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住職の念仏実感日記

2019年2月11日(月)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務  14時入善での月忌1軒だけでした。
 
準法務 11時 黒部市の男性来寺。ご朱印帳に記帳しお話ししました。彼(T氏)は中学時代までこ宇奈月温泉に住まいしていたとのこと。お話の中で名前やお家がいくつも通じ合い、話が弾みました。このような立派な青年(40歳前半)に成長の様子を見て嬉しく、「益々、良い人生を歩まれますように。」と心密かに念仏し別れました。
 
温泉入浴   ご朱印応対の後、11時20分 総湯会館湯めどころで、念仏ルーティンワークをしつつゆったりと温泉に浸りました。  
 
フルート  9時から基礎練習メニューを粗々と最後までしました。
 
その他  宇奈月自治振興会主催の大新年会が16時からセレネで開かれました。過疎化しつつこの地区の老若男女80名ほどつどい楽しみました。狭いこの地区でもなかなか会って話すことがないので、「この企画は良いことだな。」と坊守と参加しました。
 
就寝 20時30分
 
(以上報告終わり)
  今日は、16時から3時間程の、宇奈月地区自治振興会主催大新年会が私の念仏生活の中心だった。(三本立て念仏生活も、それぞれに果たさせていただいたが。)
  毎日、同じ地域で生活していても挨拶したり、親しく話したりする機会がなくなっているし、まして、子供さんはどこの家のお子さんかもわからくなってきている。そのような地域事情を考えてのこの大新年会の企画は素晴らしと思う。昨年に続いて2回目で、今年も大抽選会があり、数多く(40名以上か)の名前が呼び上げれて、一人一人賞品をいただきに前に出た(私たち二人もその中に入る)。この大抽選会で知らない人の名前も知ることが出来た。
 
  
〇今日の言葉
同じ世界へいって同じ心にとけあわねばならない、それが念仏の教えでしょう
【東本願寺出版部発行金子大栄著 「現代人の信仰問答シリーズ4」p40】
 
 
 〇明12日の外出予定
 
 10時30分~17時 入善・富山方面行き
 
 
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