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住職の念仏実感日記

2019年3月10日(日)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務  〇 9時~12時 地元(9時)、入膳(9時45分)富山(11時15分)で、それぞれ1軒ずつ月忌をお勤めしました。
〇 18時 朝日町ひすい野ホールで朝日町平柳IA様(享年96女性)の通夜を勤め、法話をしました。法話は、(私が平成7年から24年まで養照寺報恩講回りで、年1回IA様宅を訪問時の同女の喜びの姿を思い浮かべつつ)「ご苦労様でした、ありがとうございました、(みほとけへの敬いの)南無阿弥陀仏、ナムアミダブツ」の言葉の出る仏事にしましょう。」で結ばせていただきました。
 
フルート  8時過ぎにロングトーンと(基礎メニューの一部)月の砂漠の全音階移調練習を粗々40分ほどしました。「これだけでも、フルートに接することが出来て、今日はよかったなあ。」と念仏しました。
 
温泉入浴   
 
就寝 21
 
(以上報告終わり)
今日は、午前中は月忌3軒・夕方は通夜に念仏しつつ心身を集中した。その間に、魚津市新川文化ホールで14時から2時間外孫Aちゃん(滑川の長女Sさんの次女、小4)のバレエ発表会(バレエパフォーマンス イン 新川)を楽しませていただいた。
 Aちゃんの出番は1回数分間だけ、しかも遠く離れたステージ上10人ほどの中での踊りなので識別困難だった。「多分、あれがAちゃんだろうなあ。違うかなあ・・?」「でもみんな一糸乱れずしっかり踊っている。あの中にAちゃんがいるのだ。それで満足満足!]と念仏しつつ喜んだ。
この発表会は県洋舞協加盟8団体300名が出演とのこと。観客席も満員の盛況。「バレエの世界も立派なものだなあ。一つのことに打ち込んでいる姿は美しいなあ。そしてそれを観ることは楽しいことだなあ。」と心をバレエ浄土の世界に遊ばせ、純粋感情を養っていただいた。
 
〇今日の言葉
 宗教というものは本当の人間の純粋なる感情を教養するものであるといってよいと思います。感情の教養には芸術もあります。・・その純粋感情があってこそ浄土というものを身近に感ずることが出来るのであります。
【東本願寺出版部発行金子大栄著 「現代人の信仰問答シリーズ3」往生浄土の道p23】
 
〇明11日の外出予定
 9時~12時 朝日町ひすい野ホール(葬儀)
 12時台 温泉入浴
13時30分~15時 入善(月忌)
  
 
 
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