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住職の念仏実感日記

2019年1月11日(金)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務   地元で月忌1軒(8時30分)入善で月忌1軒(14時20分)でした。
 
準法務  養照寺正月荘厳の撤去と(ご門徒法要用)仏具の整頓を念仏しつつしました。寒く、冷え込み、体調の低調を感じました。
 
温泉入浴 9時台総湯会館湯めどころ入浴。大きなお風呂に貸し切り状態で入りました。誰もいないので、終わりごろの念仏ルーティンワーク(嘆仏偈)は静かで低い声を響かせました。(いつもは口だけ動かし声を出さないようにしています。)良い気分でした。
 
フルート  11時から50分間、ロングトーンと音階練習(途中まで)で終わりました。
 
就寝  20時
 
(以上報告終わり)
 身体の冷え込みと鼻水、チョット喉の痛みを感じて起床。早朝日課は身体を温めつつゆるゆるとした。9時台入浴も、じっくり時間を掛けて芯から温めた。お陰で大分復調したが午後、寒い養照寺での準法務(正月荘厳撤去等)で、また、体調低下、鼻水が出だした。14時20分のNY家月忌は、鼻水と戦いながら、どうにかお勤めした(喉の痛みはなかった。)(NY様もお勤めなさるので私の鼻声が目立たなかあたようだった。)
 17時、坊守と焼肉大将で食事。焼肉・石焼ビビンバ・赤ワイン(デキャンタ)をいただき、身体に活力を補給した。
 帰寺後、HP念仏日記編集、公開は明朝に回して20時、早々と寝室へ行った。
 今日は、身体との念仏対話の一日となった。
 
〇今日の言葉
 1、体から発せられるシグナルを的確に捉え、自分なりにコントロールしていくことは、ひとりで生きていくうえでも大切な能力でしょう。・・・「あなたの体のシグナル”身体語”に耳を傾けよう。
【あなたの人生を誰かと比べなくていいp63(五木寛之著 PHP研究所発行)】
 2、体の発する「身体語」を学べば、人は孤独ではありません。考えてみれば、自分の体は生まれてきてから いちばん 長く付き合ってきているつれあいのようなものです。
夜寝る ときに「調子はどうだい?」「 実はこうなんです」などと会話 ができれば理想です。  
  【五木 寛之. なるだけ 医者に頼らず生きるために私が実践している100の習慣 (中経出版) (Kindle の位置No.221-230)】
 
〇明12日の外出の予定
 10時~12時 黒部・入善方面
 13時 温泉入浴
  
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