朱印帳の「うれいしときも なむあみだぶつ」の言葉通り、喜びの念仏をしました。「今回、坊守所用のため、お茶は出せませんが、フルートを聞いて下さい。」とお話しして「ふるさと」を聞いていただきました。大変喜んでいただきました。
 
温泉入浴  11時30分 総湯会館湯めどころで念仏ルーティンワークしつつ心身を温めました。
 
フルート練習 13時~17時40分まで、途中坊守とコーヒータイム・京都女性3人グループへのご朱印応対があり、正味3.5時間、じっくりと練習しました。基礎メニュー(90%)レパートリーA21曲B12曲を練習しました。十分に練習できたことに、喜びの念仏をしました。
 
就寝  21時 
 
(以上報告終わり)
「薫風フルート法話のつどい」が近づいてきた。4月のつどいは、年間計画表(チラシ)を有縁の方々(200名近く)に送付した。その甲斐あって、たくさんのご参加があった。「今月は何も配布してない。あの、年間予定表だけで、26日はどのくらいお集り頂けるだろうか。」と、段々心配になってきている。
 それでこのホームページの「フルート等各種案内」ページに案内状を載せ、このページの手書き日記にも案内状を載せてみた。更に、今日から「年間計画表」のチラシを持ち歩き、有縁の方にお渡しすることにした。(今日は2枚お渡しした)。
〇今日も、ご朱印の方3名や、総湯会館で出会った方と楽しくお話しできた。特に、ご朱印リピーターの方と楽しくお話が出来た。
有縁の方はもちろん、いろんな目には見えない呼びかけを感じ喜びの念仏した。
 
〇今日の言葉
雲みれば雲の呼びかく 水みれば水の呼びかく ものみなに呼びかけられつ ものみなとしたしみ生くる ああ 幸(さち)幸(さち)
【永田文昌堂発行木村無相著「念仏詩抄」p149 ああ 幸】
 
〇明23の外出予定
11時   温泉入浴
13時~15時 理容店(調髪)
 
 
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