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住職の念仏実感日記

2019年4月11日(木)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務 8時30分自坊を発って、 入善のTT家墓碑前で「お墓取り壊し奉告」のお勤め(9時)・荒又MA家三七日の勤め(9時20分)・入善KU家月忌を勤め11時15分に帰りました。
 
準法務 
〇早朝日課の時間帯に、重願寺、明願寺の「代表役員変更届」、更に樹徳寺、重願寺、明願寺の「事務所備付け書類(写し)」作成に、1時間半ほど掛けました。
〇8時頃岡山の男性から「4月3日参詣の者です。その時申し込んだ私の朱印紙は届いたのですが、娘の分は届いていません。」との電話。「どうも、1枚しか送らなかったようです。申し訳ございません。今日早速作成、お送りします。」とお詫びしました。
11時30分、朱印紙作成、「大変申し訳ございません。(トロッコ電車の走る)黒部峡谷をお詫びに同封します。ぜひ、黒部峡谷探勝にお出で下さい。」のコメントを付けました。(13時過ぎ郵送)
〇12時過ぎ、佐渡石材さんが、TT家お骨を持って来寺。新しいお墓が出来るまでお預かりすることにしました。
〇15時20分 菅野印刷さんが注文の封筒とフルート法話チラシ(保存版)を納入して下しました。フルート練習時間を急きょ取りやめ、「待っていました。」とあて名書き(手書き)を50通ほどしました。明日は超早朝起床でフルート法話チラシ郵送準備をし明日中に郵送したいと、念仏イメージしました。
 
温泉入浴  13時過ぎ 、総湯会館湯めどころで入浴。今日は、入善、朝日の二人のお知り合いと一緒になり、お風呂で談笑しました。念仏ルーティンワークはいつもの半分ほどとなりました。 
 
フルート 
 
その他 18時おうちやで黒部区域仏教団宇奈月ブロックの相談会と懇親会がありました。7名参集。内70歳代は二人。当ブロックから団長等3役選出とのこと。活動年代とのことで、善巧寺様が団長をお引き受けになり、今後の仏教団が明るくなったように感じ念仏しつつ喜びました。その後、懇親会でお酒3合美味しくいただきました。
 
就寝   21時30分
 
(以上報告終わり)
〇今日は忙しく、朝から、落ち着かなかった。でも「丁寧に、丁寧に」と一つ一つの作業をさせていただいた。
〇一方、菅野印刷さんに発注の封筒・フルート法話チラシ(保存版)がいつ納品されるか気になった。15時過ぎ納入していただいた。ホッと念仏し50通ほどあて名書きをした。「この調子でやれば、明日中にチラシ『2019年フルート法話のつどい』を200通ほど発送出来そう。」と念仏イメージして就寝することにした。
 
〇今日の言葉
人生というものは本当に何があるか分からない。だから、死をどうこうと言うよりは、まず今、せっかく命があるのだから、日々を丁寧に生きてみる、ということに眼を向けてみてはどうだろうか。
いま目の前にいる誰かと会っている時間とか、いま食べているもの、いま家で休めることの幸いなど、そういう一つひとつをもっと丁寧に感じてもいいのではないでしょうか。
例えば、私の仕事がすごく乗っていて、「あともう少しで完成だ、これを世に問えばすごい賞がもらえるかもしれない」と息巻いていたとします。でもその翌日に交通事故で死んでしまうかもしれないわけです。そんなことは世のなかにたくさんあるのです。無理を重ねて、家族を犠牲にして、多額の賞を得ても、いきなりすべてが無意味になるケースは少なくない。
でも、日々丁寧に生きていれば、その仕事は完成しなかったかもしれないけれども、丁寧に生きた、という実感は確かに残るのです。・・・毎日を丁寧に生きてきたという実感の方が、最後には残っていくのではと思っています。  
【真宗会館発行 ザインVol.3 P24 天童荒太の言葉】
 
〇明12の外出予定
  10時30分~12時 入善
  17時台  温泉入浴
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