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住職の念仏実感日記

2019年4月14日(日)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務 
 〇月忌勤めは、9時30分 黒部市中新で1軒・16時地元で1軒でした。
 〇11時 入善町幸町YU家で1周忌でした(10名ほど参集)。事前に十分時間を掛けて準備し念仏して心身の姿勢を整えましたので、落ち着いてお勤めしました。少し法話のあとフルート(千の風になって・なんまんだぶつの子守歌)を演奏しました。
 〇12時、清八楼で1周忌後のお斎をいただきました。(お酒を飲まれる方が少なく、自己申告で)ビール1本、冷酒300ccをおいしくいただき歓談しました。
 
準法務 8時大阪の女性(ご主人同伴)がご来寺、ご朱印帳に記帳、朱印押印をしました。
 
フルート 8時15分から約30分、ロングトーンと法要演奏2曲のリハーサルをしました。11時からの法要時での演奏は、いきなり本番で音色はイマイチと感じつつも気持ちよく吹かせていただきました。
 
温泉入浴  近隣 湯快リゾート宇奈月グランドホテルで念仏ルーティンワークしつつサウナ・温泉入浴をしました。
 
就寝   19時30分 
 
(以上報告終わり)
今日も元気にありがたく法務(特に1周忌法要)に勤しむことが出来たことに喜び念仏。
YU家1周忌法要では、(高松葬祭さんが荘厳されたところに)自坊からお持ちしたご本尊を奉掛するだけで準備がスムーズだった。お陰で、心身の姿勢をゆったりと整えて法要に臨むことが出来た。
法要会場らしく、ご荘厳の整った所で、しかも念仏しつつ心身の姿勢を整えたので、本番は、仏の世界に、ほぼ十分、心身を向けてのお勤めとなった。
「法要を丁寧に勤めさせていただき、お斎では、願主YU様の(この法要の)ご母堂への深い思いを感じつつ、楽しく過ごさせていただいたなあ。」と念仏しつつありがたく今日の法要を振り返った。
 
〇今日の言葉
念仏は心の姿勢であるといいたい。ただ、仏を思えということになりますと、なにかこちらの方へ仏をひきつけないといけなくなる。南無阿弥陀仏という姿勢はいつでも仏に向かうものです。【東本願寺出版部発行金子大栄著 「現代人の信仰問答シリーズ2」p71称名念仏】
 
〇明15の外出予定
  13時30分~15時 入善行き
  15時台  温泉入浴
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