本文へ移動

住職の念仏実感日記

2019年5月21日(火)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務 以下のとおり 、午前 七日勤め・月忌各1軒。午後、自坊での法要(俗にいう 上げ法事)を勤めました。
〇9時30分 入善町東五十里HY家でご母堂YY様の五七日勤めをしました。「49日後も命日近くの日曜日、月忌勤めをお願いします。」の言葉に同家の「YY様への敬いのお心」を感じました。
〇10時15分 入善町上野TS家月忌を勤めました。(早くに先立たれた奥様の月命日でした。TS様は、熱心に正信偈を唱和されました。)
〇13時 事前連絡とおり富山市平吹町からHU様が息子さんの運転で来寺されました。(HU様の義弟)RU様の7回忌をお勤めしました。RU様はこの宇奈月温泉で一人暮らしでした。同氏の後を継ぐ方がなく、法名はご両親の分も合わせ樹徳寺で預かっています。「富山から、よくお参りされたことよ。」と、お二人の「RU様を思う気持」ちを尊く感じてお勤めいたしました。
 
温泉入浴  14時30分 総湯会館湯めどころで、温泉入浴。念仏ルーティンワークしつつ心身温めました。
 
フルート練習 16時30分から正味1時間強、基礎メニュー(50%)とレパートリーA6曲をどうにか浚うことが出来ました。
 
就寝 22時  
 
(以上報告終わり)
今日の3つの法務では、それぞれに、ご参集の方々から「先立たれた人を思う気持ち」がひしひしと伝わってきた。それに応じるように、亡き人を諸仏として敬う姿勢で丁寧にお勤めした。
「良い法務をさせていただいたことよ。」とありがたく念仏した。
 
〇今日の言葉
(死者が)仏になるかならないかでなくて、仏にするかしないかであります。仏にするという義務は残れる者にあるということであります。
【タイトルの典拠】東本願寺出版部発行金子大栄著 「現代人の信仰問答シリーズ1」p52
 
 
〇明22の外出予定
10時~12時 黒部市越湖
13時台 温泉入浴
 
 
 
TOPへ戻る