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住職の念仏実感日記

2019年4月10日(水)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務  (坊守運転協力の下)地元(8時50分)、入善(9時40分)で1軒ずつ月忌を勤めました。
 
準法務 
〇早朝日課の時間帯に、樹徳会月例事務(4月分樹徳会会費振替依頼書作成)。10時30分、北銀宇奈月支店に提出しました。
〇フルート練習中(15時過ぎ)、大阪の女性が「今、ホテルに着いたばかりです。直ぐに、来ました。ご朱印帳に記帳お願いします。」とご来寺。念仏しつつ記帳しました。
 
温泉入浴  10時40分総湯会館湯めどころで、念仏ルーティンワークしつつ、心身を温め、午後のフルート練習のエネルギーを補給しました。 
 
フルート 13時からフルートをしました。14時30分までパソコン室で基礎練習メニュー(80%)、15時前から18時近くまで(途中ご朱印記帳で20分程休みましたが)本堂でレパートリー全曲(A21曲・B18曲)を浚いました。至福な午後に恵まれたことを喜び念仏しました。
 
就寝   20時
 
(以上報告終わり)

 午前中に法務・温泉入浴を終え、今日も午後はフルートに集中出来た。
 レパートリーのほとんどが仏教讃歌と抒情曲なので、練習が進むにつれて、心が、落ち着き、澄んでくることを実感した。
「フルートを吹きつつ、フルートの響きに心身を浸しているのだなあ。つまり、吹きつつ聞いて楽しんでいるのだなあ。フルートは心を浄土に誘いざなってくれるのだなあ。」とフルートと共に生きることを喜び念仏。
「散乱放逸の身は変わらないけれでも、フルートで、心は浄土に遊ばせていただき、充実した時間を頂いたことよ。もし、私にフルートがなかったら、どんな過ごし方をしていたのだろうか・・・・?どんなことで、心を浄土に遊ばせて充実感を得ていたのだろうか・・・?」とフルートとのご縁をありがたく念仏思索した。
 
〇今日の言葉
宗教というものは本当の人間の純粋なる感情を教養するものであるといってよいと思います。感情の教養には芸術もあります。・・その純粋感情があってこそ浄土というものを身近に感ずることが出来るのであります。【東本願寺出版部発行金子大栄著 「現代人の信仰問答シリーズ3」往生浄土の道p23】
 
〇明110番日の外出予定
  9時~11時 入善
  11時台  温泉入浴
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