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住職の念仏実感日記

2019年3月14日(木)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務 午前 月忌2軒(黒部10時 入善10時40分)。午後 二七日勤め(14時入善町東狐)、月忌(13時 地元)。以上4軒の法務を正信偈を中心に、「丁寧に、丁寧に」と意識し勤めさせていただきました。
 
温泉入浴   11時30分 総湯会館 湯めどころで 念仏ルーティンワークしつつ心身を温めていただきました。入浴後、4階のマッサージ機で全身マッサージをしました。(今日で2回目)
 
フルート  16時から17時30分まで正味1時間 しました。明日の別院でのフルート法話が気になり集中出来ず、ロングトーン、音階練習少々、レパートリーA3曲を練習しました。
 
就寝 20時40分
 
(以上報告終わり)
〇今日も法務・温泉入浴。フルートの三本立て念仏生活だった。明日は10時30分から富山別院「ご命日のつどい」法話で、今日はそのプレッシャー(妄念妄想)と格闘しつつの一日でもあった。
しかし、この三本立て念仏生活の間(特に、お勤め・入浴中)は心身がそのことに集中出来たので、あまり妄念妄想に悩まされなかった。
「三本立て念仏生活はありがたいことだなあ。」と念仏した。
〇さあ、明日はいよい別院でのフルート法話。11日からこの四日間、5冊順次細切れ読書を止めて、その時間帯に法話の組み立てと掲示紙作成等準備をした。準備はほぼ思うとおりにしたつもりだ。
「明日は、聞法生活・念仏生活の尊さ、ありがたさ」を我が身をとおして明るく元気にお話したい。皆さんにその尊さありがたさを、フルートに合わせて歌うことで、共感していただきたいなあ。」と念仏イメージしている。
 
 
 
〇今日の言葉
 転悪成善の徳で障りそのものが念仏によって徳となるのあります。それは妄念妄想のほかにはお念仏のありがたさを知らせてくれる種(たね)がないということであります。
【東本願寺出版部発行金子大栄著 「現代人の信仰問答シリーズ2」p72】
 
〇明15日の外出予定
 8時30分~14時 富山行き(10時30分~11時30分 富山別院でフルート法話)
 15時 温泉入浴 
 
 
  
 
 
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