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住職の念仏実感日記

2019年1月10日(木)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務   地元で月忌1軒(9時)。入善で月忌1軒(10時)・祥月1軒(10時40分)でした。入善での月忌・祥月のご家庭2軒とも熱心に正信偈を唱和され、私も勇んでお勤めさせていただき元気づけられました。「このように、熱心に唱和されるご家庭が増えるといいなあ。」と念仏しました。
 
温泉入浴 12時40分総湯会館湯めどころ入浴。今日は放射冷却で朝から冷え込みが厳しく、じっくりと入浴冷え込んだ身体を温めていただきました。「冷え込んだ日の温泉入浴は最高だなあ。」と念仏しました。
 
フルート  14時40分から16時50分まで、正味1時間半基礎メニュー(80%)とレパートリーA4曲を練習しました。
 
就寝  21時30分
 
(以上報告終わり)
 今日も「法務・温泉入浴・フルート練習」の基本念仏生活を淡々させていただいた。
 そのような中で、横浜H家から「3月に本堂で1周忌法要をお願いします。12名ほど参集の予定です。」との電話。更に、黒部市観光課の方が来寺、「2月2日の宇奈月雪のカーニバルの日に、桜井高校吹奏楽部の控室・リハーサル会場として使わせていただきたい。」とのこと。2件とも嬉しく、喜んでお引き受けした。
 「お寺をこのように使っていただくとありがたいなあ。」「樹徳寺を”地域と共に歩む寺””念仏の香り漂う寺”としてもっとっも利用してほしいなあ。」と深く願いつつ念仏した。
 
〇今日の言葉
 活気のある寺、そこには必ず、檀家も地域社会も寺に期待し、寺もそれに応えるという、気持ちの良い循環が築かれている。
 期待もしない、期待されないから努力もしないという悪循環をたち切ることが、今、求められているのである。
 だからこそ、私は言いたいのだ。寺に期待しよう、そして、志ある寺を応援しよう、と。
【上田紀行著「がんばれ仏教!」NHKブックス】
 
〇明11日の外出の予定
 9時台 温泉入浴
 13時~19時 入善・黒部行き
  
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