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住職の念仏実感日記

2019年4月13日(土)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務 8時15分自坊を発って、18時帰寺。その間、ずーっと以下のお勤め・お斎に励ませていただきました。
〇8時30分 宇奈月町内山 SN家墓碑前 祥月勤行
〇10時 入善町上野 SY家 49日法要(養照寺導師の助音じょいん
〇11時 SY家 納骨奉告勤行
〇11時25分 入善町青島 TF家祥月
〇12時30分 黒部市吉田 NY家月忌
〇14時 入善町東狐 HO家 49日法要(養照寺導師の助音じょいん
〇15時 HO家 納骨奉告勤行
〇16時 入膳清八楼でHO家お斎
 
フルート 
 
温泉入浴  お斎で大いにお酒をいただき18時帰寺となり、お風呂行きを断念しました。
 
就寝   19時 (18時 酔って帰寺。どうにか明日14日のHP(朝のお勤めページ)編集公開だけをして、早々就寝させていただきました。)
 
(以上報告終わり)
〇今朝も4時から7時ごろまで、『フルート法話年間予定表』発送作業に専念、30通完成、8時15分、外出時投函した。「これで165名に発送。月曜日までにあと40通ほど発送したいなあ。その後は追々に有縁お方を思い起こしてご案内したいなあ。」と念仏イメージした。
〇今日は法務多端の日だった。元気に丁寧に、1件、1件にお勤め出来たことを喜び念仏。
特に、16時からのHO家のお斎では、10数名の方と楽しく歓談しお酒を頂いた。飲むほどに酔うほどに、ご参集の方々との話が弾み、一体感が深まったようだった。
「HO家、ご親戚の皆様の日頃の和やかなお付き合いがあるから、あのような雰囲気になるのだろうなあ。」とご参集の皆様同士の繋がりを敬い、「益々心豊かにお過ごしされますように。」と念仏した。
 
 
〇今日の言葉
念仏が生み出す新しい人間関係、それは「同朋」です。互いに孤立して生きてきた人間が、兄弟姉妹のように無量寿の命を共に生きる者となる。この同朋の精神が、親鸞聖人が大切に生きられた信念でした。【東本願寺出版部発行寺川俊昭編著「親鸞に出会うことば」p120】
 
〇明14の外出予定
  9時~14時 黒部・入善行き
  17時台  温泉入浴
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