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住職の念仏実感日記

2019年5月15日(水)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務
 14時 入善で月忌1軒勤めました。
② 14時35分 入善町一宿いちやどりKY家奥様からの電話・善意運転で、急きょ同家お墓へ行きました。15時同家墓前で「取り壊し奉告」のお勤めをし、自坊まで送っていただきました。
 
準法務 9時過ぎ大阪の女性来寺。ご朱印帳に記帳押印しました。
 
温泉入浴  10時台 総湯会館湯めどころで、温泉入浴。念仏ルーティンワークしつつ心身温め、エネルギーを頂きました。
 
フルート練習 16時から1時間30分、基礎メニュー(60%)とレパートリーA12曲をしました。【入善からの帰寺が16時30分頃の予定だったので「フルートはわずかしか出来ないなあ。残念だなあ。と思っていました。しかし、15時50分帰寺となり、このように時間が取れました。「不思議な、ありがたい日だなあ。」と喜び念仏しました。】
   
就寝 22  
 
(以上報告終わり)
今日は坊守が婦人会元役員との月例昼食会なので、12時、私は地鉄電車・入善ライナーで入膳へ行き、14時1軒月忌を勤めた。坊守は昼食会が終わり次第15時30分頃入善駅へ迎えに来る予定だった。
 ところが、月忌を勤め入善駅で「これから1時間程、坊守を待たねばならないなあ。」と思っていた矢先、タイミングよく、入善町一宿いちやどりKT家奥様から「急なお願いですが夕方でも、お墓解体前のお勤めしていただけませんか?」の電話。
渡りに船!「ちょうど今、坊守の迎えを待っているところです。出来ましたら、入善駅へ迎えに来ていただけませんか?そうすれば、すぐにお勤め出来ます。」と返事し、奥様に喜んで了解していただいた。
その結果、取り壊し奉告勤めは15時に終え、(坊守には事前連絡し)奥様善意運転で16時前帰寺となった。
「もし、あの電話がなかったら、帰寺は16時半か17時近くになっていたであろう。フルートもわずかしかできなかったであろう。偶然とは言え、まるで、フルートをするように導かれているみたいだなあ。」と不思議さ・有難さを感じ、念仏しつつフルートをした。
 
〇今日の言葉
ちょうどのときにちょうどのことがおこって因縁というものは不思議なもので ああ 因縁よ ナムアミダブツ いんねん不思議 いんねん不思議 いんねん不思議
【永田文昌堂発行木村無相著「念仏詩抄」p164いんねん不思議】
 
〇明16の外出予定
12時30分  温泉入浴
(地元念仏生活の日)
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