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住職の念仏実感日記

2019年5月12日(日)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務 
〇月忌は入善で1軒勤めさせていただきました。
〇引き続いて、近隣YT家へ行き、法要準備をし、11時30分同家49日法要で養照寺様の助音じょいんを勤めました。納骨奉告のお勤めは養照寺様にお任せして。お勤め後地元での法要に向かいました。
〇YI家の49日法要終わって、直ちに地元ホテル桃源に直行しました。大急ぎで準備をして13時同ホテルのご母堂HI様の3回忌法要を勤めました。お勤め後、3分間法話をしてフルート(千の風になって・なんまんだぶつの子守歌)を演奏しました。【大人5人、HI様のお孫さん3人参集されました。】
法要後、同ホテルの(最近リニューアルされた立派な会食室でお斎でした。心づくしの素晴らしいお料理と共に、ビール1杯・冷酒2合をおいしくいただきました。
 
フルート練習 9時台に40分程、ロングトーン練習をした後、TI家(ホテル桃源)法要のリハーサルをしました。
 
温泉入浴 
   
就寝 22  
 
(以上報告終わり)
昨日、坊守の一言に立腹、坊守には穏やかに諫めただけにしたので二人の間に波風は立たなかった。しかし、腹の虫が治まらず就寝した。そのため、就寝中 大声で「うるさい」と大声をあげた。自分の大声で目が覚めた。隣ベッドの坊守も気づいた模様だった。
「怒りの煩悩エネルギーがこのような形で噴出したのだなあ。」と煩悩具足・煩悩成就の我が身を嘆き・傷みつつ念仏しているうちに心が落ち着いてきたのか、いつの間にか再び寝入り、いつも通り穏やかに起床した。
〇坊守も何か感じているようすだが、平静を装っている。従って表向きは、言葉少なではあるが穏やかに会話した。私としてはこれからも今日のように最小限の必要事項以外は話さないようにしたいと思う。
〇今日は、2法要中心の一日だった。特に午後の3回忌は一生懸命勤めさせていただき、願主(施主)=ホテル社長ならではの心づくしのお斎を8名の皆様とおいしくいただいた。「良い法要を勤めさせていただいたことよ。」とありがたく喜びの念仏をした。
 
〇今日の言葉
我々はお茶を飲むことによってお茶を出してくれた人の親切を飲むのである。・・・・めでたさと言う物が本当の食物の本質・・・ご飯を食べることによって炊いてくれた人の心尽くしを食べるのである・・食べ物の本体というものが浄土の生活である
【タイトルの典拠】コマ文庫発行 金子大栄著「大無量経講話(下)」p111 飲食に対する仏教の思想
 
〇明13の外出予定
9時~11時30分 黒部・入善
13時    温泉入浴
18時~19時  黒部市栃屋で通夜
 
 
 
 
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