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住職の念仏実感日記

2019年5月11日(土)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務 午前中はなく 、午後2軒(13時30分入膳・14時入善町椚山)の月忌勤めをさせていただきました。
 
準法務 早朝日課として、昨日申し込みあったご朱印紙2枚作成。横浜の男女(同住所)へ郵送しました。
 
温泉入浴  11時台 総湯会館湯めどころで 念仏ルーティンワークしつつ心身を温めました。
 
フルート練習 16時40分から約1時間 基礎メニュー(30%)をしてレパートリーA4曲を浚いました。
 
その他 午前1.5時間、午後1時間かけ、3区町内の(明後日総会用)資料・今年度の会費納入案内を作成しました。すべての書類を会計のMN氏に渡し、「4月末から始まった、3区町内会会計さんへの補佐的事務が終わったことよ。あとは会計さんが総会等でうまく進めてくれるに違いない。」とホッと安堵の念仏をしました。
   
就寝 22時30分  
 
(以上報告終わり)
〇今日は、法務・温泉入浴・フルートの三本立て念仏生活よりも3区町内会の会計補佐作業に心奪れる日だった。 「今年も、多忙な会計さんの補佐が出来て良かったな。これで来年今頃まで、町内会会計を忘れて楽に過ごせるなあ。」と喜びと安堵の念仏した。
〇夕方坊守の些細な一言(某家仏壇廃棄に対して、私が仲介していることへのケチをつけるような言葉)にカッと立腹した。坊守には「もう進めててしまっていることに対してケチをつけてほしくない!」とだけ強く言った。坊守は素直に謝った。
これで一件落着のようだが、いくら念仏しても「何故あんなことを言われなければならないのだ。」と、私の腹の虫はおさまっていない。腹立たしさは徐々に治まるだろうが、それまでしばらく、用件だけの会話にしたいと念仏している。
 
〇今日の言葉
フイッと地金(じがね)が出る ムカッパラを立てる ボロクソを言う イジワルをする 
”蛇蠍奸詐(じゃかつかんさ)の こころにて  自力修善は かなふまじ.  如来の廻向を たのまでは  無慚無愧(むざんむぎ)にて はてぞせん ”
【永田文昌堂発行木村無相著「念仏詩抄」p127フイッと地金(じがね)が】
 
 
〇明12の外出予定
10時~12時45分 入善
13時~16時 地元某家法要・お斎
 
 
 
 
 
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